毎日ウォーキングをすると良い7つの理由

12月 7, 2017
ウォーキングは体だけでなく、心の健康にも良いという事を知っていましたか? ウォーキングはストレス解消になります。たった30分で良いので毎日続けましょう。

人は場所を移動するためなど毎日必ず歩いています。ですがほとんどの人がその大切さに気付いていません。

ウォーキングは最も簡単で非常に体に良いエクササイズです。体のあらゆる機能を活性化し、健康改善に役立ちます。

ウォーキングは関節と骨を強くします。また代謝を促し、カロリーを燃焼します。

そのため、特に他に何の運動もしていない人などは、毎日30分歩くことをおススメします。

ここでは毎日ウォーキングをすると良い7つの理由についてご紹介します。

1.エネルギーレベルが上昇する

歩く

疲れを感じていますか? なかなか集中出来ませんか? それはエネルギーレベルが低いせいかも知れません。

毎日歩けば心身の健康を改善することが出来ます。

・歩くと血流が良くなり、組織が正常に機能するための酸素を十分に得ることが出来ます。

筋肉や関節のコリや緊張をほぐし日常生活に支障をきたす痛みを軽減します。

 

2.心臓血管の健康を改善する

歩くと血流が良くなりカロリーを燃焼するため、心臓血管の健康にも素晴らしい効果があります。

・キビキビと歩くと心拍を整えるため、血液がしっかりと全身に押し出されます。これは高血圧の予防にもなります。

・また、良性コレステロール(HDL)値を増やし、悪性コレステロール(LDL)とトリグリセリドを排出する助けになります。

心臓発作、脳卒中、動脈疾患のリスクを下げます

 

3.減量をサポート

減量

ウォーキングのような有酸素運動はカロリーを燃焼し、体重増加や肥満を予防、改善します。

1日で体重が減るような奇跡は起きません。毎日ウォーキングをしてカロリーを燃焼し、脂肪を減らしましょう

座りっぱなしの生活に別れを告げて、ジムに行くなど、もっと体を動かしましょう。

歩き方が早ければ早いほど、より多くのカロリーを燃焼します。

 

4.足やお尻の筋肉を引き締める

足やお尻の筋肉を引き締めたいのなら、ウォーキングはうってつけのエクササイズです。

歩くと下半身の筋肉を鍛えることが出来、大腿四頭筋などが強くなります。

上り坂などを上ると臀筋が鍛えられキュッと引き締まったお尻を手に入れることが出来ます

 

5.骨の健康をサポートする

骨の健康

骨は毎日の生活を支えています。

・骨粗しょう症の原因となる骨密度の減少を防ぎ、骨を強くします。

・組織の炎症を抑え、変形性関節症などの慢性疾患を予防します。

・外を歩けば太陽の光を浴びる事で体内のビタミンDが増加するので、カルシウムを合成することが出来ます。

 

6.静脈瘤や下肢静脈瘤を予防する

静脈瘤や下肢静脈瘤は、下半身の循環に問題があるサインです。

ウォーキングは血流を良くするので、このような美の敵となる病気を避ける事が出来ます。

足を動かす運動は細胞の炎症を抑制し、心臓にスムーズに血液が戻るのをサポートします。

また毛細血管を引き締め、体液貯留のリスクを低めます。

 

7.不安感やストレスを軽減する

ストレス

適度の運動は不安感やストレスを軽減し、心の健康改善に役立ちます。

・ウォーキングはセロトニンエンドロフィンの分泌を促し、それが血中に放出され、気分を良くしてくれます。

脳の酸素濃度を正常化し、鬱や苛立ちに繋がる酸化ストレスの影響を和らげます。

座りっぱなしの時間が長いですか? 体を十分に動かしていないのなら、1日30分のウォーキングをしましょう。体に起こる素晴らしい変化を実感してください。

用事を済ませるのに車ではなく歩いたりするのも良いですが、運動としてのウォーキングの時間をしっかり取ってきびきびと歩きましょう。

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