体重を最も増やしやすい飲み物は?

· 7月 2, 2015

 

体重を増やしたり、カロリー過剰摂取や水分貯留の直接的要因となる飲み物を食事から取り除くことができたら素敵でしょう。 世界保健機関の勧める通り1日2リットル水分を摂取する人は多いですが、純水を飲んでいる人はその中でほんの数パーセントしかいません。飲料から糖分とカロリーを過剰に摂取すると、外見だけでなく健康にも影響が出てきてしまいます。

風味付き飲料、甘味飲料、フルーツジュース、アルコール飲料、ソーダなどは、食べ物と一緒に、あるいは暑くて喉を潤したい時や脱水予防のために飲むことが多いでしょう。 しかし、こういった飲み物が私達にどのようなの影響を与えるかご存知ですか?

 

アルコール飲料

アルコールと肥満には様々な観点から関連性が見られます。まず、高カロリー源となるので、消化過程で肝臓は必死に働くことになります。 また、アルコールの過剰摂取は肝臓の負担となり、アルコールを燃焼できても、脂肪までは燃焼できません。

アルコールは食欲を増進します。空腹は外見に直接的な影響を与える大敵となります。さらに、中毒性が強いことから軽度の薬物とされています。従って、適量に留める努力をしましょう。例えば、夕食にワインを1杯飲んだり、友達とたまにビールを1杯飲む程度に抑えましょう。

 

“清涼飲料”とソーダ

甘味飲料も肥満の主な要因となります。  砂糖を添加してある清涼飲料は、大抵安価で低品質の遺伝子組み換えコーンシロップを使用しています。また、ブドウ糖注射液が大量に入っているので中毒になり、結果的に甘味料の摂取が増えていくことに繋がってしまいます。

砂糖が少なめの飲料には矛盾点があり、健康に極めて有害な影響をもたらすアスパルテームで大抵甘味付けされています。 最善の策は、食べ物に砂糖を一切加えないことです。または、アルゼンチンのコカコーラのようなステビア入りの飲料をまず試してみましょう。これでは砂糖を完全になくしたことになりませんが、減らしたことにはなります。

砂糖が少なめの飲料には有害な人工甘味料が入っているだけでなく、体内でナトリウムを過剰に生成するので、水分が溜まりやすくなります。 これは体重にも悪影響で、定期的に摂取すると 腎臓と肝臓に大きなストレスを与えます。

 

フルーツジュース

ジュース

天然のフルーツジュースほどエネルギッシュで健康的かつ美味しいものはありません。無農薬のオーガニックだとなお良いでしょう。このようなジュースを買う時は、収穫、抽出、保管の過程を一貫して保証するオーガニック認定シールが貼ってあるか確認しましょう。

工場生産のジュースは果物の含有量がわずかで、香味用添加物と不健康な着色料が入っています。低品質の砂糖が添加してある商品もあります。上記の理由から、高品質の新鮮な果実と野菜を使って、自宅でジュースを作るのが一番なのです。

 

最高の飲み物

喉の渇きを癒す最良の飲料は 純水だということは間違いありません。 理想的には山地山脈の山頂部でとれた新鮮なミネラルウォーターを飲むとよいでしょう。お店や自動販売機でお手頃な値段で買えます。

水を飲む

健康に良い飲料には、お茶、ハーブティー、果物や野菜の新鮮な搾りたてのジュース、 オート麦と米とアーモンドなどを使った野菜ミルク、コーヒーや大麦などを煎った穀物を水にとかした飲料.などが挙げられます。