浮き沈みしがちな気分を改善する自然療法

7月 5, 2017
気分がコロコロ変わりがちなのは、栄養の偏りが原因であることがあります。健康的な食事を摂って栄養バランスを改善して行きましょう。

イライラしたり、機嫌が悪かったり、小さなことが疎ましく感じたりして人と口論になったり。このような気分になるのは、栄養バランスが偏っていて、ストレスレベルが高くなっているためかもしれません。

しっかりとした睡眠をとりましょう。ここでは浮き沈みしがちな気分を改善する自然療法をご紹介します

気分の浮き沈みは考えや物事に対する認識、他人への関わりを変化させるので、毎日の生活に大きな影響を与えています。

ですから、ポジティブに考えたり良い気分で過ごすことはとても大切なことだと言えます。

もし何に対しても無関心で熱意が持てないと感じたり、イライラする、意味もなく悲しい、疲労感、ベッドから出るのが億劫、誰に対しても攻撃的な気分を感じる時などは、何かしらの対処法を取る必要があります。

 

気分を改善するヒントと自然療法

エクササイズをする

なぜこれが一番最初に来るアドバイスなのか分かりますか? 座ることの多い生活と気分の落ち込みやイライラなどは繋がっていると言われています。

特に野外で行うスポーツは素晴らしい自然療法となります。

溜まりにたまったネガティブな気分を吐き出し、ストレスを発散し、身体的に疲労させます。また、体重の減少やコレステロール値の低下、心臓の健康維持にも効果があります。

1日に少なくとも30分の運動を行いましょう。これが毎日の生活に当たり前のように取り入れられるようになると、自分が本当に好きなこと、何が一番幸せなのかを見極めることが出来るようになります。

 

にんにくを食べる

にんにくには様々な効能があるので、今すぐにでも日々の食生活に取り入れてください。1日を始めるにあたって、必要なエネルギーを確保することが出来ます。

材料

・にんにく  150g

・はちみつ  1/2カップ(150~170g)

・りんご酢

・蒸留水

作り方

・にんにくの皮むいてみじん切りにし、容器に入れます。

・ひたひたになるまで蒸留水とりんご酢を同量加えます。

・蓋をしっかり閉めて暗い場所に4日間置きます。

・濾したらはちみつを加えます。

・毎食前にスプーン一杯飲みます。

 

好きなことをする

楽器を弾いたりポエムを書いたり絵を描くのは好きですか? 練習をして趣味として楽しみましょう!

本を読んだり子供と遊ぶ方がいいという方もいると思います。恋人に美味しい食事を作る、スパに行く、お風呂に入る、博物館へ行く、裸足で芝生を歩くなど、幸せを感じるものであれば何でもよいのです。

日常から抜け出し、頭をクリアにし、幸せだと感じることが大切なのです。

 

8時間の質の良い睡眠をとる

寝不足は不機嫌やストレス、気分の落ち込みの原因となります。しっかり眠れていないと、好きじゃないと感じたり目にしたりする物事にイライラします。

毎日8時間は寝るように心がけてください。出来ればお昼に少し休息をとる事が理想的です。週末に寝貯めをしようなどと考えないでください。疲れはどんどん溜まりますが、睡眠を貯めることなど出来ないのです。

土日も含め、毎日規則正しい睡眠時間を取りましょう

 

ホームメイドの栄養ドリンクを作る

家庭で栄養ドリンクを作って気分を向上させましょう。とても簡単ですので、試してみてください。

材料

・オレンジ1個分の果汁

・パナップル  1スライス

・バナナ  1/2

・小麦胚芽、もしくはオーツ麦  大さじ1

作り方と飲み方

・全ての材料をブレンダーに入れて滑らかになるまで混ぜます。

・朝の空腹時に飲みます。

・お好みでブレンダーに氷を加えても良いです。

 

フルーツとハーブのジュースを作る

食べ物や飲み物は気分の変化に影響します。このドリンクは落ち込みや悲しい気持ちになりがちな冬に飲むのがおススメです。

材料

・ミネラルウォーター  コップ3杯分(750ml)

・りんご  1個

・ぶどう  1カップ(200g)

・レモン  1個

・パッシフロラエキス  大さじ2(20g)

作り方と飲み方

・全ての材料を混ぜてスムージーを作ります。朝食前に飲みます。

・飲み切らない分は冷蔵庫に保存し、少しずつ飲んでください。(仕事の後など)

 

 

栄養と気分

特定の栄養素の不足が落ち込みやイライラなどを引き起こすことを知っていましたか? これはすでに証明された事実ですので、以下のような栄養素を積極的に取り入れるようにしてください。

 

セレン

全粒粉のシリアルや魚(鮭やヘイクなど)、シード類やにんにくから摂ることが出来ます。

 

鉄分

鉄分が不足すると貧血を引き起こしたり、気分が落ち込んだりイライラしたりします。レンズマメやマメ科植物をもっと摂るようにしましょう。

 

オメガ3

鮭やマグロ、ヘイクといった脂身の多い魚にオメガ3は豊富に含まれています。必ず蒸すか焼くかして、週に3回は食べましょう。油で揚げてはいけません。

 

ビタミンB

ビタミンBは神経系が上手く機能するのに必要な栄養分です。また代謝も改善します。レンズマメやほうれん草、シード類、全粒粉のシリアル、魚などから摂取できます。

 

 

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