驚くべきレモンの利用方法10

· 3月 18, 2017
レモンは、果実だけでなく皮も様々な用途に利用することができます。驚くべきレモンの利用方法を是非知っておきましょう。

レモンはいつでも常備しておきたい、素晴らしい食べ物のひとつです。食べ物として食べるだけでなく、日常のちょっとしたトラブル対策としても使えるのです。

今日は、驚くべきレモンの利用方法を10通りご紹介します。

是非、参考にし日常生活に取り入れてみてください。

1. レモンで手軽にデトックス

レモンの利用方法

レモンには優れた洗浄作用があります。つまり、体内に蓄積された毒素を排出してくれるのです。毒素が蓄積されると、最終的には慢性の病気や疾患へと繋がりうるのです。

レモンを入れた水を毎日飲みましょう。特に空腹時に飲むことをおすすめします。体を洗浄し、便秘、胸焼け、腎臓結石、高血圧など様々な病気を予防する方法として大変優れています。

こちらもお読みください:体内をデトックスする美味しいスープ4選

2. レモンで貧血対策

貧血を抱えている人はレモンを食べましょう。ビタミンCを豊富に含むレモンを摂ることで、体が鉄分を吸収しやすくなるのです。

料理の味付けにレモンを絞ると良いですね。

3. レモンで肌を明るく

レモン

レモン汁には、お肌のシミを予防し、加齢とともに暗くなりがちな脇の下や爪周りなどの肌を明るくする作用があります。

レモンを半分に切ったもので、気になる部分を1日1回優しく擦りましょう。きっと肌が明るくなるはずです。

こちらもお読みください:シミを改善するためのナチュラルスキンケア6種

4. レモンでお掃除

お掃除しようと思ったら洗剤が切れていたことはありませんか?もしくは、小さいお子さんなどがいてできるだけ化学薬品は使わないで掃除をしたいと思ったことはありませんか?掃除に使える天然素材は、酢、重曹、そしてレモンなのです。

レモンには細菌やばい菌、悪臭の元となる油分を取り除く効果があります。また、通常使っている洗濯洗剤と一緒にレモン汁を加えれば、衣類の明るさを取り戻す効果もあるのです。

5. レモンの皮も捨てないで

家にオーガニックレモンはありますか?

手持ちのレモンには農薬が使われていないと断言できるのであれば、是非とも皮を使いましょう。皮には果実部分よりも栄養が豊富に含まれているのです。

皮はおろし金でおろして、冷凍庫で凍らせましょう。そうすれば、必要な時に簡単に使うことができますね。ソースやドレッシング、お菓子などに使うと良いでしょう。

6. レモンキューブ

水を飲みたいけれど水の味が苦手だという人、酸っぱい味が好きだという人は、レモン汁を凍らせたアイスキューブを入れて水を飲むと良いでしょう。冷凍庫に準備しておけば、水だけでなく、ジュース、ソーダ、アイスティーなどに入れて楽しむことができます。

さらにお好みでミントの葉を入れたり、ブルーベリー、細かくしたレモンの皮などを加えて凍らせても良いですね。

7. レモンで鬱対策

レモンを始め柑橘類には、気分を上げ、悲しみや落胆、懐旧の念といったマイナスの気持ちを防ぐ抗鬱効果があるのです。

従って、家にはいつもレモンを用意しておくことをおすすめします。気が向いた時にレモネードを作ったり、単にレモンの皮を使って香りを楽しむだけでも効果があるでしょう。

ナチュラルフレーバーとしてレモンの皮を使うこともできますよ。

8. レモンでうがい

レモン

喉が痛い時、イガイガし始めたと思った時には、レモンを使ってうがいをすると良いでしょう。

ぬるま湯にレモン汁を少量加えましょう。プロポリスやハチミツなどお好みで加えても構いません。

このレモンウォーターで1日に何度かうがいをすれば、喉はすぐに回復するでしょう。

9. レモンで偏頭痛対策

偏頭痛を緩和する方法として古くから伝わる方法です。レモンを半分に切り、左右の手首に10分ずつ押し当てましょう。

手でずっと持っているのが辛いという人は、テープで固定すると良いでしょう。

レモンの持つ癒しの効果が、毛穴から血流に到達するのです。

10. レモンで消毒・殺菌

傷の消毒をしたい時、何かの表面を殺菌したい時はレモン汁を使いましょう。

体のデリケートな部分を消毒したい場合は、直接レモン汁をつけるのではなく水で薄めたものを使いましょう。

レモンを使う方法は、いつでも手軽に素早く殺菌・消毒できる方法としておすすめです。

さあ、あなたも今すぐオーガニックレモンを買って日常生活で役立ててみてくださいね。