腕のたるみをどうやって治すか

· 8月 1, 2015

張りのある筋肉を持っていると気分も良く見た目も美しいものです。しかし、時の経過により最初の緩みのサインがゆっくりやってきます。それは通常、30代以降です。

運動が足りなかったり、体重増加、妊娠、急な体重減少、ホルモンの変化や間違ったダイエットなどの結果で筋肉が緩んでしまうこともあります。

コラーゲンとエラスチン繊維の減少が、皮膚と筋肉を緩めるのです。

主に影響がある部分は、腹部、尻の筋肉、太ももと腕になります。中でも最も厄介な部分の一つが腕。見た目にかなり影響を与えます。

この不愉快で厄介な緩みを治す為に、私たちには何が出来るでしょうか。

状況改善に役立つ方法をいろいろとご紹介しましょう。

 自然療法

りんご: グラス半分のりんごジュースと同等のマスクメロンジュースを混ぜます。そして、緩んでいる部分にマッサージします。これを週に2回行います。

マスクメロン: 洗って、小さいサイコロ状に切り、果肉を少量の水と中くらいのレモンのジュースと共にミキサーにかけます。良く混ぜて、ガーゼに浸して緩んでいる部分に載せます

パック

テーブルスプーン一杯のはちみつ、同量のオリーブオイルと卵の黄身一つを混ぜます。このペーストを腕に15分間塗って、最後に冷水で洗います

エクササイズ

定期的なエクササイズは、筋肉質量の向上を促し、更に酸素供給中に肌の引き締めを助けます。一日の水の摂取は最低でも2リットルです。

 

腕の筋肉にハリを取り戻す為のエクササイズ

このエクササイズは、初めに体を温めてから行い、肩をゆっくり動かし、手を前の方に出し、繰り返します。これらはダンベルやその他の重し無しで行います。

ストレッチは、エクササイズ後の痛みの予防になり、また、怪我予防の基本となります。

筋肉強化の前後のストレッチは、ゆっくり行うべきで、滑らかで深い呼吸と共に行います。両サイド5回づつ繰り返しましょう。

腕エクササイズ1

 

筋肉強化 

それぞれのエクササイズを3セット、8回繰り返します。

 

ステップ1: 床に膝をつき、両足を少し曲げ、手のひらで床を支えます。腕は真っ直ぐにし、脊椎を曲げることなく肩を幅を広げます。体を床に降ろすように腕を曲げていきます。その後、ゆっくりと上へ戻していきます。

ステップ2: 左足を体の右側の前にして立ちます。胴体を少し前方に曲げ、左手を腰掛か、どこかゆっくりと休める所に置きます。右手をダンベルと共に床方向へ伸ばします。

右腕は、曲がっている状態で、ひじは肩と平行するように置きます。後方へ腕を伸ばします。終わった後、反対の腕も同様に行います。

腕エクササイズ3

ステップ3: 膝か足のどちらかで行います。ただし、常に脊椎は真っ直ぐにしてください。足で行う場合、足を少し広げて立ちます。片腕をダンベルと共に上の方へ伸ばして行くことから始めます。そして、肘を頭の方へ90度曲げます。

腕エクササイズ4

たるみを防ぐのに役立つ食品

サーモンは、肌の水分を保つのを助け、いちごやブラックベリーなどの赤い果物、又、レモンなどの柑橘類は、体のコラーゲン合成に必須なビタミンCに富んでいます。

ヘーゼルナッツ、栗、アーモンド、ひよこ豆、豆、レンズ豆もまた、コラーゲンとエラスチン生産を促します。子牛の肉、鶏と魚も皮膚のたるみを防ぎます。