脇の脂肪にサヨナラするためのエクササイズ

· 4月 21, 2018
脇の脂肪を取り除くエクササイズは効果が現れるまで時間がかかるものなので、そのプロセスを早めるために有酸素運動を組み合わせ、根気よくエクササイズを続けましょう。

脇の部分の脂肪は、前後にはみ出てじゃまなだけでなく見栄えも悪いものです。ですから今回は、脇の脂肪にサヨナラするためにとても効果的なエクササイズをご紹介します。

この部分の脂肪は隠すこともできますが、落とすためにできるだけのことをして、悩まなくてよいようにしたいものです。ではどのように達成するのか見ていきましょう。

脇の脂肪を落とすためのエクササイズ

今回は脇の脂肪を落とすために、いくつかの自宅で比較的簡単にできるエクササイズをご紹介します。

中にはダンベルを使うエクササイズもありますが、もし手元になければ砂袋や水のペットボトルで代用できます。

 

1. 膝つき腕立て伏せ

このエクササイズは腕立て伏せとよく似ていますが、膝をついて自分の体重を使って腕を曲げ、床を押してひじを伸ばします。

そしてこのエクササイズに、もう少し難しくなるよう2つのバリエーションを加えましょう。

  • 先に説明したように10回か12回行ったあと、片足を後方に伸ばします。
  • その状態でひじの屈伸をします。その後、伸ばした足を戻し、もう一方の脚を伸ばして行います。

 

  • 2つ目は初心者は避けてください。両足を伸ばし通常の腕立て伏せをしますが、身体をできるだけ下ろすようにします。
  • いずれの場合も床に胸がつくように努めましょう。

 

2. ダンベルフライ

ダンベルフライ

脇の脂肪を落とす2番目のエクササイズは傾斜のあるベンチがあるとより望ましいことと、ダンベルも必要です。

傾斜のあるベンチがない場合、バランスボールの上で行うこともできます。

  • ベンチに腰掛け、両手に持ったダンベルを胸の上の空中で合わせます。
  • 次にその腕を左右に開きますが、腕は完全に伸ばさず軽く曲げた状態で行います
  • 初めの位置に戻します。12回を1セットとして3セット行います。

 

3. ベントオーバーサイドレイズ

このエクササイズでもダンベルを使います。

  • 足を少し離した状態で立ち、身体を少し前傾させます。
  • 腕を軽く曲げたまま、ダンベルを持った手を両側へ鳥が羽ばたくように持ち上げます。首に力を入れずに腕の力を使うことが重要です。
  • ベンチに座って身体を軽く前傾させて行うこともできます。しかし立って行う方がより良いでしょう。
  • 10回から12回を1セットとして3セットを目標にします。

4. サイドレイズ

サイドレイズ

脇の脂肪を落とす4番目のエクササイズでもダンベルを使用します。立った姿勢、座った姿勢、どちらでも行うことができます。重要なのは、腕を両側に開くためのスペースがあることです。

両手にひとつずつダンベルを持ち、腕を肩の高さまで上げます。腕のみを動かすようにし、肩は動かさず、首には力が入らないようにします。

このエクササイズは少々きつく感じるでしょうから、7回から10回を1セットとして3セット行うことから始めます。慣れてきたら、1セットに12回できるように増やしていきましょう。

 

5. 横向き腕立て

これが最後のエクササイズですが、腕立て伏せの姿勢を横向きで行います。

  • 横向きに横になって、ひじから先を床について身体を支え、腰を浮かせます。
  • このとき全身が一直線になるようにして、腰が下がらないように気を付けます。支えていない手は腰に添えます。
  • この姿勢をできるだけ長く維持するように努めます。3回行ったら向きを変えます。

 

脇の脂肪は不快なもの

脇に溜まった脂肪はとてもイヤなものです。チューブトップやストラップレスの服を着た時やブラジャーを付けた時に、余分な脂肪がはみ出るのを目にするとがっくりしますよね。

今回ご紹介した脇の脂肪を落とすエクササイズは、この部分の脂肪とサヨナラするために効果的ですが、有酸素運動と組み合わせることも必要です。

変化は一朝一夕には現れないものだということは認識しておかなければいけません。時間と根気が必要ですが、エクササイズ一つ一つの回数やダンベルの重さを少しずつ増やしていきましょう。

がんばってください‼