パパイヤシードの効能5つ

12月 1, 2015
パパイヤは健康にも良い美味しいフルーツです。食物繊維、カルシウム、リン、鉄分、パパイン、チアミン、ナイアシン、ビタミンなどを含んでおり、特に腸や免疫システムに働きかけます。

パパイヤはメキシコ等中米地域が原産です。スペイン人征服者がアメリカ大陸に到着した時、パパイヤの種を持ち帰り、南米を始めマレーシア、フィリピン、中国、ハワイ等世界中に広まりました。

パパイヤは世界中で人気のあるフルーツとなりました。 美味しくて栄養があり、そのまま食べるだけでなくデザートやジュースにも最適です。しかし、パパイヤを食べる時、種にも栄養があるということを知らずに捨ててしまう人が多いのではないでしょうか。パパイヤシードにはどのような効能があるか知りたくありませんか?

腎臓を保護する

パパイヤシードを食べると、腎臓のトラブル防止に効果があり、また、すでに腎臓の病に苦しんでいる場合は、その治療の手助けとなります。その場合は特に、1日に7回、パパイヤシードを7粒ずつ食べることをお勧めします。

肝臓を綺麗にする

パパイヤシード.肝臓

肝臓は体の中でも最も大切な器官です。なぜなら、フィルターの役目をし毒素を防ぎ、病気にかかるのを防いでくれるからです。肝臓が病気になってしまうと、慢性的な病気を引き起こすリスクに晒されることとなります。 体に必要のない物質は取り除くことが大切なのです。

パパイヤシードは、特に肝硬変を煩っている場合、強力な味方となるでしょう。この場合にパパイヤシード利用したい方は、5粒分挽いたものを大さじ1杯のレモン汁に混ぜ、1日に2度飲みます。これを1ヶ月間続けてください。

腸の健康を改善する

パパイヤシードは抗寄生酵素を多く含んでいることから、腸の健康を促進する効果もあります。また、カルパインと呼ばれる虫下し効果のあるアルカロイドが含まれており、腸管寄生虫を排除する力があります。この効果を求める方は、種を乾燥させ、挽いて利用しましょう。挽いたもの大さじ1杯分を水に入れ、沸騰させてください。お好みでハチミツを加えても構いません。1日2〜3回摂取してください。

消化系を保護

パパイヤシード.内臓

パパイヤシードには強い抗菌作用、消炎作用があり、消化を進める役割を果たします。数々の研究によると、パパイヤシードは、サルモネラ菌、ブドウ球菌などの細菌と闘ってくれることがわかっています。この効果を期待して食べる方は、1日3回、7粒ずつ食べることをお勧めします。

 

余分な脂肪や糖分を排出

パパイヤシードにはまた、体の脂肪燃焼効果があります。パパイヤシードは余分な脂肪や糖分が体に蓄積するのを防ぎ、最終的には減量へと繋がります。

 

パパイヤシードで痩せる3つの簡単な方法

パパイヤシード.美容

パパイヤシードの効能の一つに、減量を助けるという効能があります。もし、パパイヤシードを使った減量を目指しているのなら、下記の方法3つをチェックしてみてください。ただし、減量はすぐに達成されるものではありませんので、根気よく続けましょう。減量に成功したいなら、健康的な食生活を送ること、頻繁にエクササイズを行うことが大切であるということを忘れないでいてください。

方法1

毎日、空腹時にパパイヤシードを12粒、グレープフルーツティーと一緒に食べます。これを15日間連続して行い、その後15日間休憩します。

方法2

グレープフルーツジュースにパパイヤシードを15粒入れ、が空っぽの時に、薬を飲むように摂取します。このジュースは脂肪の燃焼も助け、消化を促します。

方法3

最後の方法は、パパイヤシードをサラダに加え、一緒に食べることです。パパイヤシードの味は、マスタードに似てピリッと辛いので、食べ過ぎないようにしましょう。

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