水を飲むのが嫌いな人に:/水分補給の方法

6月 21, 2016
運動する時には水分補給が大切。水分摂取量を増やすためには、水分量の多い食べ物や、砂糖不使用の100%ジュースなどを取り入れて。

あなたも、「1日2リットルの水を飲むこと」と言うのを何度も見たり聞いたりしたことがあるはず。確かにこれはとても良いアドバイス…でも、生水が嫌いな人はどうしたらいいの?

1日2リットルを達成するために、生水の代わりに水分補給をする方法とは?この記事では、水を飲む代わりに、水分補給が出来て健康にも良い方法をご紹介。

水を飲むのが大切な理由

もちろん、「水は健康に大切だから」という誰でも知っていることを繰り返すだけでは無意味。しかし詳しく見ていくと、1日に8杯の水を飲むと体をデトックスし、体液循環をよくして細胞と体全体を潤してくれることが、様々な研究によって明らかに。

コーヒー、炭酸飲料、お酒なども同様に働くのでは?と思う人もいるかも。しかし実際は同じではないので注意。水には必要な水分を補給して体重を落とす効果もあり、私たちの体には絶対に欠かせないもの。

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お腹がすいていると思っても、実際には喉が渇いているのと混同している、というのもよくあること。十分な水を毎日摂るようにすれば、食べすぎを防いだり疲労感を防ぐことが可能。

また、ここで大切なのは、喉が渇いたと感じる前に水分を補給すること。というのも、のどが渇いたと感じるときにはすでに軽い脱水症状が始まっているから。つまり、気づいてからではちょっと遅いということ(でも、遅くても水は必ず飲んで!)。

ダイエットのために運動をしている場合は、脂肪を取り除いて毒素も尿を通じて排出できるよう、水をしっかり飲むと効果もアップ。同様に、足のむくみにも水分補給が効果的。

運動する時には、水分摂取量を増やすことも忘れずに。理想は、1時間の運動に対して1リットルの水を普段の摂取量にプラスして飲むこと。つまり、1時間の運動した日には、2リットルではなく3リットルの水を合計で飲むのが理想。

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でも、水をたくさん飲むのは大変?

毎日水を飲むことの利点も、水の効用も良く分かったし、これですべて完璧。と言われても、生水を大量には飲めないという人も多いのでは?

単純に飲むのを忘れたり、色も味もないし水だけでは飲みにくいのも事実。「1日2リットル」の目標量外であっても、別の飲み物で喉の渇きを補いたいと感じてしまうことも多いはず。それでも出来るだけ水を飲んで「1日コップ8杯」を達成するためには、普段の心がけが肝心。例えば、

  • 水の入ったボトルを常に持ち歩く。
  • 目の見えるところに水の入った容器を置く(例えば机の上など)。
  • 朝起きてすぐにコップ一杯の水を飲む。
  • 食事の前と後にそれぞれコップ一杯の水を飲む。
  • コップの淵ギリギリまで水を入れて、一気に飲み干す。
  • 何杯水を飲んだかメモしていく。
  • ナイトテーブルに水を用意しておく。
  • 食事のときに、炭酸飲料やジュースを飲まずに水を飲む。
  • 喉が渇いたら清涼飲料水ではなく水を買う。
  • 運動をするたびに水を飲むのを忘れない。
  • 熱い時や夏に外に出るときは、水分補給量を増やす。
  • ただし、冬であっても水を飲まないといけないことに変わりはないので注意。
  • 水を飲むのを覚えておけるよう、携帯のアラームを使う。
  • レモンやオレンジのスライス、またはミントの葉を少し加えることで、水にほのかなフレイバーを加えることも可。
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「水だけ」では飲めないという人のためのオプション

どんなに頑張ってもそんなに水を飲むのは無理、というあなた。ここであきらめてはダメ!生水の代わりになる飲み物を是非チェックして。ここでのお勧めは次の3つ。

お茶

お勧めは、一度にたくさん作って1日を通して飲むこと。例えば緑茶、カモミールティー、もしくはベリーティーなどを作って、ボトルに入れて持ち運んで。

また、水出し出来るお茶を使ったり、氷を入れて冷たくして持ち歩くのも良いアイディア。暑くない時には、熱いままで飲むのもOK。ただし、砂糖やはちみつを入れて甘くして飲んではダメ。どうしても何か加えたいときはステビアを使うか、レモン汁を少し混ぜてみて。

ジュース

ただしジュースには注意が必要。パッケージに入って市販されているものでも水分には変わりないと思えても、そう単純ではないのが問題。

なぜ?確かに水分はあるしのどの渇きは満たされても、砂糖、添加物、保存料、そしてフルーツの「抽出物」からできているのがジュース。つまり、本物の果汁ではないことも多数。

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そこで、自分でフレッシュジュースを準備するのがベスト。オレンジかグレープフルーツを一つ絞って飲むだけでもOK。シェイクも美味で健康的(ただしミルクは避け、アーモンドやレーズンのような固形物も避けて)。

果物

水分の多い果物を食べるのはどう?ただジュースを飲むよりも果実を楽しめるのでお勧め。さらに栄養分もよりとれてお腹も満たされるので、食生活を健康的にする大きな助けに。

ただし、生のまま果物だけで食べることを忘れないで(調理せず、砂糖、クリーム、チョコレートなどを加えない)。カラフルなフルーツサラダが最適!

水分量の多い果物の例が、

  • スイカ
  • モモ
  • パイナップル
  • キウイ
  • サクランボ
  • イチゴ
  • リンゴ
  • トマト
  • ブドウ
  • オレンジ
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参考:水分量の多い野菜

  • キュウリ
  • レタス
  • ズッキーニ
  • セロリ
  • キャベツ
  • ナス(生食は不可)
  • ほうれん草
  • ブロッコリー

ここに挙げた材料は使い方も色々。調理する場合は、蒸し野菜にすれば栄養分もあまり失われずお勧め。

それぞれの材料に含まれた水分量を調べて、その日どれくらい水分を摂ったか確認してみて。

参考資料

http://www.yomenutro.com/si-no-me-gusta-el-agua-que-puedo-tomar.htm

http://dailyburn.com/life/health/healthy-foods-stay-hydrated-without-water

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