意外と知られていない/ダイエットにNGな6つの飲み物とは?

· 4月 25, 2017
ここに挙げる飲み物のいずれかを、毎日飲んでいませんか? 実はどれもダイエットの敵なんです。水分補給とエネルギーの補充には、水やナチュラルなドリンクをもっと飲むようにしましょう。

減量したい時や、健康的な体重を維持したい人にとって、何よりも大切なのは正しい食生活です。

また外見だけでなく健康も脅かしかねない脂肪を落とすには、脂質と糖分を控えた食生活を維持することが一番です。

そして健康的な食生活を維持するときに食事と同様に大切なのが飲み物です。

今回ご紹介する、減量を妨げる飲み物は高カロリーで、体内に蓄積されやすい多くの人工添加物が含まれています。

その結果、体内で炎症を引き起こし、脂肪の代謝を阻害することになるリスクが高まります。

理想体重をなかなか達成できない人は、飲み物に注目してください。体に悪い飲み物を飲んでいませんか?

今回は、ダイエットのために避けるべき飲み物と、その代わりとなる健康的な飲み物についてご紹介します。

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1. スポーツドリンク

スーパーやコンビニなどで売っているスポーツドリンクは、激しい運動中に身体から失われる水分やミネラルを補給するために利用されます。

でも、スポーツドリンクをいつ飲んでも構わないのは、本当に激しく身体を使う運動や仕事を毎日行っている人たちだけであり、運動しない人にとってはカロリーが高すぎる飲み物です。

スポーツドリンクに含まれている砂糖・塩・その他の添加物は、すべてをを燃焼できるくらい身体を動かしていなければ逆効果になります。

こちらもお読みください:お腹の脂肪が落ちない6つの理由

2. 炭酸飲料

市販の炭酸飲料は、ダイエットの最大の敵と言っても言いすぎではなく、これは「ダイエット飲料」や「ゼロカロリー」と銘打っている商品にも当てはまります。

果糖(フルクトース)やコーンシロップ、そしてその他の精製糖が使われている炭酸飲料を毎日のように飲んでいるなら、代謝異常や心血管系疾患を引き起こしかねません。

このタイプの飲み物には、それぞれ砂糖大さじ3~4杯に相当する糖分(約120カロリー)が含まれていることをお忘れなく!

3. スキムミルク

スキムミルク(脱脂粉乳)は、市販されている普通の牛乳よりも脂肪分が低いため、ダイエットに最適と思われがちですが、スキムミルクにも多くのカロリーが含まれています。

また、乳糖不耐症の人は身体の組織に炎症を起こす可能性が高くなるためお勧めできません。

スキムミルクの代わりに、アーモンドミルクやライスミルクなどのカロリーの低い植物性ミルクで代用してください。

こちらもご参考に:植物性ミルクの効果とその作り方

4. 砂糖入りのフルーツジュース

天然果汁はダイエットのサプリメントとしておすすめの飲み物で、健康を促進する飲み物です。

しかし、精製された砂糖糖を添加したフルーツジュースは、カロリーが高く栄養素が少ないため、健康的な飲み物とは言えません。

生ジュースを作るときは100%オーガニックのくだものや野菜を利用し、人工の添加物などは一切加えないことが理想的です。

5. アイスティー

レストランやスーパーなどで販売されているアイスティーは、ダイエットの味方とは言えません。

お茶の葉やくだもののエキスから作られてはいるものの、砂糖の含有量は炭酸飲料とほとんど変わらない場合が多く、小さじ8~10杯の砂糖に相当する甘味料が含まれている製品もあります。

6. エナジードリンク

最近、エナジードリンクを飲む人が増えています。

疲労回復などのメリットもありますが、エナジードリンクを日頃から飲んでいると、代謝機能にマイナスの影響を与え、体重増加や糖尿病につながる可能性があるということを理解してください。

またエナジードリンクに含まるカフェインと砂糖は、直接的に代謝プロセスに影響を与え、身体の機能を低下させるなどの悪影響を与えます。

幸いなことに、エナジードリンクの代用品は簡単に見つかります。それがスムージーです。

今回ご紹介した6つの飲み物を飲んでいませんか?

もしそうなら、ダイエットと健康のために、食生活から取り除いてください。

水分とエネルギーの補給には、水や100%ナチュラルなドリンクをもっと飲むようにするのが一番です。