カールヘアーのためのトリートメント5つ

1月 26, 2019
髪に栄養を与えてクシ通りを良くしながら、髪をもっと健康的に見せる方法をご紹介します。カールヘアーのためのトリートメントです!

カールヘアーやウェーブヘアーの場合、カールがしっかり長持ちするよう、特別な整髪料を使う方が多いのではないでしょうか。

とはいえ自分の髪に合ったものを見つけるのはなかなか難しいものです。

髪が少し濡れた状態ではいい感じに出ていたカールが、数時間もすればまるでクシで梳いていないようなボサボサヘアーになってしまうなんてこともあるでしょう。理想のヘアスタイルを実現させるのは本当に大変です。


今日は、ツヤを出し、まとった弾むカールヘアを作るトリートメントをご紹介します。

 

1.ココナッツオイルとはちみつのトリートメント

ココナッツ

ココナッツとはちみつに含まれる豊富な脂肪酸とアミノ酸が髪に水分をたっぷりと与え、縮れや枝毛を防ぎ、弾力あるカールを維持することができます。

 

材料

・テーブルスプーン3杯分のはちみつ

・テーブルスプーン2杯分のココナッツオイル

作り方

・はちみつとココナッツオイルを容器に入れて完全に均質になるよう、よく混ぜます。

使い方

・髪を濡らした状態で、トリートメントを根元から毛先まで塗ります。

・シャワーキャップをして30分待ちます。

・よくすすぎます。少なくとも週3回はこのトリートメントをしてください。

こちらもお読みください:ローズマリーを使った5つの方法で綺麗な髪を手に入れよう

 

2.ヨーグルトと卵のトリートメント

このトリートメントは髪のクシ通りを良くし、カールを際立たせてくれます。

また、髪の縮れを予防することが出来ます。乾燥した髪に栄養を与え、うるおいを留めてくれます。

 

材料

・卵 1個

・カップ半分のヨーグルト

作り方

・卵を泡立ててからヨーグルトを加えて混ぜ合わせます。

使い方

・髪を濡らしてブロッキングし、トリートメントを塗布します。

・30~40分置いてから水ですすぎます。

・髪のうるおいを保つために週2~3回トリートメントして下さい。

 

3.アボカドとビタミンEのトリートメント

アボカドとオイル

アボカドは抗酸化成分と必須脂肪酸に富んでおり、

素直に扱えない髪を落ち着かせて、綺麗なカールを出してくれます。

ビタミンEはダメージ修復を促進させ、髪にクシが通りやすくなります

 

材料

・熟したアボカド 1個

・ビタミンEカプセル 1個

作り方

・アボカドの実とビタミンEカプセルの中身をよく混ぜ、滑らかなペースト状にします。

使い方

・髪を濡らしてトリートメントを塗ります。

・30分置きます。

・週2回トリートメントします。

 

4.ビールとレモンのトリートメント

ビールに含まれるアミノ酸と抗酸化成分が厄介なカールヘアを扱いやすくしてくれます。

これにレモンを加えると活性化作用が生まれ、髪の成長とボリュームアップを助けてくれます。

 

材料

・カップ半分のビール

・レモン1個分の果汁

作り方

・レモンを絞った果汁とビールを混ぜ合わせます。

・出来上がったものをスプレーボトルに入れます。

使い方

・頭皮にも満遍なく行き渡る様にスプレーします。

・40分間置きます。

・このトリートメントを毎日ご使用下さい。

こちらもお読みください:髪のボリュームをアップさせる方法

 

5.アロエベラとアルガンオイルのトリートメント

アロエ

このトリートメントにはプロテイン、ビタミンE、脂肪酸が豊富に含まれ、傷んだ枝毛をケアするのに最適です。

カールヘアにありがちな浮き毛を抑える効果があり、強く輝く髪にしてくれます。

 

材料

・テーブルスプーン6杯分のアロエベラゲル

・テーブルスプーン3杯分のアルガンオイル

・テーブルスプーン1杯分のオリーブオイル

作り方

・アロエベラゲルを容器に入れ、アルガンオイルとオリーブオイルを混ぜ合わせます。

使い方

・髪を濡らしてトリートメントを全体を覆うように塗布します。

・30分間置いてからよくすすぎます。

・このトリートメントを週に3回行ってください。

 

あなたのカールヘアはぐちゃぐちゃに乱れていませんか?

今回ご紹介したトリートメントで、扱いにくい髪を素直に弾むツヤめくカールヘアに変えてしまいましょう。

  • Castro-González MI. Ácidos grasos omega 3: Beneficios y fuentes. Interciencia. 2002.
  • Olivares D et al. Importancia de los antioxidantes dietarios en la disminución del estrés oxidativo. Investig Cienc. 2010.