アスピリンとレモンで足のタコにさようなら!

2月 25, 2018
アスピリンとレモン果汁の組み合わせは、水虫退治やタコを柔らかくするのに効果的な対処法で、同時に細胞の再生を促してくれます。

足のタコは、しばらくケアを怠るとでき始めるものです。タコの発生にはいろいろな要因がありますが、多くの場合、保湿不足や履いている靴のタイプが主な原因です。

一般に足の裏にできるタコは、角質が厚く硬く盛り上がるもので、足が体重を受け止めたり刺激に耐え続けたりした圧迫の結果により発生します。

重大な症状ではありませんが、見た目に美しくないことや、角質が蓄積していることで雑菌が繁殖しやすい、硬くなった角質がひび割れになると痛みも出るなどの問題が生じる場合があります。

ですから、特に不快感がないとしても、タコを柔らかくして足の健康を取り戻すケアをするのが望ましいのです。

幸いなことに、市販されている製品以外に短期間で効果がある経済的な家庭療法があります。

それらの家庭療法の中から、今回はアスピリンとレモンのペーストを取り上げます。このペーストを継続的に塗布すると、古い角質が取り除かれ、この問題の解決につながります。

あなたも試してみませんか?

足のタコを治すアスピリンとレモンの家庭療法

アスピリンとレモンの家庭療法は、足のピーリングができ、タコを小さく柔らかくする効果のあるシンプルな方法です。

すぐに治る「奇跡の方法」ではありませんが、継続的に実行していれば硬くなった角質を柔らかくし、しっとりとなめらかな肌を取り戻すことができます

この療法の材料は、薬局のタコ専用の製品と比べてはるかに経済的ですし、さらにそれだけでなく肌に刺激を与える化学物質は含まれていません。

アスピリンの効能

アスピリンの錠剤

アスピリンは鎮痛作用と抗凝固作用のある薬剤で、頭痛や循環器系疾患、発熱などの治療に使用されています。

しかしこれらの一般的な使用法以外にも、肌の外観を改善するための魅力的な選択肢になる効能があります。

  • アスピリンに含まれるβ-ヒドロキシ酸の一つであるサリチル酸が、足の角質が硬くなった部分を柔らかくし、皮膚の表面のピーリング剤となります。
  • サリチル酸は微生物が増殖に必要な環境を殺菌する作用があるため、水虫対策にもなります。
  • 皮膚の細胞再生プロセスを促進する作用によって、乾燥しすぎて出来たひび割れを治す助けになります。
  • 抗炎症作用もあるため、足の疲れを和らげ、血行の改善に役立ちます。

レモンの効能

レモン

レモンは、食用、薬用など様々に利用されるフルーツですが、皮膚の健康にも大きな恩恵を与えてくれる材料です。

  • このペーストの場合、足の皮膚の硬くなった部分に蓄積している古い細胞を取り除いてくれるので、タコが小さくなります。
  • レモンに含まれる各種ビタミンやミネラルが細胞の再生を促すことで、硬く乾燥してひび割れた見た目に悪いタコが小さくなります。
  • レモンの酸に水虫の菌を殺す抗真菌作用があります。
  • タコの部分の黄色っぽいまたは灰色がかったシミを薄くする効果もあります。

 

アスピリンとレモンのペーストの作り方

レモンとアスピリン

アスピリンとレモンの効能を活用したい方は、ぜひこのペーストを作ってみてください。

材料

  • アスピリン 5錠
  • レモン果汁 適量
  • ハチミツ 大さじ1(25g)*お好みで

準備する物

  • 靴下
  • 軽石

作り方

  • アスピリンを細かい粉になるようにすり鉢ですります。
  • できた粉を別の清潔な器に入れ、レモン果汁と混ぜ合わせてペースト状にします。
  • お好みで、保湿効果のあるハチミツを加えてください。
  • 全ての材料を均一になるようよく混ぜます。

使い方

  • 足の表面の汚れを落とすため、石鹸とぬるま湯で洗います。
  • 柔らかいタオルで水気をとり、すぐに用意したペーストをタコに塗り、擦ります。
  • ぴったりした靴下を履いて、ペーストを浸透させるため30分から40分間そのままにします。
  • 時間が経ったらぬるま湯で洗い流し、軽石で2,3分間マッサージします。こうすると古い角質をより楽に落とすことができます。
  • 最後に洗い流したら、履物を履く前にしっかりと足を乾かします。
  • 週に2,3回行いましょう。

 

足にタコがある方、またはガサガサしている方は、ぜひこのシンプルな家庭療法でしっとりなめらかな足を取り戻しましょう!

 

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