靴の嫌な臭いを防ぐ5つの方法

12月 16, 2017
靴の嫌な臭いを防ぐには、今日ご紹介する方法に加え、足を清潔に保つこと、そして靴下を履かずに靴を履くのをやめることを心がけましょう。汗は嫌な臭いの元となります。

靴の嫌な臭いを防ぐ方法を知っていますか?

私たちの足は、汗、細菌、その他の環境要因にさらされています。これらは靴の中で嫌な臭いの原因となるのです。

ですがラッキーなことに、自然の力を使って靴の嫌な臭いを中和し、臭いの原因となる細菌や湿気を取り除く方法があります。

今日は、靴の嫌な臭いを防ぐ5つの方法についてみていきましょう。

是非参考にしてみてくださいね。

1. ラベンダー

靴とラベンダー

ラベンダーの葉を使った方法は、の内側に残りがちな嫌な臭いを取り除く、お財布に優しい手軽な方法です。

ラベンダーには抗菌効果とアロマの効果があります。この効果が合わさると汗や汚れの嫌な臭いが解消されるでしょう。

材料

  • ラベンダー 6本

作り方

  • 片足3本ずつになるよう、ラベンダーを分けます。
  • 天日で数時間乾燥させます。

使い方

  • ラベンダーをそれぞれの靴に入れます。一晩そのままにしておきましょう。
  • 靴の嫌な臭いが消えるまで毎日繰り返します。

2. カモミール

カモミールの花はラベンダーほど強い香りはしませんが、汗による嫌な臭いをコントロールする効果はあります。

カモミールは靴の中の過剰な湿気を吸収します。靴の中の細菌繁殖を防いでくれるのです。

材料

  • 乾燥したカモミールの花 大さじ5(50g)

使うもの

  • 小さい布製の袋

準備

  • カモミールの花を細かくし、通気性の良い小さい布の袋に入れます。

使い方

  • 小さい布製の袋に入れたカモミールを靴に入れ、一晩おきましょう。
  • 靴の嫌な臭いが消えるまで毎日繰り返します。

3. コーンスターチ

コーンスターチ

コーンスターチは靴の嫌な臭いを取り除くには、最もお勧めの材料の一つです。コーンスターチは湿気を吸収し、pHを正常に保つからです。

靴の中にコーンスターチを入れることで、乾燥した環境を作り出します。真菌や細菌が繁殖するのを防いでくれるのです。

材料

  • コーンスターチ 大さじ4(40g)
  • ティーツリーオイル 4滴

作り方

  • コーンスターチとティーツリーオイルを混ぜ合わせます。

使い方

  • 作ったものを靴の中に入れましょう。
  • 一晩そのままにしておきます。翌朝捨てましょう。
  • 週に3回以上行い、靴の嫌な臭いを予防しましょう。

4. レモンの皮

レモンの皮は強いシトラスの香りがします。この香りは靴の嫌な臭いを中和し消し去ってくれるのです。

レモンの皮に含まれる天然のオイルには抗菌、抗真菌作用があります。これは靴の嫌な臭いの原因となる微生物を除去するのに役立ちます。

材料

  • レモンの皮 2個分

作り方

  • レモンの皮を小さい四角形に切ります。

使い方

  • 切ったレモンの皮を靴の中に入れ、12時間おきましょう。
  • 靴の嫌な臭いが消えるまで繰り返します。

5. 重曹

靴と重曹

簡単にあっという間に靴の嫌な臭いを消し去るなら、重曹を忘れてはいけません。

様々な用途に使える重曹は、靴の中の湿気を吸収し、細菌や真菌が繁殖するのを予防します。

材料

  • 重曹 大さじ4(40g)
  • レモンエッセンシャルオイル 6滴

作り方

  • 重曹とレモンエッセンシャルオイルを混ぜます。

使い方

  • 靴の内側に重曹をふりかけ、8〜10時間そのままにしておきます。
  • 時間が経ったら重曹を捨てます。靴の内側に残ってしまったらティッシュやブラシで綺麗にしましょう。
  • 少なくとも週に3回繰り返します。

靴の嫌な臭いをなんとかしたいと思ったことはありませんか? 市販の消臭スプレーの効果が見られないという人は、是非今日ご紹介した自然療法を試してみてください。驚く効果が見られるかもしれませんよ。

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