食べないで!発がん性のある8つの食品

4月 28, 2017
健康を維持しながら病気やガンを予防するためには、発がん性のある食品の摂取を制限することが大切です。

現代医学でもガンは、最も「怖い」病気だとされていますが、発がん性のある食品やガンを進行させる要因が少しずつ明らかになっています。

様々な研究や専門家からの発表により明らかになった、ガンを進行させる要因や発がん性のある食品は、実は私たちが気づかず毎日口にしているものです。

食生活は人それぞれですが、発がん性のある食品とは、ガンを進行させるリスクが他の食品よりも明らかに高いと言われる食品です。

今回ご紹介する発がん性のある8つの食品は、私たちが健康に害を及ぼすとは気づかずに毎日の食事に多く取り入れている可能性の高い食品です。そのため米国癌研究機構は、摂取を避けたり、摂取量を制限すべき発がん性のある食品をリスト化し発表しました。

本記事では発がん性のある食品の危険性をより多くの方に認知していただくため、主な8つの食品をご紹介します。

今後の食生活の参考にしてください。

1.加工食品

すべての加工品には大量の添加物、人工着色料、甘味料、保存料などが含まれています。これらは健康に害を与えることが証明されています。燻製にした食品やソーセージなどは、肝臓、胃、大腸の健康に悪影響を与えます。

2.精製された砂糖

白砂糖または精製された砂糖や砂糖が含まれた食品は、悪性の細胞の成長を促進する「発がん性」食品と考えられています。
これらの砂糖は、様々な食品に含まれています。その一例を以下にご紹介します。

  • クッキー
  • パン類
  • 炭酸飲料
  • クラッカー
  • 甘いお菓子
  • エナジードリンク
  • ソース
  • パスタ
  • 缶入りの食品

3.赤身肉

赤身肉や加工肉を過剰に摂取すると、乳ガンを発症するリスクが22%高まります。

米国癌研究機構はステーキが大好きで頻繁に食べる人は、大腸ガンになるリスクが36%間で増加すると警告しています。

4.精製された白い小麦粉

精製された小麦粉は、体内のガン細胞の成長と進行と深く関連のある「グリセミック・インデックス」が多く含まれています。

小麦粉を白くする過程で、小麦粉の大切な成分は失われるだけでなく、体内に悪影響を及ぼす化学物質が添加されます。

5.揚げ物

揚げ物には、発がん物質であり食品が高温になったときに生成されるアクリルアミドが多く含まれています。

アクリルアミドは、摂氏120度以上で調理される食品すべてに存在します。つまり、揚げ物、オーブンで焼いた料理、また高温でグリルした料理などは、蒸し料理や電子レンジで温める食品よりも、この成分が多く含まれています。

揚げ物に発がん性があると考えられるもう一つの理由は、使用する油です。

飽和脂肪酸は発がん性があるだけではなく、心疾患やタイプ2糖尿病を引き起こします。

6.遺伝子組み換え食品

現在では遺伝子組み換え商品が溢れかえっているため、買い物に行ったとき、気づかずに遺伝子組み換え食品を買い物かごに入れてしまうことがあります。

これらの食品は、成長させる過程で化学物質が添加されるため、この化学物質により体内で腫瘍が生成されるリスクが高まります

一般的に流通している遺伝子組み換え食品はとうもろこしや大豆です。

7.電子レンジで作るポップコーン

ご家庭で作る自家製ポップコーンは健康的で、体にも多くの効能があります。

ただし、電子レンジで作るポップコーンは「自家製ポップコーン」ではありません。

電子レンジで作るポップコーンはとてもおいしい食品ですが、その中にはガンを誘発する化学物質が大量に含まれています。

電子レンジで作るポップコーンに含まれる、熱を加えると発生する化学物質は、様々な腫瘍や不妊の原因になります。また、電子レンジのポップコーンには、深刻な肺疾患を引き起こす、ダイアセチルと呼ばれる添加物も含まれています。

また、原料のトウモロコシなどに遺伝子組み換え食品が使われている可能性も高いため、電子レンジで作るポップコーンを食べるのは控えてください。

8.焦げた食品

調理中に焦げてしまった食品は、焦げた部分がわずかであっても悪性細胞の成長を促進する有害分子を作り出します。

焦げないように注意して調理してください。

本記事でご紹介した発がん性の食品を避け、オーガニック食品や栄養価の高い食品を食べて健康を維持してください。

 

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