余分な脂肪を燃やすエクササイズ5選

5月 12, 2019
以下に紹介するシンプルで効果的なルーティンを実践して脂肪を燃やしましょう! 徹底してやれば、超厳しい食事制限なしでもいい効果が得られます。不必要な脂肪と体重増加という敵と闘うには、徹底してやることが鍵です。

余計な体重を落としたい人は多いのではないでしょうか。今日の記事では、余計な脂肪を燃やす効果的なエクササイズを5つご紹介します

人が一番脂肪を貯めやすい部位はお腹周りです。食べる物をコントロールする事に加えて、この厄介な部位につく脂肪をより多く燃やせるように刺激する運動をして、日常生活に習慣として取り入れましょう。

1.定番お腹のエクササイズ

腹筋 余分な脂肪を燃やすエクササイズ

最初のエクササイズは、床や柔らかいマットなどの上に仰向けになります。

  • 両肘同士を離した状態で両手を頭の後ろにやり、両ひざを90度の角度に折り曲げて両足を持ち上げます。
  • 腰を床から離さないようにしながら、肘がひざに触れるまで胴体を持ち上げます。
  • 腹筋を締めながら行い、自分のレベルに合わせて、10回から20回繰り返しましょう。セットとセットの間には60秒間休むことを忘れずに。

慣れて力がついてきたら、繰り返す回数を増やしても良いでしょう。全てはトレーニングの進み具合次第です

注意:足を上げた状態を保つのが辛い場合は、かかとを低い椅子やテーブルで支えても良いでしょう。

2.プランク

プランク 余分な脂肪を燃やすエクササイズ

  • うつ伏せの状態でマットまたは床に寝ます。つまさきと前腕だけで体を支え、肩からかかとにかけて真っ直ぐなラインになるように体を起こします。
  • できるだけ長い間腹筋を締めて行います。その後、元の状態に戻します。60秒おきに行いましょう。
  • 1セッションにつき10回これを繰り返しましょう。慣れて力がついてきたら、プランクの姿勢を維持する時間を増やすと良いでしょう真っ直ぐの姿勢を保つことが重要不可欠です。

3.バタフライ

このエクササイズでは、両手を頭の後ろに置いて仰向けに寝ます。両足は真っ直ぐの状態か、90度の角度に曲げます。

  • 両肘同士を離した状態で上体をまず右に起こし、次に左に起こし、最後に真ん中に起こします。この手順を10回~20回繰り返します。
  • セット間は60秒間休みましょう。慣れて力がついてきたら、繰り返す回数を増やすと良いでしょう。

4.腹部以外の脂肪を燃やすエクササイズ:腕立て伏せ

腕立て伏せ 余分な脂肪を燃やすエクササイズ

脂肪を取り除いて腕を引き締める腕立て伏せをやってみましょう。

  • 床または柔らかいマットの上にうつ伏せの状態になり、両手とつまさきで体を支えます。背中は真っ直ぐの姿勢を保ち、両腕は肩幅くらいに広げます。
  • 上に体を持ち上げ、その後、体を持ち下げる動きを1セットあたり10回行います。
  • 各セットの間に60秒間の休憩を挟みましょう。慣れて力がついてきたら、回数を増やしましょう。

このエクササイズは腕を鍛えるだけでなく、胸やお腹、背中上部も鍛えます

5.レッグレイズ

レッグレイズ 余分な脂肪を燃やすエクササイズ

足の部分をターゲットにしたシンプルで効果的なエクササイズもいくつかあります。

  • 最初の姿勢は、床または柔らかいマットなどの上に寝転がることから始めます。
  • 両手を体の側に置いた状態で、ひざを曲げずに両足を90度の角度になるまで持ち上げます。
  • 足を下げて、元の姿勢に戻ります。これを1セットあたり10回行います。
  • 60秒間休んで、またセットを繰り返しましょう。

他のエクササイズと同様に、時間と共に繰り返す回数を増やすと良いでしょう。

その他のアドバイス

ダンス 余分な脂肪を燃やすエクササイズ

体の様々な部位を鍛えながら他の筋肉を休ませると良いでしょう。脂肪を燃やすエクササイズは他にも以下のようなものがあります。

  • ダンス
  • 長めの散歩
  • 階段昇降
  • サイクリング
  • 有酸素運動

また、特にエクササイズ中は水分補給を欠かさず、バランスの取れた食事をすることも大切です。

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このシンプルで効果的なエクササイズで脂肪を燃やしましょう! 要らない脂肪と体重増加という敵と闘うには、徹底してやることが鍵になります。