レモンと生姜で痩せる5つの方法

· 9月 20, 2015
レモン果汁を加えた白湯を朝の空腹時に飲むと、体温が上がり脂肪の燃焼が向上すると言われています。同じように体温を上げる働きがあると言われる生姜は、脂肪の燃焼、特にお腹周りの脂肪の燃焼に高い効果を発揮すると考えられています。

体重を減らしたい!と考えていませんか?

減量方法を探しているのなら、最も大切なのは食生活と生活習慣の改善です。

健康的でバランスのとれた食事を心がけながら毎日の運動を欠かさないライフスタイルを送り、脂肪燃焼効果があると言われる果物やスムージー、薬用植物やハーブティーなどを加えて減量効果を促進してください。

本記事では、減量効果を促進すると言われるレモンと生姜を使った5つの方法をご紹介します。

レモンと生姜の減量効果

ダイエット

レモンと生姜の減量効果を耳にしたことはありますか?

すぐに体重が落ちる、奇跡のダイエットやミラクルダイエットは存在しません。

減量を目標にするとき、どの方法でもある程度の努力が必要になります。

例えば、今回ご紹介するレモンと生姜のダイエット方法を何週間も続けても、同時に脂肪分や糖分の多い食品や、ファーストフードを食べ続けていたら、体重は減らないどころか増えるかもしれません。

食生活のバランスを取りながら、レモンと生姜を「ダイエットの補完食品」として活用し、減量効果を促進しましょう。

こちらの記事もご参考に:空腹感なしで減量を達成するためのシンプルな生活習慣3選

レモンの効能

  • ビタミンCと抗酸化物質が豊富で、消化を促進する成分が含まれているレモンは、肝臓を保護すると言われています。
  • レモンには利尿作用があるため、体内のデトックスと脂肪燃焼を促進します。
  • 毎日バランスのよい栄養摂取を心がける中でレモンを取り入れるとその効果が向上します。

生姜の効能

  • 昔から薬用として使われている生姜は、抗炎症作用、消化の改善、コレステロール値の低下、脂肪燃焼、そしてリラクゼーションなどの働きがあります。
  • 生姜には、体を温めて代謝を向上させる効果があります。

レモンと生姜で減量を促進する方法

1. 朝のレモン白湯

レモン

朝起きて、空腹時にレモン入りの白湯を飲むと、体内をデトックスしながら体温をわずかに上昇させることで脂肪の燃焼を促進し、ビタミンCと抗酸化物質を効果的に吸収することができます。

さらに、レモン白湯が体内の炎症を和らげ、胃痛を軽減して、便秘を解消する効果があると言われています。

2. レモン果汁、カイエンペッパー、メープルシロップクレンズ

レモンジュース

カイエンペッパーという香辛料、レモン、そしてメープルシロップを使うこのクレンズ方法は、カイエンペッパーに含まれる有効成分であるカプサイシンによる脂肪燃焼効果と、レモンに含まれるビタミンBやミネラルによる高いデトックス効果が期待できます。

作り方

  • 1個分のレモン果汁を火にかけたら、ひとつまみのカイエンペッパーとメープルシロップ大さじ1杯を加えます。
  • コップ3杯の水を加えて混ぜます。
  • 1日3杯、朝食、昼食、夕食の前に飲みます。
  • 10日間続けてください
  • 気分が向上して減量効果を促進します。

3. レモン、ミント、グレープフルーツティー

グレープフルーツ

 

作り方

  • 半個分のレモン汁とグレープフルーツ1個分の果汁をカップ1杯の水と混ぜて火にかけます。
  • ミントの葉2枚とレモンの皮を少し加えて沸騰させます。
  • 弱火にしてしばらく火にかけます。
  • 蜂蜜を大さじ1杯を入れたら出来上がりです。
  • 1日に2回飲みましょう。

ご存知ですか?:グレープフルーツ・ダイエット

4.生姜入りレモネード

ジンジャーレモネード

消化を改善し、体液貯留と炎症の予防に効果を発揮しながら脂肪を燃焼すると言われる方法をご紹介します。

作り方

  • 2個分のレモン果汁にスライスした生姜を入れて火にかけます。
  • 沸騰したら弱火にし、水を約1リットルとレモンの皮を加えます。
  • 冷ましたあと容器に入れて冷蔵庫で保存し、食前に飲んでください。

5. 生姜入り緑茶

グリーンティー

抗酸化物質を豊富に含む緑茶は、午後に飲むのがおすすめです。

緑茶に含まれるカテキンには過剰な糖分や脂質の吸収を抑え、血糖値の上昇を緩やかにしながら、脂肪の蓄積を防ぐ効果があると言われています。

そのため、レモンと生姜に緑茶を加えると、減量効果を促進するおいしお茶が出来上がります。