目指せペタンコお腹!タイプ別に見る腹部を平らにする方法

お腹周りのタイプは人ぞれぞれです。そして同じお腹でも、脂っこい食べ物を食べ過ぎたときはむくんだり、体液を保持しようとしてぽっこりと膨らむことがあります。

また、出産後はほとんどの人の腹部がたるみます。

腹部のたるみを引き締める方法は、たくさん紹介されていますが、実はそのタイプによってそれぞれに合う方法が違うのをご存知ですか?

本記事では、腹部のタイプ別引き締め方法をご紹介します。

あなたのお腹からのメッセージ

多くの女性がペタンコお腹に憧れて日々努力をしています。

しかし、厳しい食事制限やジムの運動など、どれだけ頑張っても目標に達成しない女性もいます。

これは腹部のタイプによって、胃の周りの脂肪を減らす方法が違うことに気づかず、間違った方法を実行しているからです。

自分のお腹のタイプを理解して、受けいれることで、正しい方法で理想のペタンコお腹を手に入れることができます。

腹部についた脂肪を減らす方法は、何千回も行う腹筋でなければ、耐えられないほどの空腹感を感じる食事制限をすることでもありません。

今回は、それほど辛くない方法で、効果的に理想のペタンコお腹を手に入れる方法をご紹介します。

1.膨らんだお腹

このタイプのお腹は、朝は比較的平らな状態ですが、午後から少しずつ膨らんでくるのが特徴です。

ガスや消化不良が原因で、時間の経過と共にお腹のむくみや膨らみといった症状が現れます。

また、食物不耐性、アレルギー、または食事からの栄養素が不十分なときの腸の不調なども原因だといわれています。

そのため、オーバーウエイトの女性から細い女性まで様々な女性がこのお腹のタイプに当てはまります。

同じ食品を週に何度も食べるなど、常に同じ食品を摂取していると、その食品に対して不耐性があることに気づくのが遅れます。

人々が不耐性を持ってる食品の中で一般的なのは、乳糖、イースト、アルコール、小麦、グルテンなどです。

食品不耐性を調べるには、疑わしい食品を食べるのをやめ、やめている間に、お腹が膨らみやむくみが起こらないかどうかを調べるのが最も簡単な方法です。

そしてどの食品に不耐性があるのかを見つけたら、摂取を控えることでお腹の膨らみを防ぎます。

毎朝のコーヒーなど、習慣として摂取している食品や飲み物をやめるとその効果を実感できます。

またお腹の膨らみを予防・解消するための以下のアドバイスに従ってください:

  • 夜遅くに食べすぎない。
  • 一日中、水分補給をしっかりと行う。
  • 体内の腸内フローラを正常に機能させるために、健康に効果のあるプロバイオティクスを積極的に摂取する。

2.産後のお腹

産後、特に2年以内は、下腹部がたるむことが多くあります。

産後は、子宮が下がり重くなるため、胃が正常な状態に戻るまで、最低でも6週間が必要ですし、場合によっては6週間以上待つこともあります。

下腹部がたるむからといって、産後すぐに運動を始めていいわけではありません。産後の運動は3ヶ月が経過してからと医師達は推奨しています。

また妊娠中に増加した体重について、深刻に考えすぎてはいけません。この時期は自分と赤ちゃんの健康だけを考えて過ごしてください。

育児が落ち着き、自分の身体を気遣う余裕や時間ができたら、フィッシュオイルサプリメントの摂取をおすすめします。

フィッシュオイルサプリメントは、体内の中性脂肪を低下させる効果があります。

フィッシュオイルの他にも、アボカド、サーモン、チアシードなどの食品に含まれる、身体に良い脂肪酸を積極的に摂取してください。

これらの食品に含まれる脂肪酸には、栄養素が豊富に含まれているため、疲労感を軽減し、ビタミンの体内への吸収率を高めます。

また、産後の運動ですが、産後は筋肉を鍛えるための腹筋運動ではなく、骨盤を鍛える運動が効果的です。

骨盤の運動として人気が高いのはケーゲル体操です。産後から骨盤は運動をして引き締めると効果的です。

3.下腹部がたるんだお腹

忙しい生活を送るキャリアウーマンや育児に忙しい女性に見られるお腹のタイプです。

また、ジムで運動をしたり食事に気をつけている女性でも、いつも同じ運動をして、同じような食事を食べている場合は、下腹部だけがたるむ傾向にあります。

このタイプは、下腹部だけがたるんでいるため、他の部分が引き締まっていても体全体のバランスが悪く見えてしまいがちです。

例えば、ジムに通っているのに、常に同じ自転車運動を行ったり、下腹部に効果のない腹筋運動を行っているなどです。

これらの運動は、ヒップから脚、そして腕に効果はあっても、腹部には効果がない運動ですので、下腹部のたるみを解消するためには、これからご紹介する運動と栄養バランスの良い食事を摂り、便秘や下腹部のむくみやたるみを解消してください

  • 葉野菜、全粒穀類、果物を積極的に食べる
  • 腹筋運動を変え、腕立て伏せやレジスタンス運動を行う。
  • 筋トレと有酸素運動を組み合わせたサーキットトレーニングを行う。例えばスクワットと縄跳びの組み合わせなど。

4.ストレスだらけのお腹

コンピューターの前に長時間座りながらお菓子を食べるといったライフスタイルは、私たちの健康に様々な悪影響を及ぼします。その悪影響の一つが、腹部に蓄積される脂肪です。

このタイプのお腹は、横隔膜からおへそまでが固く膨らんでいます。

カフェインの過剰摂取、ファーストフードの摂り過ぎ、そして忙しいスケジュールを続けていては、このお腹は治らないどころか状態が悪化します。

疲れている人は休息をとり、座りっぱなしの生活を送っている人は、体内機能を正常化させるために生活を改善してください。

そして、ストレスを軽減させながら、身体に悪い食事や暴飲暴食を避けることで徐々にお腹の膨らみが緩和されていきます。

また、ナッツ類などの食べ物は疲労を緩和させます。

コーヒーは1日に2杯までにし、激しい有酸素運動ではなくヨガや太極拳、公園でのウォーキングなど、リラックスできる運動に切り替えることでペタンコお腹を実現できます。

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