足のタコを綺麗に取り除く自然療法

6月 8, 2016
タコができてしまった部分を軽石で擦ると、タコの痛みが軽減され、回復が早くなります。

タコは深刻なトラブルではありませんが、皮膚が分厚く、硬くなり、黄色味を帯びてきます。タコができる場所として一番多いのは足ですが、その他にも指など、強い圧力がかかる場所にできることがあります。

足にタコができてしまう一番の原因は、キツイ靴を長時間履くことです。小さめの靴を長時間履くことでもタコができてしまいます。その他の原因として、裸足で歩き回ること、靴下を履かずに靴を履くこと、足に強い圧力がかかるスポーツをする事などが挙げられます。

タコができてしまうと見た目が美しくないだけでなく、痛みを伴います。でも心配は要りません。自宅でタコを取り除き、なめらかで柔らかい肌を取り戻す方法があるのです。あなたの足にはタコができていますか?是非今日ご紹介する自然療法を試してみてください。

軽石を使ってタコを取り除く

タコを取り除く方法はいろいろありますが、まずはこの方法から試してください。タコができてしまった箇所を軽石で優しく擦りましょう。軽石を使うと、死んでしまって硬くなった皮膚を取り除くことができます。取り除くとタコの痛みから解消され、皮膚の回復につながります。

方法

  • ぬるま湯に約10分程足を浸し、皮膚を柔らかくします。
  • 軽石を使って3〜5分間、タコのある部分を優しく擦ります。
  • 足を乾かした後、ひまし油(キャスターオイル)を浸したコットンを擦った場所に当てます。絆創膏やテープで固定し一晩置きましょう。
  • 翌日、足をよく洗ってひまし油を洗い流します。その後、1日数回に分けて数滴ずつひまし油を塗布しましょう。
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ホワイトビネガーでタコを取り除く

ホワイトビネガーに含まれている酸が、硬くなった皮膚を柔らかくする役割をし、タコを取り除く効果があります。また、ホワイトビネガーには抗菌作用がありますので、患部の感染を防ぎます。

方法

  • 寝る前に水とホワイトビネガーを3:1の割合で混ぜます。
  • このホワイトビネガー水を直接タコに塗布しましょう。
  • 絆創膏でカバーし、一晩置きます。
  • 翌朝、絆創膏を剥がし、軽石でピーリングします。
  • 最後に患部を水で洗い流し、保湿液でお手入れします。

重曹でタコを取り除く

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重曹はおそらくどこのご家庭にもあるのではないでしょうか。重曹にはタコを取り除く効果があり、天然のピーリング剤として死んだ肌細胞や硬くなったタコを取り除く役目をします。また、細菌感染の予防にもなります。

方法

  • ぬるま湯を入れたボールに重曹大さじ2〜3杯を加えます。そこに足を15分程浸しましょう。
  • タコのできてしまった部分を軽石で優しく擦り、古い角質を取り除きましょう。

レモンでタコを取り除く

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レモンに含まれるクエン酸が、タコのできた部分の硬くなった皮膚を柔らかくし、取り除きやすくします。

方法

  • タコのある部分に直接レモン汁を塗布し、乾かします。これを1日2〜3回繰り返しましょう。
  • 別の方法として、レモン汁とイーストでペーストを作り、タコに塗布する方法があります。その場合は塗布した後、絆創膏でカバーし一晩置きましょう。

ニンニクでタコを取り除く

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ニンニクには抗酸化作用、抗菌作用などがありますので、タコを取り除く効果だけでなく、皮膚感染を予防する効果もあります。

方法

  • ニンニク一片を潰し、直接タコのある部分に塗布します。絆創膏でカバーして一晩置きましょう。翌朝、ぬるま湯で足を綺麗に洗いましょう。
  • 別の方法として、ニンニクを数片潰したものに塩を加えてペーストを作る方法があります。このペーストを直接タコのある部分に塗布し、絆創膏でカバーして3日間置きます。3日経ったら絆創膏を剥がし、軽石で優しく擦りましょう。タコが取り除きやすくなっているはずです。

 

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