自然派におすすめ!自家製日焼け止めの作り方

· 9月 2, 2017
天然成分で作る日焼け止めは、太陽の光から肌を保護してダメージを防ぎます。

継続的に紫外線にさらされると、シミ、シワ、加齢の症状をはじめとする様々な肌のダメージを引き起こす原因になります。

健康的に輝く肌を保つためには、日焼け止めを使った肌の保護が必要不可欠です。

紫外線はすぐにその症状は現れませんが、徐々に細胞にダメージを与え、時間の経過とともに皮膚ガンやメラノーマの原因になります。

日焼けによるやけど症状などを除き、一見すると健康な肌に見える場合にも、深刻な皮膚の病気の可能性が隠れています。

そのため、太陽の光によるダメージを最小限に抑えるための日焼け止めが大切な鍵を握ります。

本記事では、日焼け止め効果のある100%天然成分を使ったナチュラルクリームをご紹介します。

ご自宅で手軽に出来上がるおすすめの方法です。ぜひお試しください!

天然成分で作る日焼け止め

肌に効果のある成分を組み合わせた今回の日焼け止めクリームの主な成分は酸化亜鉛です。

この成分は太陽から皮膚を保護するバリアを作り出す成分で、皮膚やその細胞へのダメージを軽減する効果があります。

さらに今回の日焼け止めには、美容界ではその保湿効果、抗酸化作用、そして皮膚の再生機能があるとして人気の成分であるビーワックスを使います。

この日焼け止めが皮膚に吸収されると、皮膚のpH値と保湿のバランスを保ちます。

これらの成分に加えて、高い保湿効果のある質の良いココナッツオイルアロエベラを使います。

一般的にはフリーラジカルによるダメージを軽減する効果があると言われており、有害物質や汗腺分泌のバランスの乱れによる乾燥を緩和し、抗菌成分が太陽の光によるダメージから肌を回復させます。

また日焼けによるやけどのような症状を緩和し、皮膚組織が死んでしまうリスクを軽減します。

天然成分で作る日焼け止めの作り方

栄養素が豊富に含まれているナチュラルクリームであるこの日焼け止めは全ての肌タイプにおすすめです。

肌がべたつくことのないこのクリームは、皮膚呼吸を妨げることもありません。ただし、必ず100%天然成分の材料を使ってください。

材料に使うもののうち、安価な製品は精製されている可能性が高く、加工される過程で栄養価や成分が失われています。

材料

  • ココナッツオイル 1カップ(固まった状態)
  • ビーワックス 大さじ2
  • ビタミンEカプセル 2錠
  • 天然の酸化亜鉛 大さじ5
  • 天然のアロエベラゲル 大さじ4
  • グレープフルーツエクストラクト(エキス) 大さじ1

使用する道具

  • 蓋つきガラス容器
  • 木製スプーン

作り方

  • 固まっているオリーブオイルを湯せんにかけて溶かします。
  • 数分経って溶けたらビーワックスを加えます。
  • 木のスプーンでしっかりと混ぜてください。
  • 火からおろし、ビタミンEカプセルを2錠加えます。
  • 数秒待ってから酸化亜鉛とアロエベラゲルを加えます。
  • しばらく混ぜ続けてください。
  • 全てが固まる前にガラス容器に移し、グレープフルーツエクストラクトを加えます。
  • 蓋をして冷暗所で保存してください。

使用方法

  • 少量のクリームを指でとったら、紫外線から守りたい部分に塗ってください。
  • 皮膚がクリームをしっかりと吸収するまで、こするように塗ってください。
  • 洗い流さずに使ってください。
  • 毎日使い、日差しが強い日は1日に2回塗ってください。

太陽の光からのダメージが心配な方は、このナチュラルクリームをぜひお試しください。肌の健康を維持しながらに紫外線から保護するおすすめのクリームです。