メイクを長持ちさせる4つの秘訣

10月 22, 2015
色がにじまないように、またシミが目立たないようにするためにマスカラの前にタルカムパウダーを塗ってください。

出かける前に完璧にメイクをして家を出ても、数時間後には崩れてるなんてことは、女性なら誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

簡単な方法で、8時間も化粧を長持ちさせることができるんです。

メイクに時間をかけても、その数時間後には汗などで消えかかるまで化粧がぼけてしまったり、目に黒いシミが残ってしまったりと見た目的には最悪な状態になってしまうことも。そんなメイクのわずらわしさを簡単に解決してしまう方法をこれからご紹介していきます。

 

化粧を長持ちさせる簡単なコツ

1.肌を清潔にする

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化粧をする前に必ず前の日の化粧はしっかりと落とすことが重要です。また肌を保湿し潤いを持たせることも重要で、ファンデーション、アイシャドー、チークなどを長持ちさせます。簡単に保湿や肌の状態を整えてくれるのはカモミールを使った方法です。コップ半分のお湯にカモミール茶パックを2袋入れてカモミールティーを作ってください。できたら、10分ほど冷蔵庫に入れて冷ましてください。そのあと冷蔵庫から取り出してコットンに染み込ませて肌に塗っていきます。こうすることで循環を良くすることができ、また保湿効果、肌をきれいにする効果があります。

2.ファンデーション塗った後のポイント

メイクアップアーティストの方が使っている方法としては、クリームタイプのファンデーションを塗った後、例えばBBクリームやフェイスパウダーを使って色のぼかしを入れた後に、スプレーを使ってミネラルウオーターを顔に軽く充てたり、アロエベラを使ったりしています。霧雨が当たるように充ててください。そのあと、さらにフェイスパウダーを塗ってください。この方法で化粧を長持ちさせることができます。作り方は、コップ一杯分の水を沸騰させてそこにスプーン一杯分のアロエの果肉を混ぜてしっかり混ぜてください。そのあと冷蔵後に入れて冷ましてから、スプレーに入れて使います。

 

3.マスカラを長持ちさせる方法

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マスカラを塗る前にタルカムパウダーを少しまつ毛に塗ってください。塗るときはごく少量を気を付けて塗ってください。まつ毛にパウダーを少し残した状態でマスカラを普段通りに塗ってください。すると1日中にじまず、なおかつ黒いシミによって顔が疲れているように見えるというようなことはなくなります。マスカラを長持ちさせるのにも、前日のマスカラをしっかりと落とすということが大事です。もしウォータープルーフのマスカラを使うことが多い人は落とすのが難しいので、前日のマスカラをしっかり落とさないとまつ毛を少しずつ失っていく可能性まであります。

マスカラをしっかりと落とす方法として、ココナッツオイルとオリーブオイルを混ぜたものを使うことをオススメします。この2つのオイルを混ぜたものを少しだけでいいのでまつ毛に塗るだけで、きれいにすることはもちろん保湿効果やまつ毛を成長させる効果があります。

 

4.リップペンシルを長持ちさせる方法

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皆さんご存知の通り、リップは化粧の中で一番最初に落ちてしまうものです。話す、飲む、食べる・・・すぐに色が落ちてしまいます。リップペンシルの中には長時間持続できるウォータープルーフタイプのものがありますが、その分落とすのも難しくなります。しかし唇をしっかり保湿してくれ状態を長時間キープしてくれます。唇の状態が良いほどリップペンシルの持続は長くなります。状態をキープするためには毎晩ケアをすることです。それは唇にバルサムを塗ることです。塗った後に砂糖をかけます。続いて、コットンにカモミール茶を染み込ませたものを使って唇を磨いてください。そうすることで古い角質を落としてくれます。そのあともう1度バルサムを塗ってから寝るようにしてください。次の日にはリップペンシルが長持ちする唇をゲットできるでしょう。

これらの方法を実践すると、メイクがもっと楽しくなるでしょう。

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