グルテンフリー・ラクトースフリーのクラッカーの作り方

クラッカーはお店でも買うことができますが、自分で作れば材料もハイクオリティのものを準備することができますし、体に害のある添加物を入れる必要がありません。この素敵なレシピを是非お試しください!

お腹が張るから、体重が増えるからといった理由でパンや炭水化物の摂取量を減らそうと思っている人、必読です!

今日は、パンの代わりになる、軽くて栄養たっぷりのシードクラッカーの作り方をご紹介します。このクラッカーにはグルテンフリー粉を使い、バターなどの乳製品は使っていません。

パンやペストリーの代用に、是非この美味しくてヘルシーなレシピを使ってみてくださいね。

パンを食べるのは体に悪い?

パンは炭水化物が豊富です。炭水化物は体にエネルギーを与え、摂ると満腹感を得られ、エネルギーを体に与えてくれます。しかし、欠点もあるのです。

  • 通常パンに使われている白い小麦は、私たちの血液の流れのpH値を変えてしまう危険性のある生成された食品です。そして、便秘やその他の腸トラブルを引き起こすリスクを上げてしまうのです。
  • イーストもまた、むくみや消化不良を引き起こすことがあります。
  • パンは、小麦たんぱく質であるグルテンが豊富です。この栄養素に正常に耐えることができないという人は年々増えているようです。
  • 食べ過ぎると太りすぎたり、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。
  • 血糖値を変えてしまいます

パンの代用

白いパンを食生活から取り除きたいという人は、以下のようなものを代用すると良いでしょう。

  • 全粒粉パン:ライ麦、オーツ麦、麦、米、スペルト小麦、コーンなど
  • 米やコーンのトースト
  • シードクラッカー
  • メキシコのトルティーヤやインドのパン

自宅で作る天然のシードクラッカーは健康効果も抜群です。

  • 栄養価が高い
  • 満腹感を得やすく、食事の間のちょっとしたおやつにピッタリ
  • 消化を整える。特に便秘に悩む人にオススメ
  • 繊維と基礎脂肪酸が豊富に摂れる
  • 食べた後にお腹が張ったりもたれない
  • グルテンフリーのため消化によい。グルテンフリーの人にもオススメ

さらに、このシードクラッカーは朝食や軽食、アペタイザーにもオススメです。

お店で売っているクラッカーと違い、保存料や添加物、体に害となる脂肪や過剰な塩分も含まれません。

シード(種)を使ったクラッカーの作り方

材料

  • 卵 2個
  • エクストラバージンオリーブオイル 1/2カップ(110g)
  • 海塩 小さじ1(7g)
  • お好みのスパイス(タイム、オレガノ、胡椒、ターメリック、バジル、ガーリックパウダーなど) 適量
  • 水 1カップ(200ml)
  • 米粉 1カップ(120g)
  • コーンミール 1カップ(130g)
  • ひよこ豆の粉 1カップ(130g)
  • お好みのシードを数種類(チアシード、フラックス、ひまわりの種、かぼちゃの種、ポピーシードなど) 1カップ(120g)

このクラッカーにはイーストやベーキングパウダーなどはいりません。したがって、出来上がりは薄くてパリパリしたものになります。

作り方

このレシピの一番良い点は、捏ねなくていいということです。ブレンダーに材料を全て入れ、スイッチを入れるだけで生地ができますよ。

  • 最初に、ブレンダーに卵を入れてよく撹拌します。
  • 次に、オイル、塩、スパイス類、水を入れます。
  • 別のボールに粉類を入れて混ぜ合わせてから、ブレンダーに入れます。
  • この時点でシード類をブレンダーに入れても良いですし、残しておいてクラッカーの表面につけても良いでしょう。
  • 生地ができたらブレンダーから取り出し、ラップをして冷蔵庫に入れ、1時間寝かせます。
  • 鉄板にベーキングシートを引くか、オイルを塗ります。生地を伸ばして鉄板におきましょう。シード類を残しておいた人はこの時点でシードを表面に飾りましょう。
  • 190度に予熱したオーブンで20〜30分焼きます。
  • オーブンから取り出したら、粗熱が取れるのを待ち、好きな大きさに割りましょう。
  • シードが表面に付かず、ボロボロ落ちてしまう場合は、焼く前に卵液を少量塗ると良いでしょう。

クラッカーと一緒に食べるオススメ

今日ご紹介したクラッカーと一緒に食べるなら、以下のようなヘルシートッピングがオススメです。

  • トマト、アボカド、フレッシュチーズ
  • 野菜
  • バターとジャム

同じレシピを使って甘いバージョンを作ることもできます。甘くする場合は、塩の代わりに砂糖を入れ、シナモンやジンジャーといったスパイスを加えると美味しいですよ。

甘いバージョンはチーズや甘い物と一緒に食べると良いでしょう。