お腹周りの脂肪が減らない5つの理由

9月 30, 2017
お腹周りの脂肪を落とす時にはいくつかの注意すべき点があります。その方法を間違えると、なかなか脂肪が減らないどころか体重が増えてしまうリスクがあります。

正しい運動と厳しい食事制限をしているのに体脂肪が落ちないことはありませんか?

本記事では、お腹周りの脂肪が落ちない理由をご説明します。

理由を知ることで、今後はより簡単に体脂肪を落とすことができます。

食生活を改善しながら運動を行うことが大切ですが、多くの人が想像するほど難しくはありません。

1. タンパク質を十分に摂取していない

健康を維持するためには、一日に必要なタンパク質の摂取量に従ってタンパク質を摂取することが大切で、お腹周りの脂肪を減らす時にもタンパク質の摂取量が重要な鍵を握ります。

以下の食品を食事に加えてください:

  • 鶏肉
  • 七面鳥
  • 野菜
  • 豆類

また同時に、脂身の多い牛肉や豚肉、またはチーズからのタンパク質摂取は控えてください

2. 運動方法が間違っている

運動は私たちの健康にとって非常に大切ですが、お腹周りを減らしたいのに有酸素運動ばかりを行なっても効果はありません。

お腹周りに効果のある運動、特に筋力トレーニングへと運動内容を変更することが大切です。

自転車こぎ腹筋運動

  • 自転車こぎ運動は、シックスパックと呼ばれる部分の腹筋や斜走筋を鍛えます。
  • 床またはマットの上に仰向けになり、手を頭の後ろに置きます。
  • 膝を胸に向かってあげると同時に肩を床から離します。
  • 自転車を漕ぐように足をゆっくり動かしてください。

ロシアンツイスト腹筋運動

ロシアンツイストと呼ばれる腹筋運動は、腹部全体と斜走筋に効果を発揮します。

ロシアンツイストをする時には、ダンベルやプレートを持って行うと効果が倍増します。

バランスボールを使った腹筋運動

バランスボールを使った運動はお腹周りの脂肪を落とすのに効果的です。

体幹に集中してメディシンボールを使った運動を行いましょう

  • ボールは腰の下、つまりボールの上に座った状態で、頭の後ろに手を置いた姿勢を維持します。
  • ボールの上で姿勢を維持しながらクランチ運動を行います。
  • 腹筋に力を入れて肋骨の下の部分をお尻に向かって持ち上げるように胴体をあげます。腹筋に力を入れるのをお忘れなく。

斜走筋を鍛える運動

  • 床の上に仰向けになり足を上げて膝を交差させます。
  • 手は頭の後ろにおいてください。
  • 片足が反対側の足の上に乗っている状態でクランチ運動をすると斜走筋に効果を発揮します。

3. 自己免疫疾患

お腹の周りの脂肪が落ちにくい人の中には、自己免疫システムの機能に問題が生じてたり、自己免疫疾患の治療中の人がいます。

自己免疫疾患を発症している時は、プレドニンとコーチゾンを含むコルチコステロイドを使って治療する必要がありますが、これらの処方薬には体重の増量、特にお腹周りの脂肪が増加する副作用があります。

自己免疫疾患を発症している方でお腹周りの脂肪に悩んでいる場合は、薬の副作用の可能性がありますが、薬の服用が完了すると症状が治まります。

4. 正しい食品を選んで食べていない

「ライト」と言われる食事や、ダイエット食品ばかり食べていると健康な脂質が含まれていないことがあります。

体に必要な栄養素をバランスよく摂取することが大切です。

また、ダイエット食品などを選ぶのではなく「糖分」が多く含まれている食品などを避けることが大切です。

精製された砂糖はお腹周りの脂肪を増やす身体に悪い食品です。

5. 朝食をしっかりと食べていない

お腹周りの脂肪を落とすためには、朝食を必ず食べてください。朝食を抜くと腹部の脂肪が落ちにくくなります。

朝食は一日の食事の中でも重要な食事の一つであり、朝食を抜くと代謝が低下し、お腹周りの脂肪が落ちないだけではなく、さらに増えるリスクが高まります。

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