寝る時の体勢でわかる二人の関係

10月 28, 2015
身振り手振りは人それぞれ違うもの。でも実は、恋人と寝る時の体勢が、その時の二人の関係を反映する鏡になっているかもしれません。

ちょっと考えてみると、パートナーとケンカした後、ベッドに寝る時に相手に背中を向けて寝たり、とにかく相手を避けられるような姿勢を探して寝たりしていませんか? 逆に、ロマンティックな一日を過ごした後や、二人の関係がとてもうまくいっている時には、抱き合って眠ったり二人の親密感を感じられる体勢で眠ったりするでしょう。認識や言語の専門家や心理学者によると、実はカップルが寝る時の体勢が、その時の二人の関係を反映しているんです。身振り手振りは人それぞれだったとしても、二人が寝る時のメインの体勢は、二人の気持ちを表します。さて、あなたはどんな体勢で恋人と眠っていますか?

背中合わせ(背中が触れている状態)

 

futari-neru-10
この体勢で眠るカップルは、お互いのスペースを尊重しつつも、コミュニケーションを欠かさないカップル。活動的でお互い別々で過ごすことも多いけれど、安定していて健全な関係を保っています。専門家によると、この体勢は相手が常に目の前にいなくてもいいくらいの信頼を置いていることの表れなんだそうです。

背中合わせ(背中が離れた状態)

 

futari-neru-9
これは、二人の間に何か問題があることの警告!距離を置くことの必要性と、お互いがもっと自由が欲しいと思っていることの表れです。お互いに反対を向いていて更に全く体が接触しないのは、ひどいケンカをした後だったり、どちらかが完全な独立を求めているからかも。

こうなると、二人の体勢をもっとよく分析する必要アリです。たとえば、腕を閉じている状態や体が強張っているような場合は、二人が意思疎通をしたくないと思っていたり、さらには相手と一緒にいるのが耐えられないというくらいのことも。ただし、二人の体がリラックスしているときは、特に関係に問題があるわけではなく、お互いを信頼していて相手のスペースを尊重していることの表れだったりもします。

向き合って眠る(体が触れ合わない状態)

 

 

futari-neru-8
この姿勢で眠るのは、より親密になりたい、パートナーを見ていたいという願望の表れです。それぞれが二人の親密な時間を尊重し、さらに離れ離れにさせない強い繋がりがあります。一般的に、このようなカップルは日常活動や日々の問題にうまく対処する傾向があります。

抱き合って眠る

 

futari-neru-7
専門家によると、これは願望と強い情熱を表す姿勢です。付き合い始めたばかりのころや、特にセックスの後二人とも眠りにつくようなカップルに良く見られます。抱き合って眠るのは性的欲望の表れですが、専門家によると、この体勢で眠るのに慣れるカップルは嫉妬が強くなる可能性もあるとか。

後ろから抱いて眠る

 

futari-neru-6
専門家によると、後ろから抱きしめる人は相手をリードして守ってあげたいというタイプ。抱きしめられる側は二人でいることが心地よく、守られていると感じることができます。むしろ、寝ている間に抱きしめられていないと、守られていないと感じるくらいかも。カップルの完璧な調和を表す体勢です。ただし、二人の関係に何か不安があることを表すこともあるので注意。

腕枕で眠る

 

futari-neru-5
専門家は、この体勢は二人の間の献身と愛情を表していると言います。一般的に、二人の関係が上手くいっていて性生活も言うことなし、という状況です。腕枕で眠ることは、パートナーが相手に対して大きな安心感があることの表れだと言われています。

スペースの取りすぎと縮こまり

 

futari-neru-4
この体勢は、カップルにとって良くないサイン。寝る時に相手のスペースを奪っている人は、相手への愛情が足りない人だと言われます。スペースを大きくとっている人には二人の関係が上手くいっているように見えても、縮こまって寝ている方は十分な自尊心や自信を持てないといった、難しい時期に直面していることを反映しています。

それぞれ自分のスペースで、でも足は触れ合っている状態

 

futari-neru2
この体勢は、愛し合っていることには違いないけれど、もう少し二人の関係に気を使うべきだという表れ。これは愛情、情熱、そしてお互いの違いのコンビネーションだと専門家は話します。足をからませているのは、相手への献身と二人の協力の表れです。

あなたへおすすめ