手のシミの解消法はこれ!

11月 25, 2015
ここにご紹介するアロエベラ以外のシミ解消法は、日中は使わないようにしましょう。日光にあたるとシミがさらに増える可能性があります。

手のシミは、加齢とともにあらわれるのがふつうです。でもシミを作る要因は他にもあります。日光もそのひとつ。自然にできてしまうのだからしょうがない、と開きなおってみても、やっぱりきれいな白い手に憧れてしまうもの。かといって、シミ取りのためのレーザー療法や美肌化粧品はちょっと高価すぎて…とお悩みの方のために、今回は、手軽にできて経済的な、手のシミの解消法をいくつかご紹介します!

1. アロエベラジェル

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わたしたちの手は、さまざまな外部からの攻撃にさらされています。日光と乾燥のせいで、いつのまにかシミができはじめ、だんだん色が濃くなっていきます。手の甲にシミができると、急に年を取って、か弱くなってしまったような気がしますし、人の目も気になります。

そういう場合は、毎日アロエベラジェル少量を手に塗るようにすると、お肌が徐々に再生するのを助けてやることができます。この天然のジェルには皮膚を修復し、ひきしめる作用があるため、シミをだんだん薄くしてくれるのです。またお肌を日光から守り、早くから老化現象がでるのを防いでくれます。

2. レモン汁

オリーブオイル&レモン療法

レモンのしぼり汁は、大昔からひとつの奇跡—お肌を白くすること—を行うために広く利用されてきた天然素材。これを使えば、手のシミを少しずつ目立たなくすることができます。ただし、この美容法は夜に行うこと。レモン汁に浸した肌に日光が当たると、かえってシミができてしまいます。

使い方をご紹介します。まずレモン1/2個分のしぼり汁と、キュウリのスライス2切れまぜます。次にレモン汁でぬれたキュウリのスライスを手の甲にのせ、20分間そのままにしておきます。その後、ふつうに手を洗ってください。

3. リンゴ酢

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これも効果抜群のシミ解消法です。リンゴ酢の持つすぐれた健康効果についてはもうご存知のことと思いますし、台所に常備されている方もいらっしゃるでしょう。リンゴ酢は、手のシミをうすくするのにも役立ちます。

使い方はとっても簡単です。まず、リンゴ酢大さじ1杯を、ふだんから使っているハンドクリーム大さじ1杯とよくまぜます。これを手の甲に塗って、10分~15分ほどマッサージし、一晩そのままにしておきます。手のシミ取りに卓効があります。

4. オキシドール

過酸化水素水

この方法を行うには注意が必要です。オキシドール(過酸化水素水)は、人によって、かゆみや炎症を引き起こす場合があります。利用するかどうかは、ご自分で判断なさってください。使い方自体はとても簡単です。夜、コットンをオキシドールで湿らせ、手の甲に置いてお肌に浸透させます。すぐ洗い落とさないで、一晩そのままにしておきましょう。

おわかりのように、ここに挙げた手のシミの解消法のほとんどは、夜行わなければなりません。それによって、あなたの手を日光のマイナス効果から守ります。日光から肌を守ってくれるのは、アロエベラジェルだけです。この点に注意して、シンプルで安上がりな、手のシミ解消法をさっそく実行してみましょう!

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