恋人や配偶者に対して誠実にいられていますか?

もし、恋人や配偶者に対して誠実でいられていないのであれば、どうして自分がそうなってしまったのかと責任転嫁をするのではなく今まで築いてきた愛に気付き、その愛に責任を持ちましょう。

ところが、相手を失いたくないという気持ちで関係を修復しようとするあまり、逆効果になる行動を取ってしまう人達がいます。その結果、自分が思っていた理想とは違う現実が待ち受けているという事になる事もあります。

もし、相手に誠実でいられないのであれば責任を取りましょう

浮気や不倫をしている時、恋人や配偶者との関係を壊したくないが為に、その浮気の事実を隠す人達がいます。ですが、その不誠実さは後で大きな代償を払う事になります。

遅かれ早かれ、浮気はばれてしまうものです。

浮気をしてしまったのであれば、責任を取って相手に伝える事が大切です。もし、相手を愛しているのであれば常に正直でいるべきなのです。

浮気している人によくありがちなのが、相手に自分が浮気した責任があると責任転嫁をする事です。「セックスレスが辛かった」「最近冷たいから寂しかった」など恋人や配偶者に罪悪感を与える様な事を言って相手を責める人もいます。

相手をコントロールして、自分がした事の責任を相手に押し付けるなど決してしてはいけない事です。

不貞を働いた後の相手との距離

浮気/不倫をした人達の中には、自分の恋人や配偶者が二人の関係から一度距離を置き、考える時間を持つという事をさせないようにする人もいます。これは、相手を失ったり、自分の不貞を許してもらえないかも知れないという恐怖から取る行動です。

この時、相手にこれからどうしたいのかの選択をすぐにするように迫る人がいます。跪き、泣き、懇願する人もいます。これもまた相手をコントロールしようとする為の行為なのです。

そうするよりも、まずは、距離を置いた方が良いでしょう。そうする事で、相手が起きた出来事について改めて考え、自分にベストの決断をする自由を持つ事ができます。

浮気をしてしまった側も、自分の行動について考える為のスペースが必要です。どうして浮気してしまったのか、どうして自分が今の恋人、配偶者との関係に満足していないのかなど、もう一度熟考しなければなりません。

この関係にピリオドを打って、新しい人生を歩むかどうか決めるにしても、きちんと考えなければなりません。

ここで、一番危険なのは2人の関係が「一生続く恋」などと決めつけ、2人の関係が自分の間違いのせいで終わってしまった事を認められない人がいる事です。

2人の関係がもう終わってしまっている事を認めるのが怖くて、粉々に砕け散った形のない関係をどうにか続けようとしてしまうのです。

間違いを認める大切さ

人は皆間違いを犯します。その間違いは本人だけの問題の時もあれば、大切な人を巻き込んでしまう場合もあります。

過ちを犯した後、自分がしてしまったことを認められるようにならなければなりません。そうする事で、罪を犯したという意識をやわらげ、相手をコントロールしようとする必死な気持ちも同時に和らぐでしょう。

もちろん、お互いが関係を終わらせたいと思えば、お互いの権利を尊重するべきです。相手の気持ちを変えようなどとはせず、相手の決断を受け入れましょう。

もし2人がこれからも関係を続けて行こうと決めたとしても、今までの関係とは同じではない事を覚えておかなければなりません。浮気という間違いを犯してしまった後、全てが変わってしまう事を忘れてはいけません。

過ちは起きてしまう事かもしれません。ですが、その行動に対して責任を負う事が大切です。また、自分の恋人や配偶者に、許してくれるように説得を試みる事はするべきではないでしょう。自分の犯した罪の結果がどうなるのか、よく考えながら相手に考える時間を与え、決断をさせてあげましょう。

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