ダイエットに効果的な7つの習慣

7月 20, 2015

毎日のジム通いや厳しい食事制限。何度もダイエットに挫折した方も多いのではないでしょうか。

「ダイエットはつらいもの」

そんな考えをもっている方に必見の、無理なくダイエットできる7つの習慣についてまとめました。

これであなたもダイエットできること間違いなし?!

食事は腹八分にする

ダイエットに食べ過ぎは禁物。かといって、まったく食事をとらないのも健康にはよくありません。そこでおすすめなのが食事を腹八分で終えること。そうすることで、ダイエットに効果があるのはもちろん、アンチエイジングにも効果的。でも、なかなか腹八分で食欲を抑えるのは難しいもの。そういった方におすすめなのが、食後にお茶を飲むことです。お茶を飲むことで胃の中の食べ物がふくれ、満腹感を与えてくれます。また、暖かいお茶は消化を助けてくれます。

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よく噛んで食事する

人間は食べ物を噛むことで、歯の神経が刺激され、それが満腹中枢へ伝えられ「お腹がいっぱい」という指令をだします。なので、よく噛んで食事をすることで、少量の食べ物でも満腹感を得ることができ、結果カロリー摂取量が下がるのでダイエットにつながります。また、よく噛むことで唾液の分泌量が増えます。唾液中には若返りホルモンとも呼ばれる「パロチン」という物質が含まれており、美肌への効果もあります。

「ながら食い」を止める

しっかりと食事をしているにもかかわらず、満腹感を感じられなかったり物足りなさを感じる人もいるのではないでしょうか。もしかすると「ながら食い」が原因の可能性も。スマホをいじりながらの食事やテレビを観ながらの食事は要注意です。うわのそらで食べていると視覚などが使われていないため、脳が満腹感を感じにくいのです。食事の時は、視覚や五感を使って味わって食べましょう。

タンパク質を多く摂取する

タンパク質は「脂質」「糖質」に並ぶ三大栄養要素の中の1つで、健康な体をつくる上でとても大切な物質です。筋肉や皮膚粘膜を健康的に保つタンパク質は、代謝機能をアップしてくれるだけではなく、健康的に痩せるサポートをしてくれる、必要不可欠な栄養素なのです。 ダイエット中の方はカロリーの高い肉製品や乳製品を避けがちですが、むしろ積極的に摂取することで、健康的にダイエットすることができます。

夕食は早めに取る

人間の体内には、「体内時計」の役割をするタンパク質「BMAL1」があります。それが働くと、夜22時頃から急激に脂肪を溜めやすくなり、深夜2時~4時が脂肪を溜め込むピークになるそうです。従って、遅くても22時までには夕食は済ませましょう。どうしても仕事などで食事が遅くなる方は、夕方におにぎりなどの主食を軽く食べておきましょう。そうすることで満腹感を抑えます。帰宅後は、野菜などの消化しやすいものを食べるようにするといいです。

水分を多めに取る

水分をよく取るようにしましょう。理想は1日2リットルです。水を取ることで代謝があがり脂肪を燃焼してくれます。また、血液の約50%は水分であるため、水を摂取することで血液が浄化されサラサラになります。老廃物の排出を助けてくれるため、リンパの流れも良くなりデトックス効果も。水を取る時は冷えた物ではなく、ぬるま湯または常温の水を摂取するようにしてください。

質のいい睡眠を心掛ける

早寝早起きが健康に良いのは周知の事実ですが、その睡眠の質も大変重要です。質のいい睡眠を心がけることでダイエットを助けてくれるホルモン「コンチゾール」が分泌され、脂肪を燃焼してくれます。理想の睡眠時間は6~7時間と言われていて、眠り始めてから3時間は深く眠れるとコンチゾールの分泌が活発になります。コルチゾールを効果的に分泌させるには、成長ホルモンと同じように、分泌が盛んになる時間帯には質のいい睡眠を取っていることが大切であり、同時に遅い時間に食事をしないことも大切です。

 

以上がダイエットに効果的な7つの習慣でした。これらの習慣は、お金もかからず今すぐにでも始められるものばかり。ジムでのトレーニングも良いけれど、生活習慣を少し見直すだけで簡単にダイエットできます。みなさんも是非参考にして、健康的にダイエットしてみてください。

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