自宅でトマトを育てる方法

· 4月 5, 2016
農薬や病気などが混ざっていると植えたトマトに被害を与えますので、自分の庭から取った土を使うのは止めておきましょう。

トマトは様々な料理に使われる大変美味しい野菜で、食生活に欠かせないという方も多いのではないでしょうか。また、トマトは栄養が豊富で健康にも大変良い食材です。

スーパーに行けば簡単に手に入るトマトですが、市場には品質の良くないものや高価なものも多く出回っています。トマトは、他の野菜と同様、自宅で簡単に育てることができます。また、お好みで高品質なものを育てることができるのです。

トマトを自宅で育てる時には、農薬や化学肥料を使わないで育てることも可能です。自分で作れば、100%オーガニックの、新鮮で美味しいトマトがスーパーで買うよりも安価で食べられるのです。

今日は、家にある植木鉢を使って自宅でオーガニックのトマトを育てる際のコツをご紹介します。是非とも美味しいトマトを作ってみてください。

植木鉢を正しく選ぶ

トマト1

トマトを育てる際、どのような植木鉢を使うかがポイントの一つです。植木鉢が大きければ大きいほど良いトマトができるでしょう。

もちろん、やテラス、ベランダなど広々とした場所がある方はそこに植えるのが良いのですが、自宅に庭がない場合は大きい植木鉢を使えば十分でしょう。

  • 十分な広さはもちろんですが、50cm以上の深さがある植木鉢を使用することをお勧めします。
  • プラスチック製の植木鉢にすると、後から鉢を動かしやすいでしょう。
  • 植木鉢の下には水の受け皿を置きましょう。

水はけを良くする

水はけが良いかどうかも重要なポイントです。水はけを良くし、土にジメジメしすぎないようにするために、水の抜け道を作らなくてはいけません。

植木鉢の穴から土がこぼれ落ちてしまわないよう、植木鉢の底に小さな網などを敷きましょう。

土を正しく選ぶ

トマト2

農薬や病気などが混ざっていると植えたトマトに被害を与えますので、自分の庭から取った土を使うのは止めておきましょう。

ココナッツ繊維を60%、ミミズ堆肥を40%の割合で混ぜると良いでしょう。

トマトの植え方

トマト3

トマトの種や苗を購入したら、早速、準備をした植木鉢に植えましょう。

  • まずは、上記でお勧めした土を混ぜ合わせたものを植木鉢の3分の1程入れましょう。
  • 苗を置いた後、根元を中心に優しく土を足します。
  • 苗の周りの土を指で優しく押さえ、倒れないようにします。

水やり

最初の水やりはしっかりと行ってください。できるだけ葉や枝が濡れないように水やりをします。

その後の水やりについては、トマトの育て方を良く読みましょう。毎日水をあげる必要はないかもしれません。

水のやりすぎには気をつけましょう。やりすぎると別のトラブルとなるかもしれません。

添え木

トマトが成長するに従い、添え木を当て、苗が真っ直ぐ上に伸びていくよう支えてあげましょう。

肥料

苗を植えてから2ヶ月経ったら、肥料をあげましょう。

園芸店などでオーガニックの肥料を購入することができます。袋に書かれている指示に従い、適量をあげましょう。

収穫

トマトは少しずつ熟れていきます。一度に熟れるわけではありませんので、もちろん同じ枝でもまだ青くて食べられないトマトもあるでしょう。色付いているが完全に熟しきっていないトマトは、収穫して涼しい場所に置いておけば食べごろになります。

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