わきの贅肉を落とすための5つのアドバイス

· 7月 14, 2017
わきに脂肪がついてしまう原因は様々ですが、正しい食事とエクササイズで改善することができます。また、自分の体系に合わせた衣服や下着を選ぶことも大切です。

ある日、ブラを着けると、胸元のラインの崩れや違和感に気付くかもしれません。そう、それがわきの贅肉です。

わきに贅肉がつくことは体重や年齢に関わらず、女性によく見られる問題ですです。

身体の中でも特にこの部分には余分な脂肪がつきやすく、時にはその脂肪が背中にまで及ぶこともあります。タイトな洋服を着たときに服の上からでも分かってしまうような煩わしい贅肉となってしまうのです。

それでは、どのような対策をすればよいのでしょうか?  一つ覚えておいていただきたいことは、多くの女性が解決策に選ぶ手術という手段では、結局のところ元の木阿弥になってしまうということです。別に呪われているわけではありません。原因は遺伝にあります。

ということは、もう選択の余地などなく、わきの贅肉を受け入れるしかないのでしょうか?

もちろんそんなことはありません!

幸せの秘訣は、自分の身体を受け入れることです。しかし、だからといって、自分の身体をケアし、理想の体系を目指すことをあきらめてはいけません。

以下に紹介する5つのアドバイスに従って、わきの脂肪を減らした、目立たなくしましょう

まず、わきに脂肪がつく原因と、その影響を抑える方法から見ていきましょう。

わきに脂肪がつくのはなぜ?

ドレス-女性

わきの脂肪に悩む必要はありません。先にも述べた通り、女性にはよくあることだからです

わきの脂肪が背中の方にも及んでしまい、着られない洋服があったとしても、手遅れではありません。シンプルなステップで、セルフイメージを改善していきましょう。

それでは、一般的に言われる、わきに脂肪がつく原因を見てみましょう。

  • 最も一般的な原因は、胸部組織が多いこと。これは多乳房症や副乳と呼ばれるものです。
  • 加齢や運動不足によって、腕の筋肉に締まりがなくなること。
  • また、脂肪が過剰に蓄積したことが原因かもしれません。
  • まれに、脂肪腫が原因であることがあります。非癌性・良性の症状で、取り除くことができ、大きな問題になることはありません。

お腹、腰、お尻、太もも、ふくらはぎなどに脂肪がつくように、背中や、胸、わきにも脂肪がつくことがあります。上でも述べた通り、この原因はたいてい遺伝です。

また、このような脂肪が一晩で現れて小さなこぶのようになっている場合は、すぐに医師に知らせましょう。リンパ節が炎症を起こしている可能性があります。

対処法

1.食事に注意

穀物

まず始めに、複合糖質の摂取量を増やすことが大切です。以下のような食品です。

  • 未精製の炭水化物(お米、オーツ麦、全粒粉パスタ、ライ麦パン)
  • 野菜(ほうれん草、えんどう豆、にんじん、セロリ、きゅうり、芽キャベツなど)
  • 豆(レンズ豆、ひよこ豆)
  • アボカド
  • バナナ
  • ベリー類
  • 鶏肉
  • オリーブオイル
  • チアシード

2.脂肪燃焼ドリンク

材料

  • アーティチョーク 2つ
  • 水 2リットル
  • スライスパイナップル 3枚
  • レモン果汁 レモン1つ分
  • 刻んだアーモンド 5粒

作り方

  • 水2リットルを使ってアーティチョークを茹でます。
  • パイナップル、レモン果汁、アーモンドをブレンダーで混ぜます。
  • アーティチョークの茹で汁を加え、さらに混ぜます。
  • このドリンクを、週に2回、食事の1時間前に飲みましょう。

3.腕を鍛えるエクササイズ習慣

女性-エクササイズ

1日に30分ほどの時間を使ってこのエクササイズを行い、腕を引き締めましょう。必要なものは、ウエイトかダンベルに、動きやすい服装だけです。

  1. まず、腕立て伏せ(うつ伏せになって、腕の力だけで胴体を持ち上げる)を行います。
  2. 20回繰り返して、耐性をアップさせていきましょう。
  3. 次に、仰向けになり、ダンベルを20回持ち上げましょう。
  4. このサイクルを30分間繰り返します。

4.プランクに挑戦

プランクというエクササイズにはスタミナと技術が必要なため、簡単ではありません。

しかし、1日に15分間このエクササイズを行うことができれば、結果は目に見えて現れるでしょう。

  • まず、うつ伏せになって寝転がります。
  • 次に、片方の腕とつま先だけを使って胴体を持ち上げます。
  • この体勢を1分間維持し、もう片方の腕で繰り返しましょう。

5.わき肉を効果的に隠すには、良いブラを着けよう

女性-ブラジャー

この方法はとてもシンプル。標準的な体型で健康なのに、目障りなわきの脂肪だけが唯一の問題なのだという方は、もう安心です。良いブラジャーを選んでつけるだけでいいのです。

  • きついブラジャーは避けましょう。健康に悪いだけでなく、贅肉がカップからはみ出てしまうため、服の上からでも目立ちやすくなります。
  • カップが大きく、ストラップも太い、フルカバータイプのブラを探してみましょう。

このちょっとした違いで、胸も余分な脂肪もしっかりブラに収まるようになります。お洋服も素敵に着こなせますよ!