セックスで男性が陥りやすい/8つの間違い

· 10月 11, 2015
迷信、社会的規範、間違いなどが相まって、パートナーが何も感じていないにもかかわらず、「自分はセックスが上手い」と思い込む男性がいます。

近年、パートナーや友人の間でセックスについて話すことにオープンな人が増え、男性が「自分は上手い」などと口にする場面に遭遇することがあります。

しかし実際のところ、女性が完全に満足しないまま性行為を終えても、男性がそれを知ることはほとんどありません。

女性は、男性を傷つけたくない「優しさ」から本当のことを言わない人が多いからです。

楽しい性生活を送るためには、セックスに関する自分の好みや試してみたいことなどの願望について、相手と正直にコミュニケーションを取ることが重要です。

問題なのは「自分は上手い」と男性が思い込むような間違った情報や知識です。

実際は女性は何も感じていなかったり欲求不満のまま終わることや、女性がセックスの真の悦びを得られないままであることも珍しくありません。

本記事では、セックスに対して過剰な自信を持ってしまっている男性のために「セックスにおいて男性が陥りやすい間違い」についてご紹介します。

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女性への愛撫の方法

クリトリスは、ペニスよりもずっと複雑なのですが、最も感度が高い女性の弱点の一つでもあります。

クリトリスはとても繊細で、刺激の仕方を良く心得ておく必要がある場所ですが、大半の男性は触り方が乱暴するため、本来クリトリスが与える快感をブロックしている可能性があります。

乳房の扱い方

乳房を愛撫するのが好きな男性は多い上、女性にとっても強い快感を得られる部分です。

しかし、ボールか何かを扱うように乱暴に触る男性がいますが、これもクリトリスと同様に、女性の快楽を妨げている原因となる可能性があります。

情熱的な男性が好きだという女性は多いですが、情熱的と「雑」または「乱暴」は違います。

女性の気持ちを考えて優しく接することが大切です。

量より質

一晩に何回もイケることが精力と男らしさの象徴だと思っている男性は、セックスの質よりも回数にこだわります。

男性は本能的に競争心の激しい生き物であり、男性同士がセックスについて自慢しあう時もついつい見栄を張ってしまうこともあります。

男性はなかなか理解してくれませんが、女性は回数よりも一回一回の質を求めているのです。

前戯にかける時間

挿入が快感のすべてだと考えている男性は、今すぐその考えを改めてください。

つまり、一生懸命挿入することに集中すれば女性が悦ぶという思い込みは捨てましょう。

女性の体にはあちこちに性感帯が存在するため、それを無視せず、パートナーとしっかりとしたコミュニケーションをとり、相手を満足させることが大切です。

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お尻の叩きすぎに注意!

興奮がピークに達してお尻を軽く叩く人もいますし、これを喜び興奮する女性もいます。

ただし、痛くなるほど叩いてはいけません。

せっかく楽しい時間を過ごしていたのに、叩かれた痛みで興奮も消滅してしまうでしょう。

言葉が多い

もしも恋愛関係にある相手なら、「好き、愛してる」のような甘い一言も良いですし、セックスの最中にお互いが興奮して、ワイルドな言葉を言うのは良いことです。

しかし、やたらと女性に「気持ち良い?」とか「俺上手いだろ?」とか聞くのは自分勝手な行動であり、女性はこう言われると一気に気持ちが冷めてしまいます。

女性が悦んでいるかどうかは、言葉を使って質問することではなく、セックス中の女性に気を配ることでわかります。

耳を「食べる」

雑誌などの情報を鵜呑みにして耳を「食べる」ようにベタベタにしてしまう男性がいます。

もちろん耳が性感帯だと言う人もいますが、やり過ぎは禁物。舌を使って軽く愛撫するだけで十分です。

足の親指を吸う

男性の中には女性の足の親指を吸う人が少なくありません。

これは一部の男性特有の奇妙な「フェチ」と呼ばれる行為ですが、大半の女性は足の指を吸われて嬉しいとは思いません。

気持ち悪いと感じている女性が多いため、自分の自己満足に終わっていないか女性に尋ね、女性が嫌がっていたら直ちにやめることが大切です。

今回ご紹介した8つの間違い以外にも、あなたが気になっていることはありますk?