心が壊れてしまうタイプの破局

8月 23, 2018
心が壊れてしまうような破局を避けられない時もありますが、それでも私達は前を向いて幸せになる必要があります。

全ての破局は何らかの痛みを残すと思います。そして、全ての人がそれを乗り越え、前へ進まなければいけません。しかし、破局の中でもさらに大きな痛みを残すタイプの別れ方も存在するのです。

今回は、心が壊れてしまうようなタイプの破局について紹介していきたいと思います。

時間と共に関係が悪化し、愛や情熱が無くなり(友情だけが残る)、2人で別れようと決断するのと、どちらかが浮気をして別れるのは全くの別物です。

前者の場合、破局はほぼ自然に起こったもので、合意があります。絆が完全に無くなってしまうまでその関係性が脆くなっていたということです。

しかし、後者では酷い痛みと相手に対する信用を無くす苦しみが生まれてしまいます。

では、どのようなタイプの破局が私達を後者のように苦しませるのでしょうか?

片方が去っていくタイプ

片方が去っていく

これは非常に一般的なタイプです。ある日、全く予期していない時にあなたのパートナーが別れたいと告げるのです。それは世界の終わりのように感じるでしょう。

この決断が突然なことではないのは明らかです。そこには、私達が見たくなかったこと、そして今まで無視していたことが存在しており、結果だけが明らかになるのです。

片方からの破局するタイプには以下のような原因や理由が含まれるでしょう。

  • 相手が誰か違う人に恋をした
  • 愛や情熱が欠けて、友情だけが残った
  • 相手、またはあなたの期待に応えられなかった(例えば、片方は子どもが欲しかったが、もう片方は欲しくなかった)
  • 相手が誠実でなく、尊敬できない人だった

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このように、交際関係にあるどちらかが別れを告げることには様々な理由があります。

しかし、このタイプの破局は情熱の欠如や、片方だけが相手を想っているので、私達の心を壊してしまうことがあるのです。

どちらかが愛を持っていて、引き留めようとしても、もう相手は諦めてしまうのです。

また、どちらかが最初からそこまで恋していなかった為、時間が経つにつれて関係が終わりを迎える場合が存在することも覚えておいてください。

窓に手を当てる

このような状況全てが「捨てられた」という心の痛みを招くのです。しかし、それがどんなにツラい痛みでも、関係が終わることは良いことでもあります。なぜなら、そこから学び、前進出来るからです。

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感情的依存が存在する

先ほど述べた破局のタイプは「どちらか片方が去っていく」でしたが、感情的依存が関係する別のグループも存在します。

感情的依存はその人に間違った愛への考え方を与えてしまいます。自尊心が低い為に、片方が相手に依存してしまうのです。交際相手が自分にとっての幸せになり、その相手がいなければ自分など存在しないようなものだと思い込んでしまいます。

感情的依存で苦しんでしまうと、真実の愛は存在しなくなります。そして、人生に意味を持つ為に誰かと一緒にいなければなりません。

その為、関係が終わると、依存的な人は気持ちが空っぽになってしまいます。人生に意味が無いと思い、前回の恋を克服することなく、新しい関係に自分を無理やり結び付けてしまうのです。

また、これは別れがトラウマを意味するわけではありません。依存的な人が新しい関係を持とうとするのは、ただ痛みを避けようとしてるだけです。しかし、心は壊れてしまっているので、その傷は消えることなく存在し続けます。

頭を抱え込む女性

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相手から捨てられて関係が終わっても、相手に対する依存で苦しみで関係が終わったとしても、私達の心は粉々に砕け散ってしまうように見えるでしょう。

破局は人生の終わりを感じさせるようなものですが、遅かれ早かれ、私達は前へ進んでいけると気づく時が来ることを覚えておいてください。

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