夜寝る前にやせるための5つの秘訣

· 12月 17, 2015
夕食を抜くと基礎代謝が下がりますから、きちんと食べることが大切です。また、夕食は早めにとり、寝る時間までに食べた物が消化されているようにしましょう。

夜寝る前にやせることなんてできるの? と首をひねっていませんか。もちろんできます! あなたの基礎代謝は24時間働いています。必要なのは、やせるためのシンプルな戦略を実行して、基礎代謝をちょっと高めてやるだけ。減量には1日の終わりも大切な時間帯ですから、簡単な秘訣を覚えておくことをおすすめします。

というわけで、今回は、寝る前にやせるための秘訣をいくつかご紹介します。

1. 夕食を抜かない

2-ビーツスープ

早くやせるために役立つと考えて、夕食を抜かしてしまう人がたくさんいます。でも夕食を抜かすと、その後の10時間あまりを、身体に栄養を与えることなく過ごさねばなりません。このことが、身体に2つの大きな悪影響を与えます。第1に、これはあなたがヘルシーな食習慣に従っていないことを意味します。第2に、夕食を抜くことで、基礎代謝が低くなってしまいます。

それでは、解決策はなんでしょう? 夕食をきちんと食べ、次に挙げるアドバイスに従うようおすすめします。

  • ベッドに入る2時間前までに夕食をとるようにしましょう。
  • 夕食には軽いものを選びましょう。
  • 少量でもバランスのとれた食事が大切だということは、すでにお聞き及びのことでしょう。でもこれを聞いて、夕食はサラダだけ食べるという人がいますが、これは大きなまちがい。夕食は、タンパク質・食物繊維・ビタミンをはじめ、炭水化物でさえ含んでいるべきです。
  • サラダには、特に注意が必要です。1日の終わりには、身体が生野菜をうまく消化できないからです。代わりに野菜スープを飲みましょう。例えば、シナモン入りカボチャスープや、ニンニクとオーツ麦入りのスクウォッシュスープを試してみませんか。おいしいですよ! これらのスープに、サーモンを一切れ入れてもOKです。

2. 30分間歩く

3-散歩1
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クタクタになるまで走る必要はありません。必要なのは、リラックスして、基礎代謝を活発にしておくことです。例えば、ペットや友達と散歩に行くと、心身ともに満足することでしょう。速足で歩き、息を大きく吸うのをお忘れなく。

夜の散歩は、緊張をほぐし、昼間抱えていた問題を見直すのにも役立ちます。ストレスは、あなたの健康と体重とに悪影響を及ぼす最大の敵のひとつ。1日の終わりに散歩に行くことに慣れると、緊張をほぐしてリラックスし、ものごとを違う角度から見るのに役立つ、快適なひとときを持てるようになります。

家に帰ってくるまでに、すっかりリラックスなさっていることでしょう。ぜひお試しください!

3. 浄化作用があるお風呂でリラックスする

4-ゆったりできるお風呂

散歩のあとは、ゆっくりお風呂に入るか、熱いシャワーを浴びてリラックスしましょう。さらに、1週間に1度、身体を浄化してくれる薬湯に入ることをおすすめします。薬湯には、次のような効能があります。

  • 身体から毒素を排出する。
  • ビタミンやミネラルなど、お肌に栄養を与える。
  • 気分がすっきりして、元気回復に役立つ。

ここで紹介する薬湯は、リラックスできてデトックス効果があるだけでなく、炎症を抑え、ストレス解消に役立ちます。ストレスは過食の原因となりますから、あなたのダイエットを支援してくれる、ウレシイお風呂なんです。浴槽のお湯に重曹100グラム・ラベンダー精油5滴・海塩100グラム・すりおろしたショウガ大さじ1杯を混ぜ、30分間ゆっくりつかりましょう。

4. 1日の終わりにダイエット茶でくつろぐ

5-お茶

寝る前に楽しめる、ナチュラルでおいしいお茶がたくさんあります。脂肪の燃焼を助け、ビタミンを提供してくれるだけでなく、リラックス効果も見逃せません。特におすすめしたいのは…

ブルーベリー茶:血糖値を下げ、ぐっすり眠れるようになります。

ウーロン茶ポリフェノールを含み、脂肪の吸収を抑えて体外に排出する働きがあるため、ダイエットに最適です。

スターアニス茶:夜飲むと、ぐっすり眠れるだけでなく、夕食時に食べた脂質を燃焼してくれます。

ローズ茶:デリケートな味と香りのお茶です。Journal of Food Scienceによると、ローズ茶は緑茶よりも抗酸化物質が豊富で、カフェインを含まないため、寝る前に飲むお茶として最適だとか。便秘や腹部の炎症にも効き目があります。

5. ぐっすり眠るための準備をする

6-睡眠

夜ぐっすり寝ることは、ダイエットにも役立ちます。驚かれましたか。でも、本当なんです。夜の間、あなたのリンパ系は、体内の毒素や老廃物を排出するという、重要な役割をはたしています。これができなければ、有害物質を体内に留め置くことになり、炎症を起こしたり、健康的にやせる邪魔をしたりすることでしょう。

睡眠の質を上げるためには、寝室の温度を摂氏20~24度に保つようにしましょう。涼しい部屋の方がよく眠れます。室温がこれ以上上がると、寝苦しくなってしまいます。また、覚えておきたいのは、ベッドに入る2時間前までに、コンピューターやスマホなどの電子ディバイスの使用をやめること。これが脳波をリラックスさせるのに役立ちます。代わりにいい本を選び、毛布にくるまってくつろぎましょう。

ご覧のように、どれも寝る前のひとときに簡単に実行できることばかり。健康を守り、ヘルシーにやせる5つの秘訣、さっそく今日からお試しください!