生のジャガイモジュースが体にいい8つのわけ

6月 20, 2017
生のジャガイモジュースには抗炎症作用があり、体にエネルギーを与え、免疫力を高めてくれることを知っていましたか? 1日2回飲むだけで、様々な効果を感じることが出来ますよ!

ジャガイモは世界中でもっとも多く食されている野菜の一つです。使える料理の幅が広いだけでなく、体に必要な栄養素を含む健康にとても良い食べ物です。

75%水分を含み、デンプン、抗酸化成分、その他多くの素晴らしい効能をもたらす栄養素を含んでいます。

スープに入れたりマッシュポテトにしたり、ジャガイモには非常に多くの使い道とレシピがあります。

しかし、生のじゃがいもをジュースにすれば、その薬効成分を十分に取り入れることが出来ます。

多くの病気を予防になるので沢山の人が色々な形で食生活に取り入れています。

ここではあまり知られていないジャガイモの8つの効能についてご紹介していきます。

 

1.抗炎症作用

生のジャガイモジュースには強力な抗炎症作用があり筋肉や関節の痛みに良く効きます

体内の炎症を抑え、痛みを和らげます

 

2.デトックスを促す

生のジャガイモジュースに含まれる抗酸化成分が、肝臓、大腸、腎臓にたまった老廃物や毒素を排出するのを促します。

繊維、ビタミン、必須ミネラルが、血中内の毒素を取り除く過程を改善します。

またこのジュースはコレステロールが入っておらず、早すぎる老化を防ぐカギとなる循環機能の改善を促します。

 

3.免疫力を高める

生のジャガイモジュースは体内をアルカリ性にしてくれ、血糖値を調整します。

体内のph値のバランスを整えてくれるので、環境から受ける影響によって体内が酸性に傾き、それによって引き起こされる慢性的な病気になるリスクを低下させます。

また免疫力を構築し高める、ビタミンCを豊富に含んでいます。つまり、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなります。

 

4.痛風を改善する

関節内に尿酸結晶が溜まっているという方は、毎日生のジャガイモジュース2カップを飲みましょう。

抗酸化成分がその成分を体内から取り除くことを促し、炎症や痛みを防ぎます

生のジャガイモジュースは腎臓を浄化するので、腎臓結石や尿閉を予防することが出来ます。

 

5.消化不良を改善する

ジャガイモジュースを少量飲むだけで、消化不良や酸逆流が和らぐのを感じることが出来ます

食後に大さじ2,3杯飲むだけで以下のようなことに効果があります。

・胃のもたれ

・過度の胃酸

・炎症

胃炎や鼓腸、胃潰瘍などの代替療法としてこれを取り入れている人がたくさんいます。

 

6.心臓血管の健康をサポートする

血液の循環機能を改善しコレステロール値を下げるので、結果、心臓血管の健康維持にも役立っています。

また炎症を抑え、心臓が正常に働く手助けをするので、高血圧や動脈硬化といった慢性的な病気にかかるリスクを下げてくれます

 

7.体にエネルギーを与えてくれる

心と体をリフレッシュして1日を快適に過ごすサポートをしてくれます。

でんぷんと繊維がカロリー燃焼を促し、体が効率よく動くよう働きかけます

 

8.ふけを抑える

生のジャガイモジュースを直接頭皮に塗ると、ふけの原因となる菌が抑えられます

真菌の増殖を抑制する抗真菌作用があり、pH値バランスを整え、頭皮を根元からきれいにします

同時に、髪の毛を豊かに美しく保つのに必要な栄養素を与えてくれます。

 

9.どうやってジャガイモジュースを作るの?

必要なのは、体に有害なソラニンが含まれている芽や黒ずみのない熟したジャガイモ2,3個だけです。

材料

・ジャガイモ 3個

・水  1カップ(200ml)

作り方

ジャガイモの皮をむいて小さく切ります。それを水と一緒にブレンダーで混ぜます。

・塊がなくなったら2つに分け、それぞれ朝と夜飲みます。

水を使いたくなければ、ジューサーを使ってもよいです。

生のジャガイモジュースには様々な症状に効果的です。ぜひ一度試してみください!

 

 

 

 

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