靴下を白く輝かせる自然な方法5選

5月 1, 2017
今回ご紹介する靴下を新品のように白くする方法は、衣類の繊維にダメージを与える化学物質を含まない、100%自然な方法です。

靴下は衣類の中で最も良く使われるアイテムなので、汚れやすくすぐに劣化しがちです。また、足、靴、そして地面などに常に面している靴下は、汗や泥汚れが繊維に残り、落ちにくい頑固な汚れになります。

靴下を白くする製品は数多く市販されていますが、ほとんどの製品に私達の健康や環境に害を及ぼす化学物質が含まれています。

でもご安心ください!健康や環境に害を与えず、安全にそして経済的に靴下を白くする方法があります。

本記事では、次に靴下を洗うときにぜひ試したくなる5つのコツをご紹介します。

1.塩を入れた湯

塩をとかした湯は、靴下の繊維についた汗じみや泥汚れを簡単に落とします。

材料

  • 塩 大さじ2
  • ぬるま湯 1リットル

使用方法

  • ぬるま湯に塩を加え、完全に塩が溶けるまで混ぜたら、このお湯の中に靴下を入れます。
  • 汚れがひどい靴下には、洗濯用洗剤を少し加えると、効果が増します。
  • 高温の湯ではなくぬるま湯を使ってください。湯の温度が熱すぎると靴下のゴムの部分や繊維にダメージを与えます。

2.過酸化水素

過酸化水素は白い靴下を洗うのに非常に効果的です。汗などが原因の悪臭を取り除き、しつこい汚れをきれいに落とします。

材料

  • 過酸化水素 1/4カップ
  • 湯 1リットル

使用方法

  • 過酸化水素を1リットルの湯で薄めたら、そこに靴下を40分つけます。
  • 40分経過したら、水を絞り、通常の洗濯用洗剤で洗います。

3.レモン果汁

レモン果汁には天然の酸が含まれており、この酸が衣類を白く保ちます。またレモン果汁に含まれる抗菌性分が悪臭を撃退し、衣類に清潔なニオイを残します。

材料

  • レモン果汁 1カップ
  • 湯 1リットル

使用方法

  • レモン果汁を湯の入ったボウルに入れて混ぜます。
  • 湯の中に靴下を45分間ひたします。
  • 通常通り洗い流したら、自然乾燥させます。

4.重曹

重曹として知られている炭酸水素ナトリウムは、最も環境に優しい製品の一つとして家庭の掃除に愛用されています。

重曹はデリケートな衣類の洗濯に優しく作用し、過酸化水素と組み合わせるとその洗浄力がアップします。

材料

  • 重曹 大さじ2
  • レモン果汁 1/2個

使用方法

  • 濡れた靴下に重曹をつけてこすります。数分間おいたらレモン果汁半個分をつけてこすります。
  • 10分間待ったあと洗い流してから乾燥させてください。

5.ホワイトビネガー

ホワイトビネガーは環境に優しい100%エコフレンドリー製品としてご家庭の掃除や洗濯に愛用されています。

ホワイトビネガーには、酸や悪臭を取り除きながら殺菌する有効成分が含まれているだけではなく、柔軟剤としても機能するため、化学物質を含む市販品と同等の効果が期待できます。

材料

  • ホワイトビネガー 1カップ
  • 冷水 1/2リットル

使用方法

  • 冷水とホワイトビネガーを混ぜたところに靴下を入れて30−40分間そのままにします。
  • 優しくもみ洗いをしたあと、少量の石鹸をつけて洗ってから流します。
  • 乾燥機を使わない自然乾燥をおすすめします。

 

注意事項

靴下を白くする時、今回ご紹介するどの方法をどう使ったかによってもその効果が変わります。

期待通りの効果が現れなかったときは、別の方法を試し、自分にぴったり合う方法を見つけましょう。

市販の漂白剤は、環境、私達の健康、そして衣類にダメージを与えるので使わないようにしてください。靴下は履いたらすぐに洗ってください。

靴下を洗わないまま何回も履くと、汚れが残り悪臭を発生します。

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