短期間で蜂のようなウエストを手に入れるためのエクササイズ7選

· 4月 17, 2018
蜂のようなウエストになるためには、その部分を形作ることに集中したエクササイズを習慣づける必要がありますが、全身を引き締めるための他のエクササイズも組み合わせましょう。

蜂のようなくびれたウエストを手に入れるのは簡単なことではありません。脂肪を落とすのは食生活とエクササイズにかかっています。

しかし脇腹についた脂肪は、身体の他の部分の脂肪よりも落とすのが難しいものです。

今回は、効果的にウエストを細くするのに役立つ7つのタイプのエクササイズをご紹介します。

お腹に脂肪がつくのはなぜ?

身体に脂肪がたまるかどうかを左右する2つの条件は、食事とエクササイズです。

しかしこの悪名高く憎き二段腹が現れる原因は他にもあります。例えば内臓の機能やストレス、ホルモンの問題などです。

ここから、短期間で蜂のようなウエストを手に入れるのに効果的な7つのエクササイズを詳しく見ていきます。

 

蜂のようなウエストになるための7つのエクササイズ

1. 腕立て伏せ

腕立て伏せをする女性

腕立て伏せは、年々流行ってきているエクササイズです。腹部を中心とした運動ですが、腕立て伏せをすると全身の筋肉を感じることができます。

  • うつ伏せになり、手は肩幅につき、足はつま先で立つ、腕立て伏せの姿勢をとります。
  • 正しく行うために、身体全体をまっすぐにします。

このエクササイズはまさに持久力の運動ですから、1セットの回数やセット数を段階的に増やしていきましょう。

 

2. 腕立て姿勢+ランニング動作

腕立て伏せの姿勢に簡単な動作を加えることで、代謝を早くしウエストの脂肪燃焼量を増やすことができます。

  • 腕立て伏せの姿勢を維持したまま、下半身で走るような、崖を登るような動作をします。
  • 左右の膝を肘に向かって交互に動かす動作を続けます。
  • このエクササイズはは、筋肉を引き締める運動に有酸素運動を組み合わせているので理想的だと言えます。

 

3. 体幹のねじり

イスに座り腕を伸ばす女性

くびれたウエストを目指すには、体幹の側面をできるだけ柔軟に維持するために、常に動かすことを意識しましょう。

  • そのためには、身体の両脇をとても高い場所にある物に手を伸ばすようなイメージで伸ばします。
  • イスに座っていても同じ運動ができますし、落ちている物を拾うように床に腕を伸ばすこともできます。
  • このストレッチ運動を左右両側に、1日のうちで出来るときにはいつもくり返します。

 

4. 上半身の水平回転

ウエストを常に動かすために、上半身の水平回転を行うのもよいでしょう。腰を動かさずに後ろを見るように上半身を回す動きです。

このエクササイズは手を腰にあてて行っても良いですし、ゴムベルトやバーを使って行う方法もあります。ジムの中にはこのエクササイズのためのマシーンがあるところもあります。

 

5. ニーアップ

踏み台を使いニーアップをするグループ

手は頭の後ろに組み、足は少し広げて立ち、一方の膝を同じ側のひじに向かって上げます。左右交互にくり返します。

よく似たエクササイズですが、仰向けになり腹筋を使って同じ動作をすることもできます。こうするとさらに腹筋を強化することになります

 

6. ジャンプ

落ちにくい脂肪を燃焼させて蜂のようなウエストを手に入れるには、毎週有酸素運動をする必要があります。腹筋はたるんだ筋肉を引き締める効果がありますが、脂肪を落とすにはそれだけでは不十分なのです。

  • 脂肪の燃焼を活性化させるには、ジャンプのようなシンプルながら疲れるエクササイズがよいでしょう。縄跳びやトランポリン、またはただジャンプするだけなどです。
  • しかし必ず背中はまっすぐに伸ばし、膝は曲げた正しい姿勢で行わなければなりません。
  • 床への着地は常にやさしく、足の下に柔らかいものがあるように行います。

 

7. ベリーダンス

ベリーダンス

最後に、特にウエストの動きを中心とするダンスをおすすめしないわけにはいきません。

ベリーダンスは中東の伝統的舞踊で、身体のさまざまな部分の柔軟性を利用します。腰やウエストの回転をコントロールする、中心となる軸は骨盤です。

今日では世界中で愛好者のいるベリーダンスは、筋肉を引き締める運動と有酸素運動を組み合わせたダンスです。

ベリーダンスを毎週練習すれば、体重を減らして柔軟性を高めるとともに、腹筋を鍛え、もちろん蜂のようなウエストも手に入れることができるでしょう。