タコをきれいに取り除く方法

· 11月 25, 2015
古い角質は軽石で取り除くことができます。フットバスの後やその他トリートメント後に使うとより効果的です。
 タコとは皮膚がとても堅く尖ってしまった部分で、一般的に足の指や足の裏などに現れます。タコは、足や手が強い摩擦を受けたり圧力を受け続けた時に、皮膚が水ぶくれやその後の感染症から皮膚自身を守ろうとして起こる防御のメカニズムなのです。
タコができた当初は、痛みや不快感を感じることはないかもしれませんが、時間が経つにつれ痛みを感じるようになり、歩くことや日常生活、その他の活動がしにくくなってきます。

皮膚が乾いた状態で無理矢理タコを引っ張って取ろうとしたり、削ったりすると、痛みを感じ、傷ついた皮膚から何かの感染症に罹ってしまえばもっと深刻な問題になってしまいます。タコを取り除くには、もっと時間をかけてゆっくりと処置しなければならないのです。

ご存知でしたか?:
手足のたこを自然にとる方法

タコを除去するのに効果がある自然療法はいろいろとありますが、もし、糖尿病や血流を抑制する病気などを抱えている方は、まず一度医者に相談することをお勧めします。家庭での自然療法を使用しても問題のない方は、是非今回ご紹介する方法で足のタコを除去してみてください。

 

タコができるのを予防し、できてしまったら自然に取り除く方法

タコを予防

 
  • タコを予防したい時、またできてしまったタコを除去したい時に最初にしなければいけないことは、足に合わないを取り替えることです。靴の、特に足の指の付け根付近がきつすぎると、機能障害が現れることがあります。きつい靴、小さすぎる靴を履き続けているとタコを完全に取り除くことは難しいでしょう。靴は自分の足に合った、通気性の良いものを選びましょう。また、サンダルやオープントウタイプではない、つま先の閉まった靴を履く時は必ず靴下を履きましょう。
  • 足の皮膚を清潔にし、しっかりと乾かしましょう。足の汗に悩んでいるのなら、発刊抑制剤を使用したり靴下を履きましょう。
  • 足を酷使した日は少し熱めのお湯にを浸しましょう。10分程足を浸したら疲れが取れるはずです。

タコを取り除くナチュラルトリートメント

軽石

軽石トリートメントを行う前には、必ず20分程熱いお湯に足を浸しましょう。その後、軽石でタコを軽く擦ります。

使用後の軽石と足には小さな皮膚片がつきますので、水で綺麗に洗い流しましょう。タコが取れ、その下の皮膚が現れるまで、日常的に軽石の使用を続けてください。ただし、健康な皮膚は傷つけない様に気をつけてください。足がピンク色になり、目に見えて違いが見えてきたらストップしましょう。

ニンニクとレモンを使ったトリートメント

にんにくレモン

レモンとニンニクを使ったこのトリートメントは、蓄積するとタコになってしまう死んだ肌細胞を取り除くと同時に、取り除きやすいように皮膚を柔らかくする効果があります。

作り方は、ドライカモミール小さじ一杯分、レモン一個分の絞り汁と潰したニンニク一片を混ぜます。この混ぜたものを気になる部分に塗ります。約20分間そのままにしておき、温かいお湯で洗い流しましょう。

炭酸水素ナトリウム (重曹)

とても経済的で簡単な方法、重曹を使って、痛みのあるタコを取り除きましょう。

重曹を大さじ3入れたお湯に、タコができている部分を30分間程浸しましょう。

タマネギ、レモン、塩を使ったトリートメント

タマネギ

このトリートメントはバクテリアやタコの原因となる死んだ肌細胞を除去します。レモンとタマネギは肌をしっかりと洗浄し、柔らかくします。塩はタコを剥がれやすくします。

タマネギを数枚程度スライスし、タコができている部分に置きます。タマネギの上からレモン汁を数滴足らし、最後に塩を乗せます。絆創膏やガーゼで固定し、一晩そのままにしておきましょう。これを毎晩繰り返してください。

トマトを使ったトリートメント

トマトを使ってタコを柔らかくし、取り除く方法もあります。トマトには硬くなったタコを柔らかくし、取りやすくする効果があります。

やり方は簡単です。トマトの汁を気になる部分に直接付けます。その後、絆創膏を貼り、一晩そのままにしておきましょう。このトリートメントを毎晩、寝る前に行ってください。