さらに美しく見える!メイクアップ7つの秘訣

1月 7, 2019
今日はメイクアップの秘訣を7種ご紹介します。誰にでも簡単にできる方法です。ちょっと手を加えるだけで、見違えるほど若々しく、輝いて見えるでしょう。

プロにならなくてはメイクアップの秘訣を学べないということはありません。

今日はメイクアップの秘訣をご紹介します。誰にでも簡単にできる方法です。ちょっと手を加えるだけで、見違えるほど若々しく、輝いて見えるでしょう。

それでは7つの秘訣を見ていきましょう。

さらに美しく見せるためのメイクアップ7つの秘訣

1. 完璧にチークを入れる

頬紅

顔にパッとした印象を与えるのが頬に乗せるチークです。チークはそれほど重要視せず、さっと済ませてしまうという人、大きめにすればいいと思っている人もいるでしょう。

メイクをする部分を広げてしまいがちだというのがよくある間違いの一つです。

これを避けるには、チーク用のパウダーをブラシに少量だけ取るようにしましょう。頬骨の高い所に沿ってほんの少し色を乗せる程度でいいのです。たくさん乗せるよりもずっと魅力的で効果的でしょう。

チークの入れ方

  • ブラシに多くパウダーを付けないようにしましょう。一度にたくさん乗せて後から取り除くよりも、少しずつ、何層にも乗せた方が良いでしょう。付けすぎると、顔を洗ってやり直さなくてはならないこともあります。
  • チークを乗せるときは頬のラインの下に沿って行いましょう。
  • その後、パウダーは足さずに同じブラシでラインをぼかします。円を描くように優しくブラシを動かしましょう。口をすぼめた状態で行うと頬のラインが見やすいでしょう。
  • 次に、頬のラインに沿ってブライトナーを乗せます。白すぎるものは避けましょう。また、付けすぎにも気を付けましょう。
  • ブライトナーのラインを消すようにブラシを当てぼかします。

こちらも参照『初めてのメイク、何が必要?』

2. まぶたに付けずにまつ毛にマスカラを塗る

マスカラ

まつ毛はメイクしやすい部分です。また、よく見やすいでしょう。それにもかかわらず、マスカラをつけるのが苦手だという人、うまくできないという人が多いようです。

これは、マスカラを正しくつける方法を知らない人が多いからです。結果、マスカラを付け過ぎたり、ダマになったりするのです。また、マスカラをつけるときにどうしても皮膚についてしまうという人もいるでしょう。プロの秘訣をお教えしましょう。

  • 清潔で乾いたスプーンを用意します。
  • マスカラを下まつ毛に塗るとき、スプーンをまぶたに当てます。こうすれば、まぶたが保護され、マスカラが皮膚に着くのを防ぐことができるでしょう。

3. アイライナーを完璧に引く

アイライナーを完璧に引く秘訣をお教えしましょう。カジュアルにもできますし、古代エジプト風、猫目など様々なスタイルに挑戦できますよ。

まずは、セロハンテープまたは粘着テープを少し用意しましょう。小さめの定規を使う人もいます。粘着テープを使う場合、以下の手順で行いましょう。

  • テープをまつ毛のラインに沿っておく
  • ラインに沿ってアイライナーを引く
  • テープを慎重に外す

お好みのラインで完璧なアイライナーができるでしょう!

4. 口紅を長持ちさせるコツ

口紅

口紅を長持ちさせるには、ティッシュペーパー、ブラシ、仕上げ用のフェイスパウダー(透明のお粉)を使いましょう。フェイスパウダーはメイクを長持ちさせてくれます。また、口紅が取れてしまうのも防いでくれるのです。

  • ココアバターワセリン、保湿液などで唇を保湿しましょう。
  • 唇のラインをとり、色を塗りましょう。
  • ティッシュペーパーを軽く当て、余分な色を吸収します。
  • ブラシを使って、軽くパウダーを乗せます。それによって唇に口紅の色を閉じ込めることができます。
  • この方法を行う際の注意事項です。自然で輝くような仕上がりにしたい場合、パウダーはつけすぎないようにしましょう。つけすぎるとマットな仕上がりになってしまいます。

5. まるでつけまつげ

つけまつげをつけずに、まつげのボリュームを上げたい時にオススメの方法です。ご存知のように、つけまつげをつけると目元が美しく、印象的に見せることができます。

ここでご紹介する方法は、つけまつげをつけていないのにも関わらず、まつげをボリュームアップさせる方法です。

  • まつ毛にマスカラを塗る。
  • マスカラが乾く前に上からコンパクトパウダーを少し乗せる。
  • マスカラを再度塗る。

こちらも参照『美しいまつ毛を保つための植物オイル6選』

6. アイシャドウの使い方

アイメイク

生き生きとした色のアイシャドウを塗っても、時間が経つと共に色が褪せてしまって悲しい思いをしたことはありませんか? また、パレットに乗っている時はとても綺麗な色なのに、実際にまぶたに乗せると思っていた色ではないとがっかりしたことはありませんか?

こういった悩みは、メイクのコツで解決します

アイシャドウを乗せる前に、まずまぶたに白いシャドウを入れましょう。その後に、お好みのアイシャドウをつけます。最初に白を乗せることで、メインの色に命を吹き込むことができるのです。

7.  フィクサースプレーを使う

パウダー、ファンデーションなどすべてのメイクが仕上がったら、肌の上に何層にも蓄積されているような気がするかもしれません。これは肌を乾燥させて見せ、作り物のように見せてしまうのです。

ですが、心配はいりません。

フィクサースプレーを仕上げにシュッとふりましょう。フィクサースプレーには以下のような効果があります。

  • メイクを長持ちさせる
  • ナチュラルに見せる
  • 顔を自然に輝かせる
  • ナチュラルな手触り
  • Popkin, B. M., D’Anci, K. E., & Rosenberg, I. H. (2010). Water, hydration, and health. Nutrition reviews, 68(8), 439–458. https://doi.org/10.1111/j.1753-4887.2010.00304.x
  • Graf, Jeannette M.D. Antioxidants and Skin Care: The Essentials, Plastic and Reconstructive Surgery: January 2010 – Volume 125 – Issue 1 – p 378-383 doi: 10.1097/PRS.0b013e3181c2a571
  • Esther Boelsma, Lucy PL van de Vijver, R Alexandra Goldbohm, Ineke AA Klöpping-Ketelaars, Henk FJ Hendriks, Len Roza, Human skin condition and its associations with nutrient concentrations in serum and diet, The American Journal of Clinical Nutrition, Volume 77, Issue 2, February 2003, Pages 348–355, https://doi.org/10.1093/ajcn/77.2.348
  • Goffin, V., Piérard‐Franchimont, C. and Piérard, G.E. (1996), Sensitive skin and stratunm corneum reactivity to household cleaning products. Contact Dermatitis, 34: 81-85. doi:10.1111/j.1600-0536.1996.tb02134.x
  • Cuidado de la piel: 5 sugerencias para una piel sana. Mayo Clinic. https://www.mayoclinic.org/es-es/healthy-lifestyle/adult-health/in-depth/skin-care/art-20048237