頭痛を緩和!頭が痛い時に食べるべきもの

· 9月 15, 2018
薬剤と同じくらい頭痛の緩和効果のある食べ物はあります。今日は嫌な頭痛を取り除く効果のある食べ物をご紹介しましょう。

頭痛は誰にでも起こりうるものです。痛みを緩和し、日常生活に支障をきたさないようにするには、頭痛の緩和効果がある食べ物を食べましょう。起きてしまった痛みの緩和だけでなく、予防効果もありますよ。

頭痛の原因は様々です。ストレスが原因の場合もありますし、食生活が偏っているからかもしれません。タバコを止めたばかりの人、今まで多量にカフェインを摂っていたのに急に止めた人にもまた、頭痛は起きやすい傾向にあります。

良い点は、薬を飲まなくても頭痛は抑えられるという点です。食べ物に含まれる天然の栄養素や物質をうまく利用しましょう。

頭痛がする時には何を食べればいい?

キヌア

キヌア

通常、頭痛はマグネシウムの値が低いことに関連しています。マグネシウムが不足していると、血管が弱くなり本来の働きができなくなるのです。

結果、神経はリラックスすることができません。そんな時は、キヌアなど、マグネシウムが豊富に含まれる食べ物を食べましょう。頭痛をなんとかしたいという人は、キヌアを食べることを心がけると良いでしょう。

きゅうり

きゅうりはその95%が水分で、体に水分を与えるのに適した野菜です。従って、頭痛を軽減する効果も期待できるでしょう。

スイカ

すいか

スイカもまた水分を多く含む食材で、食べると体に水分を与えてくれるでしょう。また、マグネシウムやカリウムを多く含んでいます。つまり、スイカは頭痛の時に食べたい食べ物のひとつだと言えるでしょう。

じゃがいも

じゃがいももまた、頭痛の時に良い食べ物です。カリウムが豊富に含まれているからです。カリウムは頭痛の緩和や予防に効果的です。

ですが、じゃがいもが良いからといって、フライドポテトを選ぶのは良い考えだとは言えません。フライドポテトの代わりに、皮を付けたままオーブンで焼くと良いでしょう。約600mgまでカリウムを摂取することができます。

バナナ

バナナ

じゃがいもと同じく、バナナもカリウムやマグネシウムが豊富に含まれています。バナナはどんなタイプの頭痛の症状緩和にも良いでしょう。

パイナップル

パイナップルは頭痛に良いフルーツです。ブロメラインと呼ばれる天然の酵素が含まれているからです。ブロメラインは天然の抗炎症物質です。

ミントティー

お茶

ミントティーは血管拡張剤のように働きます。そのため、血液の流れを緩やかにし、神経を落ち着かせてくれるでしょう。また、飲む以外の方法でもその効能を利用することができます。エッセンシャルミントオイルを2滴、こめかみにつけて軽くマッサージしましょう。頭痛が緩和され、頭がすっきりするでしょう。

ほうれん草

頭痛の原因は様々です。ホルモンの変化も頭痛の原因の一つです。ほうれん草に含まれるリボフラビンには、ホルモンバランスを整える効果がありますので、ホルモンバランスの乱れからくる頭痛を緩和してくれるでしょう。ほうれん草だけでなく、他の緑の葉物野菜でも同じような効果が期待できるものが多数あります。

アーモンド

アーモンド

アーモンドにはサリチル酸が豊富に含まれています。これは薬剤のアスピリンと同じもしくはそれ以上の効果を発揮します。薬に頼らずに頭痛を緩和したいという人にオススメです。

こちらもお読みください:アーモンドオイルがこんなにすごい!

魚にはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。鮭、マグロ、イワシに特に多く含まれています。抗炎症作用がありますので、頭痛の時に食べると良いでしょう。

こちらもお読みください:魚油を摂取すると良い5つの理由

レタス

レタス

中世、レタスは天然の鎮痛剤として使われており、その効果はアヘンと比べられているほどでした。だんだんレタスの効能は忘れさられ、レタスを食べることは普通のこととなったのです。もし頭痛がするなら、レタスのサラダを食べて痛みを緩和しましょう。