老化を早める食べ物

· 10月 18, 2015
内部の老化は外見よりももっと重要になります。小麦にはショ糖よりも高いレベルのグルコースを増やしてしまう炭水化物が含まれています。

一般的に健康的だと思われている食品が、実は老化を早めてしまうものだということがあります。

今回ご紹介する「老化を早める食べ物」を避けることで、内臓やお肌の老化を遅らせてるのに役立ちます。

食べ物を摂取するたびに、体は消化をするため決まった反応をします。ある食材や食べ物の中には老化を早めてしまう効果を持っているものもあります。

老化と若返りの差をつける要因は次のようものとなります。

・酸化

・炎症

・糖化反応

白髪やシワなど外見的なものだけではなく、内臓、筋肉、関節などの単なる見た目よりももっと重要な老化について考えなければなりません。

老化を早めてしまう効果のある食べ物

これらの食べ物の摂取を極力減らしていけるように参考にしてみてください。

小麦

この小麦の場合は、糖化反応で外部と内部の両方から体にダメージを与えます。

小麦が体に悪いとは、普通はあまり言われていませんが、グルコースを増やしてしまう炭水化物がショ糖よりも多く含まれていることから、全粒粉ですら体によいと断言することはできません。

パン、パスタ、菓子パンなどは、血糖値を高くさせる原因となり可能性があります。

 

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トウモロコシ成分を含んだ食べ物

シリアル、シロップ、トウモロコシオイルなどです。

私たちが持っている若々しさを攻撃する悪党の1つで、小麦と同じように血糖値を上げてしまう効果があります。

さらに悪いことにトウモロコシの2次製品が、私たちの気づかないところに多く存在しているということです。

清涼飲料水、精製食品、トマトソース、工業製品などが挙げられます。

ショ糖

血糖値の話に戻りますが、この場合ショ糖や白砂糖などを多く使う食べ物を摂取することで血糖値が高くなります。

砂糖は太らせたり、老けて見せる効果があるのに加え、糖尿病を引き起こす原因になるのでで体に良くありません。

その代わりに甘味料のステビアを使用したデザートや、素材な自然の甘さを引き出すデザートを作理、人工甘味料や精製された砂糖を使う料理やデザートは避けてください。

植物性オイル

キャノーラ油や大豆油は多くの人たちに体に良いと思われていますが、遺伝子組み換え製品を原料としている製品が多いため、製品によっては健康とは言えません。

遺伝子組み換えは、害虫への抵抗力を高めるなどの理由により、種から遺伝子組み換えが行われます。

そして、高低温度による精製の過程によってヘキサンのような溶解性化学物質が発生します。

これらのオイルではなく、オリーブオイル、ココナッツオイル、自然性のバターなど健康的なものを選ぶようにし、大豆、トウモロコシ、キャノーラを原料とした油を極力避けてください。

 

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ナトリウム

塩は体に必要なミネラル分ですが、ご存知の通り摂り過ぎはいけません。

塩が多く含まれている食べ物は老化を進行させるだけではなく、細胞や組織を殺してしまうので病気の原因となり新陳代謝や生化学に悪い変化を与えてしまいます。

炎症を引き起こし水分が溜まってしまったり、エラスチンに悪影響を及ぼすので肌の滑らかさを失ってしまいます。

コーヒー

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コーヒーをたくさん飲むことはコルチゾールや“ストレスホルモン”の数値を上げてしまうので体に良くありません。

歯や皮膚の色の変色、脱水症状、そして不眠などの影響があるため、1日1杯程度に抑えてください。

こちらもお見逃しなく:コーヒーを飲むことのメリットとデメリット

ソーセージ、ハム、腸詰めなど

加工肉や製品は、基本的に脂肪と塩で作られているため、これらの食品が体内に入ると、体内組織を傷つけたり、細胞を酸化させる物質を作る原因となるリスクが高まります。

たまに食べる分にはいいですが、毎日食べてはいけません。

こちらもご覧ください:夜間に食べるべきではない7つの食品

牛乳

牛乳や乳製品に関しては多くの議論が行われています。

乳製品に含まれるカルシウムを摂取することは体に良いという人もいれば、牛乳は様々な胃腸の問題を引き起こす原因になると主張する人もいます。

牛乳はがんの発生にも関係があり、フリーラジカルによって脂腺を活性化させるのでニキビを多く発生させてしまう原因にもなります。

また大量のホルモンが含まれている牛乳も多く販売されているため、植物性のミルクで代用することをお勧めします。