おいしく食べてやせられる/クリームスープ5品

9月 28, 2015
シナモンは血糖値のレベルを調整します。血糖値のバランスが崩れると、空腹感が強くなります。

ヘルシーで、栄養のバランスがとれ、ボリュームたっぷりなのにダイエット効果もあるーそんな夢のような料理ってなんでしょう? 答えはずばり、野菜のクリームスープ! 空腹感に悩まされることなく少しずつ体重を減らすのにピッタリですし、カラダに必要な栄養をすべて提供してくれます。

今回は、ダイエット中でも安心して食べられる、おいしいクリームスープを5品ご紹介します。

シナモンとカボチャのクリームスープ

シナモンとカボチャというユニークな組み合わせのおいしいスープ。おもてなし料理にもピッタリです。

カボチャは、ダイエットに欠かせない特色が目白押しです。水分と繊維質が多く、満腹感を与えてくれるうえ、低カロリーおまけに利尿作用浄化作用があるので、カラダが毒素や余分な水分を排出するのを助けてくれます。

ぽってりクリーミーな舌触りは、ポテトスープに勝るとも劣りません。

シナモンも、スープに風味を添えるだけでなく、さまざまな薬用効果があります。血糖値を調整する作用もそのひとつ。血糖値のバランスが崩れると、空腹感が急上昇してしまうので、シナモンはダイエットの強い味方なのです。

オススメはスリランカ産のセイロンシナモン。香りも薬用効果も抜群です。

カボチャスープ

ズッキーニとわかめのクリームスープ

なめらかで消化にいいスープなので、夕食にピッタリです。

ズッキーニは100グラムあたり17カロリーしかないので、毎日の献立にぜひ利用したい野菜です。基礎代謝を高めてくれるので、カラダから脂肪を取りのぞくのに役立ちます。

ズッキーニは水分が非常に多いので、とろみをつけるためにチーズを加える人もいます。でもチーズの代わりに、ヘルシーな代替品として、わかめを使いましょう。利尿作用と減量効果があるだけでなく、スープに風味とクリーミィーな舌触りをプラスしてくれます。

ズッキーニにわかめを加えて煮て、最後に裏ごしするか、ミキサーでガーっとまぜてピューレ状にしましょう。

スープ

リーキと生姜のクリームスープ

リーキ(西洋ニラネギ)のクリームスープは、おいしくてユニークな風味が楽しめます。リーキは水分と食物繊維が豊富なうえ、むくみや塩分の摂りすぎに効果があるカリウムも多く含んでいます。また、炭水化物の含有量が少ないため、夕食にはもってこいです。

生姜を少々加えることで、さらに風味がアップします。生姜は基礎代謝を上げる働きがあるため、脂肪を燃焼し、エネルギーを高めるのに役立ちます。

生か粉末状の生姜を調理の途中に加えましょう。

エンドウ豆と唐辛子のクリームスープ

エンドウ豆は豆類の中でも消化がよく、タンパク質も含んでいるため、筋肉を維持し、ウエストを細くするのに役立ちます。血糖値を調整する働きもあるうえ、食物繊維が豊富で満足感を与えてくれますから、朝・昼・晩のどの食事にもピッタリです。

赤唐辛子は代謝を高め、脂肪の消化を助けます。最初は少しだけ使い、だんだん身体を慣らしましょう。

このスープは身体を温めてくれるので、寒い日や、寒さに弱い人にオススメです。

カイエン

マッシュルームとオーツ麦のクリームスープ

一年中手軽に手に入るマッシュルームを使って、風味ゆたかなクリームスープを作ってみましょう。マッシュルームはタンパク質が豊富で、とってもヘルシーな自然食品です。

オーツ麦は栄養価が高く、食物繊維が豊富ですから、便秘やその他の消化器系の問題にお悩みの方にオススメです。

昼食にこのスープを食べると、1日の残りを元気に過ごせます。味付けに、スモークパプリカを少々ふりかけましょう。

 

写真は Jack Letourneau様、Fabcom様、Tim Patterson様のご好意で使わせていただいております。

 

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