気をつけて! 胸が垂れるNG習慣7選

· 3月 26, 2017
若いうちから胸が垂れてしまわないか心配な方に、今回は胸が垂れる原因となる7つの悪習慣をご紹介します。

胸の下垂やたるみは、胸の繊維が加齢と共に徐々に弾力性を失うために起こる自然な体の変化です。医学的には何の問題もありませんが、審美的に見ても、若いうちから胸が垂れるのはうれしいことではありません。

胸、つまりバストのサイズが大きな女性の胸が垂れることはよくありますが、それなら小さい胸の人は胸が垂れないのか?というとそうではありません。重力や生活の変化、授乳や継続的な体重の増減が胸の見た目を左右します

さらに日常生活の中で、胸の垂れを加速させる生活習慣がいくつか存在します。

もちろんこれらの生活習慣がすべての女性に均等に悪影響を与えるわけではありませんが、30歳以下の女性の胸にも影響を及ぼす悪い習慣であることは間違いありませんのでご注意ください。早速見ていきましょう。

1.喫煙習慣

胸が垂れる原因

喫煙は私たちの体全体の健康に悪影響を及ぼすだけではなく、皮膚や筋肉の状態を劣化させます。タバコに含まれる有害物質は、コラーゲンの生成を低下させて血行不良を引き起こすため、皮膚の弾力やハリが失われる原因となります。

その結果、加齢が加速し、胸をはじめとする皮膚のたるみを引き起こします

2.サイズのあわないブラジャーの着用

サイズのあわないブラジャーの着用を続けると胸のハリが失われます。ブラジャーには体にぴったりとフィットする素材が使われていますが、サイズのあわないブラは胸の垂れを加速させるだけです。

またサイズの小さいブラやキツいブラジャーは、血液の循環、クーパー靭帯、皮膚、そして筋肉に悪影響を及ぼします

3.姿勢の悪さ

姿勢の悪さで胸が垂れる

悪い姿勢を続けると、筋肉痛が悪化し、見た目が悪いだけではなく、胸のたるみを加速させます。

姿勢が良い人と悪い人では胸の形に違いが現れるのをご存知ですか?

悪い姿勢で座っていると、胸が自然な位置を失い、それをサポートする繊維に悪影響を及ぼすからです。

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4.活発ではないライフスタイル

座りっぱなしの生活を続けると、体内外の健康に悪影響を及ぼします。活発に活動しないことで、肥満や日常生活に影響を与える様々な慢性病にかかるリスクが高まります。

またライフスタイルが活発でないことにより、乳房の筋肉も使われずに放置されるため、胸のハリや弾力が失われます。胸や特定の筋肉に特化して作られた多くの運動やワークアウトがありますのでぜひお試しください。

5.日焼け止めを塗らない

日焼け止めと胸の張り

肌の老化や退化を予防するのに日焼け止めは欠かせません。毎日日焼け止めを塗らないないことで受ける紫外線の悪影響は計り知れません。日焼け止めを塗らないことで、紫外線の影響を直接受ける胸はその弾力とハリを失わい、肌を若く健康に保つために必要な成分であるコラーゲンとエラスチンの減少に繋がります。

6. 厳しい食事制限

厳しい食事制限やダイエットは皮膚や筋肉に悪影響を及ぼし、若いうちから胸が垂れるリスクが高まります。

厳しいダイエットには栄養素不足がつきものですし、急激な体重の増減により筋肉も失ってしまいます。以下の栄養素を含む正しく完璧な食生活を維持することが大切です。

  • 必須脂肪酸
  • ビタミン類
  • ミネラル類
  • タンパク質
  • 食物繊維
  • 抗酸化物質

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7. アルコール類の摂り過ぎ

アルコールの影響

一日一杯のワインには、多くの興味深い健康維持効果があるといわれていますが、過剰にアルコールを摂取すると思いがけない副作用に悩まされることがあります。

さらに、アルコールの過剰摂取は、肝臓や代謝の異常を引き起こすだけではなく、肌のハリに直接影響を与え早老や胸の弾力やハリが失われる結果となります。

今回ご紹介した生活習慣からの直接的な影響を受けない人もいますが、多くの人は影響を受けます。悪い生活習慣を改めて、健康的なライフスタイルを維持することで、胸を若々しく弾力を維持できます。