よく鼻血が出ませんか?/なぜか解明しましょう!

1月 1, 2016
もし鼻の中が出血しても、それはよくあることで、深刻に考えることはありません。鼻血が出たら、鼻を塞いで、頭を前に傾けてください。

鼻血にはさまざまな原因があります。鼻炎、鼻の乾燥や動脈性高血圧症のような他の病気に関係する場合もあります。もし、頻繁に鼻血が出て悩んでいるのなら、一度お医者様に診ていただいた方がいいでしょう。

ここでは、一般的によくある鼻血の原因について、また、留意していてほしいいくつかの側面についても、説明していきます。

なぜ鼻血は出るのでしょうか?

日常的に鼻血が出る原因は、鼻の粘膜を洗浄する作用によるものと言われます。一方の鼻の穴からだけ血が出るのが常ですが、両方の鼻の穴から出てもおかしくありません。鼻の中が出血することは、よくあることなので、あまり深刻に考えることはありません。

鼻の中を頻繁に触り続けたせいか、空気の乾燥によるもの、あるいはアレルギー性鼻炎の場合などです。しかしながら、動脈性高血圧症の兆候を示していることもあります。

私たちの体はとても精密に作られています。少しの出血でも、それが動脈への圧力となっていることを示すサインかもしれません。そこで、鼻血の原因について可能性のあるもの、そしてあなたの症状に基づいた改善方法を見ていきましょう。

鼻血2

より深刻な症状について

身近なお医者様や、耳鼻咽喉科の専門家は、あるテストに基づいて診断します。鼻血が他の病気から来ている可能性もあるからです。ですから、その兆候であなたの鼻血が深刻かどうかわかるのです。

次のような病気の症状から、鼻血が出ている場合もあります。

肝臓病

・良性あるいは悪性の腫瘍

・白血病

鼻血が出たらどうすべきか

鼻血が出てきたと感じたら、指で鼻を塞いで、頭を前に傾けましょう。よく間違って言われることですが、頭を後ろに傾けたり、横になったりするのはやめましょう。このどちらの姿勢も、血を飲み込んでしまう結果となり、出血が止んだのかどうかわかりづらくさせます。

数分待っても出血が続くようなら、緊急の外来に行ってください。もし出血が治まったら数時間は安静にし、アスピリンのような抗凝固剤や抗血小板薬も用意しておきましょう。また、あまり鼻を強くかんでもいけません。

医者にかかるか、かからないかの判断は別として、鼻血が出たときの症状をきちんと覚えておきましょう。

ビタミンCの不足

頻繁に出る鼻血で、病気との関連性がない時は、ビタミンCの不足による場合があります。ビタミンCには、鼻の毛細血管を強くする働きがあるのです。

次に紹介する食べ物には、ビタミンCが多く含まれています。

・かんきつ類 皮付きのレモンなど(オーガニックが好ましい)

・ローズヒップ

・グアバ

・ベリー類

・唐辛子

・パセリ

・キウイ

・ブロッコリー

・いちご

また、ビタミンCのサプリメントもあります。ビタミンCはたくさんとり過ぎても、尿から排出されますので、とりすぎて悪いということはありません。

柑橘類

シュスラーソルト

シュスラーソルトとは、ホメオパシーと呼ばれる自然療法によりミネラルなどを取り入れることで、副作用がありません。それぞれ違うミネラルを持つ12種類の塩で、人間の体内にもとから自然にあるものなのです。私たちは日々食事をすることで、それらを消費しています。

体がほしがるミネラルを供給するだけでなく、正しく供給することで、正しい時間に正しい場所へ、そのミネラルが送り込まれていくのです。12種類のひとつひとつが、それぞれ特別な固有の働きをします。鼻血におすすめのものもあります。

・リン酸塩(リン酸カルシウム)

・硫酸カリウム(塩化カルシウム)

・リン酸鉄(リン酸フェルム)

食事中やアルコールを飲んでいるとき、味の強いもの(ガムや歯磨き粉)を口にしているときを除いて、一日に3回、2錠とりましょう。一回目は朝に、二回目は午後、三回目は夜にとり、少なくとも一ヶ月は続けましょう。

最後に ひとりひとりに合った処方や、その処方をどのくらい続けていくべきか決めてくれる、自然療法のお医者様へ相談してみることもお勧めいたします。

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