驚くべきバターの意外な使い方14

· 4月 26, 2016
バターは料理にしか使わないという方がほとんどかと思います。しかし、実は料理以外の様々な場面でバターを使うことができるのです。

今回の記事では、驚くべきバターの意外な使い方を14通りご紹介しましょう。ぜひ生活に役立ててくださいね。

木製の家具にできた水のシミを消す

木の床

水分は木の表面にシミを作ってしまいます。このシミを取るには高価な商品を買わなくてはいけないことが多いでしょう。実は、このシミにはバターが使えるのです。シミのある部分にバターを少し付け、一晩おきましょう。翌朝、拭うと綺麗になっているはずです。

絡まったネックレスを解く

ネックレスが絡まってしまうと、取るのに本当に時間がかかり、イライラしますよね。このイライラの解消にバターを使いましょう。バターを絡まったチェーン部分に少し付け、絡まりを優しく指で擦ります。バターは溶け、滑りやすくなりますので簡単にもつれが取れるでしょう

こちらの記事もご覧ください:自家製バターの作り方

タマネギを保存する

玉ねぎ

今日のレシピに使うタマネギは半分でいいのに…と思うことありませんか?残しておくと悪くなってしまいますよね。そんなときは切り口にバターを塗っておきましょう。

革製品を磨く

革製品は、綺麗に新しく見えるように常にお手入れしなくてはいけません。布にバターを少し付けて優しく擦りましょう。靴、ベルト、家具などに使用できます。

水が飛び散るのを防ぐ

沸騰しているお湯

を火にかけていると飛び散ることがあります。これを防ぐなら、バターを少しだけ水に入れておきましょう。

プラスチックからインクのシミを取る

プラスチック(合成樹皮)に付いたインクのシミはとても頑固です。インクのシミを取るなら、バターを少しつけましょう。バターに含まれる油分がシミを柔らかくし、塩がシミに働きかけます。プラスチックの表面にバターをつけ、太陽に光に1日当ててから洗いましょう。

毛剃りを簡単にする

女性のわき

ムダ毛を剃っている方は多いでしょう。しかし、シェービング用のクリームは高いですし、炎症を起こす方もいるのではないでしょうか。そんな時は、毛を剃りたい部分にバターをつけてみましょう。剃りやすくなりますし、仕上がりの肌も滑らかですべすべになります。

こちらの記事もご覧ください:簡単にわき毛の処理をする方法

髪についたガムを取る

髪についてしまったガムを取るのって大変ですよね。時にはサロンに行ってカットしないといけないかもしれません。これを防ぐには、バターをつけましょう。バターに含まれる脂肪がガムをスルリと取ってくれます。バターをつけたら数分置いて試してみてください。

抜けない指輪を抜く

指輪をはめた手

あれ、指輪が抜けない!そんな経験はありませんか?指輪が抜けない時は、バターを少しつけて軽く擦りましょう。簡単に抜けるはずです。

チーズを保存する

チーズはすぐに悪くなってしまう食品の一つです。冷蔵庫に入れると、様々な要素から、私たちが考えている以上に早く悪くなります。ブロック状のチーズを少しでも長持ちさせたい場合は、バターを少し塗って、密封容器に入れて保存するのがお勧めです。

ドアの軋みをなくす

ドア

長い間使っていると、ドアは開閉時に軋んで嫌な音がするようになります。ドアのちょうつがい部分にバターを塗っておくと、ドアのギーギーと軋む音がなくなるでしょう。

ベタベタする残留物を取り除く

何かの表面についてしまったベタベタを取り除くのにバターが使えます。バターを少し塗った後は石鹸と水で綺麗にしましょう。

ベタベタする食べ物を切る

ベタベタと切りにくい食べ物を切りたい時は、バターを少し包丁に塗っておきましょう。

ピルを飲みやすくする

ビタミン剤やピルが飲み込みにくいという方は、ピルに少しだけバターをつけてから水で飲み込むと簡単です。