5つの方法でジメジメした家にさようなら!

5月 16, 2018
壁を台無しにしたり健康に悪影響のある黒カビほどがっかりさせられるものはないですよね。そんな黒カビの発生を防ぐアドバイスをご紹介します。

湿気は多くの家庭にとって、特に湿度の高い気候の地域に住む方にとって大きな問題です。しかし家のジメジメした湿気をとる簡単なコツがあります。ぜひ実行して、湿気による悪影響から解放されましょう。

屋外・屋内とも湿度が60%から70%を超えると、湿度が高いとされ、家庭にさまざまな不都合をもたらします。例えば、

  • ダニ
  • 悪臭
  • 細菌や真菌
  • 壁や隅の黒カビ
  • 家具その他の物の劣化

これらは見た目の印象が悪いだけではなく、健康にも問題を引き起こします。アレルギー体質の人や呼吸器系疾患を持つ人はより影響をうけやすくなります。

ですから家の湿気を除去するためのあらゆる対策をとることが大変重要です。どうすればよいか、ここからご紹介していきます。

家の湿気を取るコツ

窓を開ける女性

1. 換気をする

これはご紹介するアドバイスの中で最も重要なものだと言えます。常に正しく換気を行う必要があります。湿度の高い地域に住んでいる場合はなおさらです。

出来る限りいつも窓を開けたままにしておきましょう。それで十分でないなら、扇風機も使用して、空気が流れるようにしましょう。

一方、自然の風があまり入らない場所に家がある場合は、エアコンで除湿することもできます。もちろん除湿のしすぎはいけません。病気や鼻づまりを予防するために室内の空気にはある程度の湿度は必要です。

 

2. 湿度の源をつきとめる

家の中で特に湿度が高い場所がある場合は、その原因をつきとめましょう。一般に、見えない場所で水道管が壊れていたり水漏れがある場合、壁にシミができ、だんだん大きくなるでしょう。

こうした水漏れはすぐに対処しないと酷くなり、浸水を起こす可能性もありますから、放置してはいけません。

壁にシミのある部屋

3. 除湿器を使う

この家電製品は、雨が多く寒い地域には必須でしょう。こうした地域では他の地域のように常に換気をするということが不可能なので、湿気がたまりやすいものです。

そのため家の湿度を下げるには、簡単に湿気を除去してくれる除湿器を使うのが得策です。それほど大きな経済的コストではないはずです。大きさや除湿能力にはさまざまあります。

 

4. 塩で湿気を取る

塩で除湿できることをご存知でしたか? まず平らな容器と粗塩を1キロ用意します。容器に入れた塩を置くだけで、1,2日後には大半の湿気を吸収しているはずです。

塩は最も吸収力の高い物質の一つです。家の湿気を取るためにとても役立つだけでなく、服のシミ取りにも役立ちます。粗塩がすっかり濡れていたり黒っぽく変色したりしたら、塩の変え時です。

 

5. ジメジメを予防するその他のコツ

ここまでご紹介した方法以外に、湿気が家に入ってきたり、留まったりするのを避けることが重要です。どうすればよいか、簡単なコツとして、

  • 料理中は、換気扇を回しましょう。
  • 暖房は20度以上にならないようにしましょう。なぜなら室温が高いと壁に黒カビが発生しやすくなります。
  • 洗濯物は屋外に干しましょう。室内干しにすると、部屋中の湿度が上がります。
  • 一つの場所に多くの植物を置かないようにしましょう。蒸気が発生し溜まるからです。

 

最後に、家の中への自然光や外気の取り込みの面も考慮しなくてはなりません。窓やドアは日光が入りやすい場所に位置するべきですし、家の中を空気が通りやすいように家具の配置を考えましょう。

これらのアドバイスを実行すれば、家のジメジメを取って黒カビの発生を予防するのがより簡単になるでしょう。その結果まずは健康に良い影響がありますし、もう一つは壁の塗り替えや壁紙の張り替えを頻繁に行わなくて済むことで、お財布への負担も減るでしょう

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