もろい爪を強くする方法

· 5月 19, 2016
爪は缶を開けたり、ラベルをはがす道具ではありません。そのように爪を使っていると、爪を弱くし、長期的なダメージを引き起こしてしまいます。

あなたの爪を見てください。割れていませんか?思うような美しい手とはお世辞でも言えない状態ですか?もろい爪ですか?二枚爪になって折れていませんか?もしYESと答えたのであれば、今回ご紹介するもろい爪に効果のある民間療法について読み進めていきましょう。

なぜ爪は弱く、もろくなる?

家事、手袋をせず掃除用製品を使う、乾燥、真菌、寒さ。これらは爪が折れる理由のほんの一部です。

女性は、家や仕事で多くの作業を行いますが、そうしている間も素敵でいたいと思うものです。それは、もちろん手や爪も含みます。それでは、どのようにすれば爪が割れないようになるのでしょうか。次のヒントを見て、生活習慣を少し変えてみましょう。

食器洗いには、常に手袋を着用

床や窓掃除にもこれは当てはまります。掃除用製品は、肌や爪にダメージを与える化学物質を含んでいます。また、高温・低温の水に常に触れていることは手に良くありません。

より多くのタンパク質と脂肪酸を摂取

多くの場合、必須栄養素が不足すると爪が弱くなります。あなたの食生活を詳しく見てみる必要があるかもしれません。多くのタンパク質を摂るため、まずは白身の肉、卵、葉物野菜、大豆を意識して食事に取り入れましょう脂肪酸は、ナッツ、乳製品、オイル、種子類に含まれています。

すぐに爪を修復

爪が割れてしまった場合、その爪を切ったりやすりをかけたりもできますが、それでは他の割れていない爪と形や長さが変わってしまいます。この場合、接着剤を数滴爪につけて、ティーバッグの紙をその上に置きます。乾燥したら、やすりで表面を滑らかにし、透明なマニキュアをその上に塗りましょう。

爪は短く

爪を短くしておくことは、最近のトレンドであるとともに、簡単に爪が割れることを防げます。マニキュアがはがれてきても、擦ってしまうと表面を弱くするので擦らないようにしましょう。

ネイル製品に注意

除光液は、爪に良くありません。その使用を週に一度に制限したり、コットンやエッセンシャルオイルなど、自然な代替品を試してみてください。

人工爪は、地爪を痛め、表面の一部を引き剥がしてしまうので避けましょう。マニキュアは普段から使わないことをお勧めします。少なくとも週に1日(例えば日曜日)は、爪を休める日にしましょう。

爪を道具として使わない

爪はハサミでもなく、蓋を開けたりラベルをはがしたり、掃除したりする道具でもありません。必要があれば、面倒くさがらずに適切な道具を使用しましょう。日常作業のために爪を使うと爪がもろくなります。

爪を噛まない、口に入れない

爪を噛む行為は見た目も美しくなく、口の中に指の細菌を入れてしまいます。 これらの悪習慣は、爪を弱めて柔らかくしてしまいます。

週に一度の爪のお手入れ

ネイルサロンでも、自宅でもできます。 角質をちゃんと落とし、やすりをかけ、エッセンシャルオイル(またはオリーブオイル)でマッサージしましょう。

 

もろい爪のための民間療法

健康な爪にするために生活習慣を変えることに加えて、家庭でできる下のような方法を試してみましょう。

タマネギ

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タマネギは、爪を強くし、感染や真菌を予防します。玉ねぎを半分に切り、5分間爪を当てましょう。

少なくとも2時間、手を洗わないでください。そして最低でも週三回、夜に行うのがいいでしょう。

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タマネギと同様の特性が含まれ、強い爪の成長を促進します。

材料

  • ニンニク1かけ
  • 水1カップ
  • レモン汁1個分

方法

ニンニクを潰し、水と一緒に鍋に入れます。水はほとんど蒸発させます。火から鍋を下ろし、レモン汁を加えます。 蓋付きの清潔な容器に入れ、数時間冷蔵庫に入れておきます。

コットンをその液体に浸し、マニキュアをしていない爪を一つ一つ湿らせます。朝まで作用させるために常に夜に、そして一日おきにこれを繰り返しましょう

オリーブオイル

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爪を強くするだけでなく、手を柔らかくします。

材料

方法

鍋に油を入れ弱火にかけます。温まったらレモン汁を加えます。コットンに浸して、爪に塗ります。5分間おいた後、綿の手袋を着けます。着けたまま眠ります。朝、手をすすぐ必要はありません(すでに乾燥しているはずです)。

ホーステール(トクサ)

このハーブはもろい爪に最適です。それだけで使ってもいいですし、他の植物と混ぜることもできます。 使い方の一つは、お茶です。

材料

  • ホーステール大さじ1杯
  • 熱湯1カップ

方法

通常のやり方でお茶を作ります。温まったら漉し、指を10分間カップの中に浸します。またキューティクルをこすってください。 すすぎはせずに乾燥させましょう。 週に4回、これを繰り返します。