植物性タンパク質と食物繊維が豊富なビーガンスムージー5選

今回ご紹介するスムージーレシピには乳糖は含まれていませんが、飲みにくいと感じる時はヨーグルトを加えると、よりクリーミーなスムージーに仕上がります。

植物由来のタンパク質や食物繊維の補給には、果物、シード類、ナッツ類、そして野菜を材料にしたビーガンスムージーがおすすめです。

本記事では、動物性の食品や市販のサプリメントを使用せずにエネルギーを補給できる、美味しくて栄養満点のスムージーレシピを5つご紹介します。

植物性タンパク質

植物性タンパク質は私たちの健康に欠かせない栄養素で、筋肉を維持しながら、減量効果を高める働きがあります。

タンパク質は、肉類、魚類、卵、そして乳製品などの動物性のタンパク質を摂取すべきだという説もありますが、植物性食品の方が体内で消化されやすいことが明らかになっています。

植物性たんぱく質は、ナッツ類、穀類、シード類、そして果物に含まれています。

栄養満点スーパースムージー

本記事では、栄養満点で美味しいスムージーのレシピを5つご紹介します。

ビタミン、ミネラル、植物性タンパク質、食物繊維、そして必須脂肪酸などが豊富に含まれているこれらのスムージーの材料には、乳糖(ラクトース)、動物性食品、そしてグルテンが使われていないため、すべての方にお楽しみにただけるおすすめの栄養補給方法です。

今回ご紹介するスムージーは朝食として摂取するのがいちばんの方法ですが、日中に肉体や頭脳を酷使する仕事の予定がある方は、朝食ではなく、おやつまたは都合の良い食事の置き換えとしてお楽しみください。

1. アボカドとひまわりの種のスムージー

アボカドは最も健康的な食品の一つに数えられるほど栄養素が豊富に含まれており、特に健康的な脂質とタンパク質が豊富に含まれているため、果物に定義されます。

アボカドはブレンダーなどで混ぜるとクリーミーになるため、スムージーなどの飲み物のレシピにおすすめです。

またひまわりの種は免疫システムを強化する働きがあるため、運動選手や妊娠中の女性などにおすすめの食品です。

生のひまわりの種には、特に栄養素が豊富に含まれています。ローストやフライなどの加工がされていない「生」のひまわりの種をご使用ください。

また、ひまわりの種を使用する前には水に数時間浸してください。

お好みで水を加えてさらりとした食感にすることもできます。甘さが欲しい時は精製されたステビアをお好みで加えてください。

2. ココナッツミルク・チアシード・バナナスムージー

アボカドに続き、ココナッツタンパク質と健康的な脂質が豊富に含まれている果物です。

ココナッツウォーター、ココナッツオイル、またココナッツミルクのすべてが健康に良く美味しい風味があるため、どれを使っても良いでしょう。

ココナッツミルクは市販のものを買うか、自分で絞ることもできます。

タンパク質が豊富に含まれているチアシードは水に一晩つけてください。また腸内の洗浄や便秘の予防に効果を発揮します。

バナナにはミネラル、炭水化物、そしてプロテインが豊富に含まれています。そして天然の甘味をスムージーに加えます。

3. 桃とヘンプシードスムージー

桃は果物の中でも特にタンパク質が豊富に含まれおり、消化機能の改善効果や再生効果があります。

また桃の風味は様々な材料と組み合わせるとスムージーに美味しさや風味を加えます。

ヘンプシードはタンパク質が豊富に含まれているため、植物性タンパク質の摂取を心がける人たちの間で人気が高まっている食品です。

桃とヘンプシードのスムージーを作る時は水を少量加えてください。

4. パパイヤとかぼちゃの種のスムージー

パパイヤは消化機能の向上に効果を発揮する非常に美味しい果物です。またタンパク質と食物繊維も豊富に含まれています。

かぼちゃの種は栄養価が特別に優れているわけではありませんが、前立腺疾患や腸管寄生虫の予防・改善効果があります。

パパイヤとかぼちゃの種に水またはオレンジジュースを加えると、美味しいスムージーが出来上がります。

5. アーモンドミルクとりんごのスムージー

アーモンドミルクとりんごを組み合わせると非常に滑らかでクリーミーなスムージーが出来上がります。アーモンドミルクはご自宅で作るか市販のものを購入してください。

アーモンドミルクは植物性食品の中では最もタンパク質が含まれている食品の一つです。100mlにおよそ19gのタンパク質が含まれています。

アーモンドミルクとりんごは循環器系システムの健康を維持しながら、腸内機能を正常化して血糖値を低下させます

乳糖不耐性など乳製品への問題がない方は、今回ご紹介したスムージーの材料にヨーグルトを加えるのもおすすめです

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