内方発育毛(埋没毛)を/取り除く方法

· 3月 17, 2016
内方発育毛を取り除くのに毛抜きを使ってはいけません。正しく使用できないと感染を引き起こしてしまう可能性があります。

ムダ毛のない、美しく滑らかな肌を手に入れたいと考えたことはありますか?

ムダ毛を取り除くには、きちんとした脱毛テクニックが必要となります。

ムダ毛を脱毛する際に起こりやすいトラブルとして、肌荒れや内方発育毛があります。

内方発育毛は一見わかりにくく、痛みを伴う場合もあります。

毛嚢が肌の表面に到達すれば、通常は皮膚の層を突き破って外に出て行きますが、毛が皮膚が分厚すぎる場合などには必ずしもそうなるとは限りません。

毛が皮膚の表面に到達できない場合、自然の発育に逆らった方向で成長します。

内方発育毛を取り除くのは簡単ではありませんし、もし誤った方法で行うと痛みを伴う場合があります。

今日は、安全に内方発育毛を取り除く方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

正しい脱毛法を選ぶ

ワックスなど、毛を外側から引っ張る脱毛方法は、とても便利で、すぐに効果が見えるのですが、内方発育毛をはじめとする皮膚のトラブルを起こします。

内方発育毛ができてしまったら、すぐに別の脱毛方法を考えましょう。

内方発育毛を避けたければ、剃るか脱毛クリームを使用するのが良いでしょう

肌をそれほど痛めることなく、内方発育毛ができるリスクを軽減することができます。

内方発育毛1

定期的な角質除去

内方発育毛を予防するポイントの一つとして、定期的な肌の角質除去をお勧めします。

定期的に角質除去を行うことで、毛嚢を塞ぐ原因となる死んだ細胞を取り除きます。

市販されているピーリング製品を使用することもできますが、天然素材のものか馬毛の手袋を使いましょう。

理想としては、週に2、3回を行うと、内方発育毛の予防効果が期待できます。

こちらもご覧ください:乾燥肌におすすめ!角質除去効果のある4つのボディスクラブ

日々の保湿

毎日欠かさず肌に水分を与えて保湿をすることで、乾燥を防ぎ、肌トラブルを予防することができます。

皮膚が乾燥して硬くなっている場合は、硬くなった皮膚の表面を毛が突き抜けることができず、内方発育毛になりがちです。

こちらもどうぞ:肌タイプ別:おすすめ保湿オイル

内方発育毛2

熱湯

脱毛する前には肌を保湿し、熱すぎない程度の熱湯で毛穴を開くことがポイントです。

すでに内方発育毛のある方は、毛が表面に出やすいようにホットタオルを押し当てるとよいでしょう。

ホットオニオン

すでに内方発育毛があり、肌が盛り上がるような状態になっているなら、タマネギに熱を加えて、患部に当てましょう。

内方発育毛3

毛抜きを使わない

毛が表面から出てこない時、引っ張ろうとしたことはありませんか?

毛抜きで引っ張るという方法は、正しく行わないと、感染を起こしたり、傷跡となるようなトラブルを起こします。

毛抜きを使う人や感染が気になる人は、グリコール酸を使用し、感染の予防と毛穴ケアを行いましょう。

ニキビ用の薬を使う

一般的に内方発育毛は、膿を持っているとニキビに似ています。

内方発育毛の治療法として、過酸化ベンゾイルやサリチル酸などニキビ用の薬を塗布することもできます。

これらの薬は、炎症を抑えて毛を皮膚表面に出やすくさせることにより、トラブルを回避する効果があります。

この方法を肌に優しい角質除去方法と組み合わせるのがお勧めです。