お家で簡単! 無糖ジャムのレシピ3種

10月 10, 2019
今回は砂糖を使わないレシピを3つご紹介します。無糖なのでとっても健康的です。

お茶やコーヒーを楽しんでいる午後は、お菓子やデザートが一緒だといいですよね。自家製ジャムはそんな時にぴったり。砂糖が気になっても心配しないで。ご紹介するレシピは砂糖を一切含みません。

「マーマレード」という言葉はポルトガル語の「マルメラーダ」に由来し、「マルメロゼリー」という意味です。

ペクチンと砂糖で果物を調理することでマーマレードは作られます。今回は、人工甘味料を食べたくない場合のために、人工甘味料や精糖を含まない自家製ジャムのレシピをいくつか紹介します。

キウイやパイナップルなどの果物を使えば、ジャムに砂糖を入れなくても大丈夫。すでに味に風味と一貫性があって、ビタミンとミネラルがたっぷりだからです。

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自家製の無糖ジャムレシピ

1. 自家製キウイジャム

キウイジャム 無糖ジャム

キウイはビタミンCが豊富です。それに、マグネシウム、銅、カリウムなどの必須ミネラルも含んでいます。

さらに、繊維質もたっぷりで、消化を助けてくれます心臓病やその他の変異を防ぎ、消化を改善するために食べることがお勧めです。

材料

  • 熟したキウイ 7個
  • ステビア 大さじ2(30 g)
  • 蜂蜜 大さじ2(30 ml)
  • レモン汁 1/2個分
  • 無味のゼラチンパウダー 大さじ1(15 g)
  • 水 大さじ3(45 ml)

作り方

  • 中くらいのボウルに皮をむいたキウイをいれ、つぶす。
  • レモン汁とステビアを鍋に注ぎ中火にかけ、キウイを加える。
  • 別の鍋でゼラチンと少量の水を混ぜる。少し冷まし、キウイが入った鍋に注ぎ入れる。
  • 蜂蜜と水を加え、濃くなりすぎないようにする。沸騰するのを待ち、火からおろす。
  • ジャムを冷やし、ガラス容器に入れる。
  • 少なくとも1時間は冷蔵庫に入れ、お好きなものと添えて召し上がれ。

2.パイナップルジャム

パイナップルジャム 無糖ジャム

パイナップルは自家製ジャムを作るのに最適な果物の1つです。なぜって、甘くて健康的だからです。

解毒作用と利尿作用があるので、偏った食生活が原因の毒素や老廃物を除去するのに役立ちます。

さらに、ビタミンC、葉酸、そしてマグネシウム、ナトリウム、マンガン、鉄などのミネラルが豊富に含まれています。消化改善に最適な果物なので、ダイエットに最適です。

材料

  • 熟したパイナップル 1(350 g)
  • アップルペクチン大さじ2(30 g)
  • ステビア 大さじ1(15 g)
  • レモン汁 1/2個分

準備

  • パイナップルの皮をむいて小さく切り、鍋に入れて中火にかける。次に、レモン汁とアップルペクチンを加える。
  • パイナップルが溶けるまで10分間絶えずかき混ぜる。
  • ステビアを加え、さらに10分間混ぜる。必要に応じ、さらにステビアを入れる。
  • 火から下ろし、冷めるまで数分待つ。
  • 最後に、密閉容器に入れ、少なくとも1時間冷蔵した後に食べる。

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3.アップルジャム

アップルジャム 無糖ジャム

リンゴは、85%が水、ビタミンA、B、C、およびEでできています。また、脂肪分が非常に少ないのでダイエットに適しており、便秘の予防と緩和にもぴったりです。

血糖値のコントロールにも役立つので、糖尿病患者にもリンゴはおすすめです。さらに、心臓病や高コレステロールの予防に役立つ可能性もあります。

材料

  • 青リンゴ 3個(600 g)
  • レモン汁 1/2個分
  • アガベシロップ 1カップ(120 g)
  • 水 大さじ3(45 ml)

作り方

  • リンゴを洗って皮をむき、小さく切ったら、レモン汁と水を入れた鍋に入れ中火にかける。
  • リンゴが溶けるように10分間混ぜる。
  • シロップで味付けし、トロッとするまでかき混ぜる。
  • 火から下ろして冷まし、密封容器にジャムを注ぐ。
  • 1時間冷蔵し、お好きなものに合わせて召し上がれ。

ご紹介した自家製ジャムを作ってみてください。朝食、や午後の軽食としてトーストに添えても美味しいです。