肌タイプ別:おすすめ保湿オイル

9月 20, 2017
保湿オイルが皮脂のバランスを保ちながら肌状態を改善するのをご存知ですか? 本記事では肌タイプ別のおすすめ保湿オイルについて詳しくご説明します!

肌タイプごとにおすすめの保湿オイルは異なります。肌タイプにあったオイルを使わないと、天然成分のオイルを使っても肌に悪影響を及ぼす有害な成分となりますのでご注意ください。

本記事では、肌を保湿しながらハリ、弾力、そして輝きを取り戻すことで肌を若返らせる効果のある保湿オイルをご紹介します。

ノーマル肌

ご自分の肌タイプがわからないときは、ノーマル肌だと考えてよいでしょう。ただし肌トラブルが続いている方は、まずは専門家や専門医の診断を受け、自分の肌タイプを知ることが第一です。

ノーマル肌の場合は、いくつかのオイルの中から自分に合うお好みのオイルを選ぶことができます。

顔や首は、フリーラジカルや外気などの外的要因に毎日さらされ、生活のリズム、精神状態、ストレス、そして食生活の乱れなどの内的要因からも影響を受けます。

加齢、老廃物の蓄積、肌のたるみ、そして乾燥を予防するためにも自分の肌に合うオイルで肌ケアを行うことが大切です。

肌タイプ別のおすすめ保湿オイル

乾燥肌と加齢肌

乾燥肌の方は、常に肌の保湿を行う必要があります。

保湿を忘れると、肌の水分量が減り、肌の老化が進みます。つまり、加齢の影響を受けている肌にも、肌の弾力やハリを取り戻すために保湿が必要です。

おすすめのオイルをご紹介します:

  • アーモンドオイル:ビタミンEを始めとする豊富な成分を含み、安価に手に入る
  • シアーバター:加齢の影響を受けた肌や輝きを失った肌に
  • アボカドオイル:健康な脂質が豊富に含まれるため、肌の輝きを取り戻して再生させる
  • ムスクローズ:肌の再生を促進する治癒効果がある

オイリー肌

思春期に多いオイリー肌は、皮脂の分泌が過剰になることで肌のテカリやニキビなどの症状が現れます。

外的要因から肌を守るために皮脂が多く分泌されるオイリー肌ですが、ニキビなどの肌トラブルなどが伴うため見た目が悪くなります。

オイリー肌は、正しいオイルを選ぶことで皮脂の分泌バランスを整えますが、市販品はアルコールや肌にダメージを与える成分を多く含むためお勧めできません。

  • ホホバオイルは肌の状態を正常化するため、オイリー肌にお勧めです。
  • ローションの効果を発揮するアロエベラゲルを、ホホバオイルと一緒にご使用ください。

混合肌

混合肌は、Tゾーン(おでこ、鼻、顎)で過剰に皮脂が分泌されますが、頬のあたりは乾燥するのが特徴です。

混合肌の場合、1種類のローションだけでは適切な肌ケアができないため、エクストラバージンココナッツオイルとラベンダーオイルを組み合わせ、肌バランスを保持しながら、皮脂の分泌を正常化します。

敏感肌

敏感肌には特別なケアが必要です。間違ったケアは肌トラブルの原因になります。

また敏感肌はシワができやすい傾向にあります。

敏感肌には、肌の状態を正常化しながら肌トラブルを解消する働きのあるマリゴールドオイルがお勧めです。

またアロエベラと組み合わせると、肌の炎症やかゆみを軽減します。

ニキビ肌

ニキビができているときは、ホルモンや食生活の影響も考えられますので、肌の状態やニキビの原因によって適切な治療方法を見つける必要があります。

ニキビができているということは、皮脂が過剰に分泌されて毛穴をふさいでいる状態なので、オイルがニキビの症状に悪影響を及ぼすことがあります。そのためほとんどのオイルはニキビ肌にはおすすめできません。

ただし、プリムローズオイルと少量のティーツリーオイルを組み合わせると、その抗菌作用や抗真菌作用により炎症を抑えてニキビに効果を発揮します。

ニキビができている場合は、必ず専門家の指導と診断を受けてからオイルを使用してください。

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