毎朝オーツ麦を食べるべき13の理由

3月 15, 2017
オーツ麦は栄養価の高い万能食品です。コレステロール値を下げる働きから消化機能の改善効果まで様々な健康改善効果があります。今回は毎朝オーツ麦を食べるべき13の理由をご紹介します。

おいしく、健康的で万能なオーツ麦は朝食にぴったりです。新鮮な果物のジュース、ヨーグルト、または牛乳と一緒に食べましょう。

本記事では、オーツ麦を朝食に食べるべき13の理由をご紹介します。

朝食にオーツ麦を食べることで得られる効能

オーツ麦は、体内に多くビタミンと1日を乗り切る強さを提供し、食欲も満たします

まだオーツ麦を朝食に食べる理由がわからないという方は、オーツ麦が私たちの体にどのような効果をもたらすのかをご説明しましょう。

1.コレステロール値の低下


多くの人がコレステロールに悩まされています。毎日の生活で消費する脂質の量によりコレステロール値があがりますが、症状はありません。オーツ麦には、β(ベータ)グルカンという食物繊維が豊富に含まれているため、コレステロール値を下げる効果があります。

2.心臓の健康を改善

オーツ麦に含まれる水溶性食物繊維は心臓疾患のリスクを軽減します。

水溶性食物繊維の推奨摂取量は1日に6−8gで、1/2カップのオーツ麦には2g含まれています。つまりオーツ麦を朝食に取り入れることで、1日に必要な水溶性食物繊維の約3/4の摂取が可能です。

3.満腹感が続く

午前中にお腹が空いてしまう人は、きちんと朝食を食べていないか、満腹感が続く朝食を食べていないと考えられます。早朝に大量の食事を食べる必要はありませんが、大さじ数杯のオーツ麦を食べることで、満腹感が続きます。

空腹、不安感、退屈な時間が原因の空腹による午前中の食べ過ぎを防ぐ効果があります。

4.抗酸化物質の供給源

体内に蓄積される活性酵素は、ガンなどをはじめとする多くの病気の原因となります。オーツ麦に含まれている成分のおかげで、活性酵素を中和し、健康を改善します。

一酸化窒素の生成を促進し、細胞分裂(特に大腸内)をコントロールしながら、炎症を軽減します。

5.エネルギーの向上

朝なかなかエンジンがかからない、すぐに仕事に取りかかれないなどの問題がある人にはオートミールをお勧めします。

オーツ麦には、グルコースをエネルギーに変換する単純糖質が含まれている理想的な朝食です。オーツ麦を朝食に食べれば、集中力が増加し活力がみなぎり、1日を乗り切ることができます。

6.血圧の低下

心臓と血液の健康改善に効果があることに加え、動脈の機能を正常に保つ効果があります。オーツ麦に含まれる食物繊維は、朝食に摂取することで、高血圧の症状を緩和する働きがあります。

7.糖尿病の症状をコントロール

オーツ麦は血糖値を正常に保ちながら食物の消化をゆるやかにします。インスリン不耐性を低下させるため、糖尿病患者にお勧めの食品です。

8.呼吸器系機能の改善

寒い冬にオーツ麦を楽しみながらその効能を実感してください。

咽頭炎、細気管支炎、カタル、などの症状を緩和します。喫煙者(または以前喫煙していた人)も肺を洗浄するためにオーツ麦をお勧めします。

9.免疫システムの強化

自己防御である免疫システムが弱っているときは、バクテリアや微生物、また病原菌などのウイルスが体内に侵入し病気を発症させます。オーツ麦は免疫システムを強化し感染症を撃退する効果があります。

体調不良を感じたり、病気になったように感じたら、ボウル一杯のオーツ麦を食べることで、免疫力、つまり回復する力が高まります。

10.便秘を解消する

食物繊維が豊富な食事は健康にも良い影響を与えます。毎回お手洗いで辛い思いをしている方は、毎朝大さじ3杯のオートミールと絞りたてオレンジジュースを朝食にお勧めします。

便通が改善され、お腹の重い感じ、浮腫や不快感から解消されます。また大腸の洗浄や体内に蓄積された有害物質の排出効果もあります。

11.女性のガンを予防

更年期は女性の健康に大きな影響を与えます。オーツ麦などの全粒穀類には、乳がんの進行を防ぐ効果もあるため更年期の女性におすすめです。また健康的な体重の維持効果や、慢性的な疲れを予防する効果があります。

12.利尿効果


オーツ麦を継続して食べることで、体内の過剰な尿酸が尿を通じて体外に排出されます。オーツ麦に含まれる非常に健康的になミネラルであるケイ素を豊富に含むためです。また体液保持やリウマチ症にお悩みの方にもおすすめの穀類です。

13.グルテン不耐性の方にも安全

オーツ麦が持つ素晴らしい特性の一つが、グルテンをほとんど含まないことです。

小麦、大麦、そしてライ麦とは違い、小腸の超粘膜を攻撃することもないので、グルテン不耐性の方にも安全です。

今日からオーツ麦を毎朝の食事に加えてみませんか?

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