正しく食べて無駄な脂肪をやっつけよう

· 4月 13, 2019
脂肪を減らすためには、摂取する以上のカロリーを燃焼させなければなりません。ですので適切な食事とエクササイズを同時に実行することが大切です。

ダイエットをするという事は、脂肪を減らすという事です。ですが周りにはたくさんの誘惑があり、実現するのはなかなか難しいようです。

あまり動かず、代謝も低いというのが肥満や過体重の一般的な要因です。

ダイエットをしているけど、思うような結果が出ていなくて落ち込んでいませんか?

心配しないでください!

難しいことをしなくても、正しいやり方をすれば目標を達成することは出来ます。今回は脂肪を燃焼させて理想的な体を作るヒントをお伝えします。

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脂肪をやっつけるヘルシーな食生活

りんごを食べる

りんご

最近の研究で、リンゴが減量に役立つことが分かっています。肥満度の高い人の間で目覚ましい結果が出ています。

りんごには繊維、カロテノイド、ポリフェノールがたっぷり含まれているため、脂肪をやっつけてくれます。ポリフェノールは肥満と闘い、フリーラジカルから身を守り、細胞や組織を変化させます。繊維は腸の動きを活性化し、満腹感を保ちます。

りんごはダイエットに欠かせない食材です。

1日1度は食事にプラスことをおススメします。タンパク質(ヨーグルトやチーズなど)と一緒に午前中のスナックにしたり、朝のスムージーにも良いでしょう。

 

砂糖を摂らない

バランスの良い食事にするには、天然の糖分だけを摂るようにしましょう。

私たちは普段から加工された砂糖を摂取することに慣れてしまっています。これは肥満や過体重、または糖尿病などの変性疾患の主な原因となっているものです。

健康を維持し、脂肪を減らしたいのなら、加工された砂糖にサヨナラしましょう。最初は辛いかもしれませんが、天然のものを代わりに取るよう努力してください。

・まずはキッチンから砂糖の入ったものを排除してください。これはジャム、香味料、パン、クッキー、ドレッシングなどを含みます。

果物やはちみつ、ステビアなど天然の糖分の甘さに慣れていきましょう。

 

緑茶を飲む

緑茶は利尿作用の高い飲み物の1つです。カテキンと呼ばれる抗酸化成分をたっぷり含んでおり、脂肪を分解してくれます。

最も高い利尿効果を得るには、空腹時に飲むことです。効果を高めるため、レモンを入れても良いです。

毎日の食事に加えてください。果物やスパイスなどを使って、お好みのフレーバーを作ってみるのも良いでしょう。

 

たっぷりのお水を飲む

減量にはたっぷりのお水を飲むことをお勧めします。意外と忘れがちなことですよね。

水は腸の動きを活性化し、便秘を解消します。

・毎食前に水を1杯飲むようにしましょう。少量でお腹いっぱいになります。

・何も混ぜない状態で飲むようにしてください。もしどうしてもと言うなら、果物を使ってお茶を作るのもおススメですが、ブレンダーで混ぜないようにして下さい。ブレンダーで混ぜてしまうと、糖分だけ残したまま繊維の一部を失ってしまいます。

こちらもご覧ください 水を飲むと減量できるってホント?

 

卵を食べる

朝食

卵はタンパク質を非常に豊富に含んでいて、しかも脂肪はたったの5gしか含んでいません。また悪玉コレステロール(LDL)も入っていないので、安心して食べることが出来ます。

ダイエットの度合いによって、丸ごと食べるか、卵白だけ食べるかはご自分で判断してください。数年前までは体に悪い食材だと考えられていましたが、ヘルシーな脂肪分を含んでいるので脂肪の燃焼に役立ちます。

 

エクササイズをする

減量するためには、摂取した分より多くのカロリーを燃焼する必要があります。ですので、食事制限に加えて運動も必ず行いましょう。毎日の習慣になるまで続けるのがポイントです。

・たっぷりのエネルギーが体に溢れている朝に、エクササイズするのが最もおススメです。

・夜しっかりと食べるという人は、空腹時にエクササイズをすると余分なカロリーを燃焼できます。