お腹の脂肪に効く7つの食べ物

6月 26, 2015

年齢を問わず、誰でもお腹を平らにしたいと思っているでしょう。夏に海や砂浜に出かけようと思っているなら、なおさらです。現代の食生活には想像以上に脂肪が含まれています。良質の脂肪ではありませんから体調が悪くなることもあります。

効果のないダイエット食品を使ったことがある方もいるかもしれませんね。しかし結果は大体決まっています。あなたが本当にお腹の脂肪に別れを告げたいなら、これから紹介する食べ物を覚えておいてください。

 

脂肪が何を引き起こすか

脂肪は『悪者』とみなされていますが、それは当たっています。悪い種類の脂肪を摂取すると、コレステロールや肥満、心血管系の病気に悩まされることがあります。

しかし、脂肪のおかげで身体はエネルギーを蓄えることができるのです。ですから食生活から完全に取り除くべきではないことを忘れないで下さい。結果的に、身体はグルコースを脂肪に変換する必要がなくなります。このおかげで、内臓を外傷から守り、身体の温度を維持することができます。また、身体では十分な量のコラーゲンを作り出せないため、ビタミンCを十分摂取していれば、脂肪が動脈の盾になるとも言われています。

お腹

体重やコレステロールの問題、高血圧、または糖尿病のような病気を、あなたもお持ちかもしれません。大事なことは、気分を高め、自信を高め、うつ病にならないためにも、『良い』脂肪を摂取することです。悪いお腹の脂肪を減らし、身体に良い種類の脂肪を増やし、同時にバランスの良い食事や毎日の運動に取り組みましょう。

 

お腹の脂肪を減らす7つの食べ物

オリーブオイル

市販されている油の中で最も良い種類のもので、特にエキストラバージン・オリーブオイルやコールドプレスのオリーブオイルで、良質のものが良いでしょう。これは不飽和脂肪酸で、身体に良いものです。また、脂肪を制限した食生活を送っている場合には、大切な栄養源になります。オリーブオイルは栄養素を吸収し、ホルモンを合成し、コレステロールを減少させます。火を加えるとその成分が変化してしまうので、そのまま使うようにしてください。

 

アーモンド

このナッツには、たくさんのタンパク質、食物繊維、カルシウムが含まれています。また、身体の基本的なエネルギー源にもなります。ベジタリアンやビーガンの食生活を送っている人たちや、スポーツを頻繁に行う人たちにオススメです。代謝を活性化させ、血糖値をコントロールするために役立ちます。オメガ3脂肪酸の供給源ともなり、肥満に関連した病気からあなたを守ります。軽食としてアーモンドだけで食べることもできますし、アーモンドミルクとして飲むこともできます。

アーモンド

オートミール

オートミールを食べることで、より満腹感が得られるため、これをダイエット食に取り入れることは大切です。たんぱく質や食物繊維が豊富なため、朝食として食べるのが最適です。毒素や脂肪を閉じ込めて身体の外に排出する物質を含んでいるため、コレステロールを減らし、血液を浄化するのに役立ちます。お肉や野菜を調理する時の衣として使うこともできます。

 

ブロッコリー

ブロッコリーは、ダイエット食に加えると、とても良い食べ物です。また、気管支に良い食べ物であり、食物繊維、ビタミンC、カルシウムを含んでいます。これらの栄養素のすべてが、腸から吸収する脂肪の量を減らし、動脈の中で固まらないようにしてくれます。消化機能を正常化するためにも効果があります。ブロッコリーはカロリーが低く、また、免疫システムを強化してくれます。サラダや蒸し野菜としてブロッコリーだけで食べてもいいし、パスタなどの中に加えても良いでしょう。

ブロッコリー

いちご

この赤くて美味しい果物は、水分や食物繊維を豊富に含んでおり、他の果物よりもオススメです。いちごを消化するために必要なエネルギーは、いちご自体が持つカロリーよりも大きく、実質的にはマイナスのカロリーを持つとも言えます。いちごは血液循環を活性化し、体内のナトリウムの値を調節します。フラボノイドやアントシアニンも含んでいるため、砂糖や脂肪の消化を抑制します。

 

サーモン

オメガ3脂肪酸を取るために最もオススメの食べ物がサーモンです。サーモンにはたんぱく質も含まれていますし、『善玉』コレステロール、ホルモン、胆汁を生成するために使われます。ビタミンDが大量に含まれており、神経システムを健康に保ち、代謝を活性化し、余計なお腹の脂肪を燃やすために役立ちます。サーモンに含まれる脂肪酸は脂肪を蓄えることを許しません。養殖場で取れたサーモンを食べると、魚の体内から発見される金属である鉛やダイオキシンを含んでいないものを食べられます。

サーモン

緑茶

緑茶は脂肪を燃やすためにとても効果的だと知られています。どんな種類のお茶にも、消化に対する良い効果が含まれており、水分や温度を提供します。昼食や夕食の後に飲むと、食べ物が腸を通過するのを助けると同時に、脂肪や炭水化物を溶かします。栄養素の吸収に役立つとともに、体温を上昇させるため、カロリーの減少に役立ちます。緑茶は身体に刺激を与え、血圧を下げ、血糖値を調整し、フリーラジカルに対抗し、カルシウムが骨に吸収されるのを助けます。カテキンと呼ばれる抗酸化物質を含み、またポリフェノールを含むため、ストレスを受けた時にホルモンの調節をしてくれます。赤ワインと同様に、緑茶は、体がエネルギーを蓄えるために行うグルコースから脂肪への変換を減らします。朝食やおやつの時に飲むこともできます。ただし、1日3杯以上飲むことはオススメできません。

画像はRobert McDonald様、Frank Kovalchek様、Nutsinbulk様、David NG様、Michael様のご好意で使わせていただいております。

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